羅刹は今日も夜に舞う   作:槙 秀人

37 / 45
毅然と、申します!

お気に入り登録お願い!!

さて、今回は!
 藤の花の家紋の家での出来事
 遊郭潜入?
 上弦の陸討伐
です。

どうぞ!!




兄妹

「俺の嫁が遊郭に潜入したが連絡が途絶えた。遊郭に潜入したらまず俺の嫁を探してくれ!俺と飛鳥も鬼の情報を探る」

 

「彼女達からの連絡が途絶えてからどのくらい経つの?」

「1週間ってとこか…」

 

「彼女達!?嫁さん一人じゃないの?」

「3人居るからな!」

「3人!?嫁…さ…テ、テメェ!!なんで嫁が3人もいんだよ!ざっけんなよぉ!!」

 

 ドゴッ!!

 

「おごぇっ!!」

 

「何か文句あるか?」

「「…」」

 炭治郎と伊之助君が首を振る。

 

「すでに怪しい店は3つに絞ってある。”ときと屋”の『須磨』、”荻本屋”の『まきを』、”京極屋”の『雛鶴』が俺の嫁だ!お前らはその店で俺の嫁を探してくれ!」

 

「嫁、もう死んでんじゃねぇの?」

「!!」

 伊之助の発言に炭治郎が身を震わせる!

 

 ドカッ!!バキッ!!

 

「キュウ…」

 

 天元が腹を、飛鳥が踵落としを食らわせた!!

 

「言っちゃあかん事あるでしょうが!!」

 

ご、ご入用の物をお持ちしました。

 藤の花の家紋の家の人が顔を引きつらせていた…

 (子供達も震えていた。)

 

「「どうも」」

「「「…」」」

 

 

 

 


 

 天元君が3人を引き連れて、ときと屋に入っていく。

 店から出てくると、炭治郎が居なくなっていた。原作通りに引き取ってもらえたらしい。

 

「ほんとにダメだなお前らは!二束三文でしか売れねぇじゃねぇか!」

「その化粧じゃねぇ…」

 私が3人の化粧をしたら、伊之助君がもの凄い美人になってしまった。

 善逸君も鏡で自分の顔に見惚れてた。もちろん炭治郎も綺麗だったよ?(痣を隠すのに苦労したけど…)

 

 しかし、これじゃダメだ!!と言って、天元君が化粧をした結果、原作通りのブサイク顔になったワケ。まぁ、3つの店舗決め打ちで引き取ってもらおうとしてるので、下手に綺麗にしちゃあかんらしい。なら二束三文でもいいんじゃね?

 

 続いて道端で伊之助君が売れた。善逸君が売れ残り…

 

 そして、天元君の連れた善子ちゃんが気になったテイで、私も一緒に京極屋に入る。

 

「まさか、西藤の社長様がうちにお見えになるなんて!!」

「島原での豪遊はこちらにも聞こえておりますよ!!どうぞ遊んでいってください!」

 

「(おい、どういうこったよ?そんな話聞いてねぇぞ?)」

「(光ちゃんが吉原以外の遊郭見てみたいって言うからさぁ!連れてったらめっちゃはしゃいじゃってねェ…なぜか私まで女もイケるって話になっちゃって大変だったのよ!)」

「(あー…そりゃすまねぇなぁ…)」

 あたしゃ泊まらず帰ったけどね!!

 その後、鬼殺組の面々が代わる代わるで3日間はしゃぎまくったってわけさ!

 ちなみに光ちゃんは本当に三日三晩はしゃぎまくっていたらしい。

 体力無限か!!?

 

「お二人はお知り合いで?」

「いや、俺はコイツを売りに来ただけだ。この人がコイツが気になるってついて来たんだが、まさか西藤の社長とは知らなかったぜ!」

「じゃあ、その子が社長さんを連れて来てくれたようなもんだね。いいよ!その子はうちで引き取るよ!!」

「そうかい!そいつはありがてぇ!!」

 

「それじゃ、私はここ(京極屋)で遊んで行くよ!『テンさん』またね!」

「お、おう!またな!!」

 

 

 

 


 

 遊郭の最初の夜が明けて、昼になった

 私は一番小さな待合茶屋を一軒、貸し切りにさせてもらっていた。とりあえず5日間…

 

「待合茶屋を貸し切って集合場所にするってのはいい考えだな。」

「ここなら、店の子が居てもおかしくないからね。」

 ちなみに、かまぼこ隊はまだ来ていない。

 

「で、飛鳥はなんか分かったか?」

「嫁さん3人は無事だよ。」

「!!?」

 

「雛鶴さん以外の二人の居場所はまだ特定出来てないけどね。それと鬼が誰かもわかったよ!」

「初日でか!?」

 

「私の能力(ちから)の事、忘れてるでしょ?」

 最初はそれで私を誘ったのかと思ったんだけど、人数が必要だってんで何か変だな?って思ったんだよ!

 

「あっ!!」

 それ、やめい!!

 

「京極屋の『蕨姫(わらびひめ)花魁』!彼女が鬼よ!!」

 

 

 

 


 

 かまぼこ隊が合流した。

 何故か知らんが善逸君だけ天元君を睨んでたけど、禰豆子が箱から出てきたら機嫌が治った。

 現金な事で…

 

 私は知り得た事をみんなに話した。鬼の二人のその過去を…

 

 吉原の流儀に(のっと)らず、彼女は最初から私と言葉を交わした。

 ※吉原の流儀では、花魁は初日は顔を見せるだけ。言葉を交すのは野暮とされる。

 別に言葉を交わす必要などないのです。彼女の持ち物に触れるだけである程度の情報を得る事は可能なのだから…

 

『あんた女もイケるんだってねぇ…へぇ~!なかなか綺麗な顔をしてるじゃないか!私が喰っちゃいたいくらいにね!』

 彼女は私に触れて来た。すると、彼女()の記憶と(その身に刻まれた)記録が私の頭に流れ込む!!

 

『ちょっ!?あんた何泣いてんのさ!勘弁してよ!!私は何にもしてないよ!!?』

 彼女は覚えていないのだろう。その身に起こった出来事を…

 私が読み取ったあれは、恐らく『妓夫太郎』の記憶・記録なのだと思う。

 

 原作で『妓夫太郎』は妹を自分が育てた為に、事件を起こしてしまったんじゃないかと言っていた。『奪われる前に奪え』と教えたが故に…。そうでなければもっと幸せになっていたんじゃないか?…なんて感じの事を言っていたけど、それはムリな相談だった。

 彼女の面倒を見る者など誰も居らず、『妓夫太郎』が彼女を育てなければ、成長する前に命を落としていた事は容易に想像出来た。

 遊女になっても彼女を躾ける者は居らず、事件が起こった時も女将は責任を全て彼女に押し付けた。

 女将に言ってやりたい。『雇ったからには躾ろや!!』

 

 『妓夫太郎』は妹を生かす為に鬼になる事を選んだ。いや、選ばざるを得なかったと言うべきか…。

 血を与えたのは童磨だけれど、二人を鬼にしたのは人である。

 

 ~ 俺たちは二人なら最強だ! 寒いのも腹ペコなのも全然へっちゃら

   約束する、ずっと一緒だ!絶対離れない!! ほらもう何も怖くないだろ? ~

 

 だから、彼らは二人で一つ

 

 

「なるほどねェ…」

「だからと言って、二人を見逃す事は出来ないけどね…」

 

「そういや3日前、京極屋の女将が飛び降り自殺したらしいな?」

「それも(彼女)の仕業だよ。」

 

「鬼は人間を喰うんじゃねぇのか?」

「彼女は若くてキレイな者だけを喰ってるみたいだからね。だから嫁さん達は喰われるよ?」

「させるかよ!!」

 

「それで、雛鶴さんはどこに居るんですか?」

「切見世って所にいるわ。監禁状態らしいわね。」

「って事は、服毒して病気のフリをしたって感じか…急がねぇとヤベェな。監禁って事は監視が居んだろ?」

「帯の分身を作れるみたい。武器も帯らしいし…。」

 ただし、分裂するとその分弱くなる。逆に言えば分身が戻れば強さが増すという事だ。

 

「さらにその帯は中にモノを収納できるみたい。」

「収納!!?」

 

「って事はまさか!!?」

「残る二人は帯の中に捕えられてる可能性が高い。もしかすると他にも多数!!」

「「!!?」」

 

「まずは捕えられた人達を探して開放し、それから鬼を倒しましょう!!」

 

 

 

 相手が上弦だと分かったので、柱の応援を手配した。

 近場の隠に来てもらい、避難誘導の人員にあたってもらう事とした。

 

 鬼の居るのは京極屋。他の店でも消えた者が居る事から、鬼は独自の通路を持っている。帯になって移動出来る事がわかったので、壁から地中へと通路が出来ているだろうと仮定して、伊之助君の空間認識と善逸君の音の感知で地下空間の場所を探しあてた。

 

 

 

 


 

 堕姫を飛鳥と炭治郎が、妓夫太郎を天元君と残り3名(禰豆子、善逸、伊之助)がそれぞれ顎を斬る為戦っている。

 とりあえず、飛鳥は炭治郎に任せる事に…

 

 隠のおかげで既に遊郭の避難は済んでいる。周りを気にする事なく、思い切り戦える!!

 炭治郎はどの程度、ヒノカミ神楽を舞えるのか?

 

 

<<炭治郎視点>>

 

 水の呼吸に比べるとヒノカミ神楽の攻撃は堕姫の帯を難なく斬る事が出来た。だけれども、肺が悲鳴を上げている。これは全集中常中を会得する際に感じた辛さに似ている。水の呼吸では全集中常中が出来るようになったけれど、ヒノカミ神楽の呼吸では全集中を継続するのも辛すぎる!!

 悔しいなぁ…あんなに飛鳥さんに鍛えてもらったのに…

 ヒノカミ神楽については、一つ一つの舞は完璧になったと飛鳥さんから太鼓判をもらった。繋げて舞うとダメだしをもらってしまうけど…。

 要するに舞と舞いの継ぎ目を滑らかに何処が継ぎ目かわからぬように連続して舞う事がうまく出来ない。

 飛鳥さんが言うには相手の動きに合わせて舞えなければ意味がないのだそうだ。だから舞の動きは崩さずに速度を調整して舞うらしい。舞いについても相手の動きに合わせて次の舞を決めるのだ。

 俺にそんな事が出来るのだろうか?そんな弱音を吐いた時、飛鳥さんが言った。水の呼吸では出来ているのだから、慣れればヒノカミ神楽でも出来るハズ。

 言われて見れば確かにそうなんだけど、ヒノカミ神楽では出来る気がしない。

 いやダメだ!そんな弱気になってどうするんだ!!

 鬼舞辻無惨を倒すんだ!!

 

 

 

<<飛鳥視点>>

 

 ヒノカミ神楽の一つ一つの舞についてほぼ完璧になっていると思う。けれどまだ、炭治郎には戦闘の経験値が足りていない。だからこそ実践で経験を積んでもらう必要がある。

 『ヒノカミ爆血』があるからこその作戦だった。

 死ななきゃなんとかなるじゃない?

 

【それが作戦!?酷すぎます!!】

 

 

 

<<堕姫視点>>

 

「…」

 

 ちょっと!アイツは一体何なのよ?

 

「…」

 

 この小僧に攻撃があたる都度(たび)、圧が強くなるんだけど?

 そ、そんな睨んだって怖くないんだから!!

 

「…」

 

 ってか、何であの女は無傷なの!?何で私の攻撃があたんないの!!?

 

「!!?」

 良く見ると帯を扇子で弾いてる!!ウソでしょ!!?あの女、その場を一歩も動いて無いじゃない!!

 

 

 

<<飛鳥視点>>

 

 全集中が途切れてしまい、途端に炭治郎の動きが遅くなる。ヒノカミ神楽の呼吸は相当キツイらしい。

 堕姫の攻撃が容赦なく襲い、たまらず炭治郎は倒れ伏した。

 

 私は堕姫と炭治郎の間に割って入り、堕姫をそれまで以上に睨みつけた!

 後ろでは炭治郎の傷を小さな炎が燃やしていた

 

「可愛い甥を散々傷つけやがって!てめェ!覚悟は出来てんだろうなァ!?

「!!?」

 

 

 

 

<<妓夫太郎視点>>

 

 何だってんだぁ?あの鬼は!!

 あの女の火のせいで、俺の毒が無力化されるだと!?

 普通なら、俺の鎌で傷つけられたら毒が回って動きがどんどん鈍くなるハズなのに!!

 

「ふざけるなよなぁ!こんな火の事なんて、聞いてねぇなぁあ!!」

この火(爆血)は派手に大概だ!まったく…禰豆子(こいつ)が味方で良かったぜ!!」

 俺と戦う4人に、蓄積したハズの毒があの火であっさり消え去った…

 よく見りゃ、鬼以外の奴らの傷まで消えている?

 

 認めたくはねぇが、俺はこの4人には勝てねェな

 だが!!俺の顎が斬られたとしても堕姫の顎が斬られなけりゃ!!

 

 俺たちは負けねぇ!!

 

 ザン!!

 

 柱の斬撃で手足が斬られた。そして猪頭と黄色い髪のガキ二人によって、俺の顎が斬られた。

 体から斬り離された頭が放物線を描くように飛んで行く…

 すると、俺の(首の)向かう先で、堕姫の体から頭が落ちるのが見えた。

 耳飾りをつけたガキに堕姫が顎を斬られたらしい。

 

「「えっ!!?」」

 俺と堕姫は、双方が顎を斬られた事に驚きの声を上げていた。

 まさか俺たち兄妹が同時に斬られてしまうとは!!!

 

 

 

《飛鳥視点》

 

 堕姫の首が落ち、そこに妓夫太郎の首が飛んできて、二人の顔が向かい合う。

 二人同時に顎が斬られた事で、二人の体が崩壊を始めていた。

 

「…」

 きっと炭治郎は二人を見て、あり得たかもしれない自分と禰豆子の姿を想像している事だろう。

 二人の過去を知ったが故に…

 私も同じ事を思わずにいられない。

 

 彼らと同じ境遇だったら…

 兄と妹…二人一緒(・・)に鬼になっていたら…

 尚且つ無惨の呪縛から逃れられなかったら…

 

 私達はこの兄妹と同じ運命を辿っていたかも知れないと…

 

 

 

 言い争いをして、言ってはいけない事を言いそうになった妓夫太郎の口を炭治郎が塞ぐ。

 

「ウソだよ。本当はそんなこと思ってないよ。全部ウソだ。」

「…」

 

「君たちのしたことは誰も許してくれない。殺してきたたくさんの人に恨まれ憎まれ罵倒される。味方してくれる人なんていない。だからせめて二人だけはお互いを罵り合ったらダメだ!」

うわああああん!うるさいんだよォ!!アタシたちに説教すんじゃないわよ!クソガキが!!向こう行けぇどっか行けぇ!!悔しよう!何とかしてよォお兄ちゃあん!!死にたくないよォ!!お兄cっ…

「梅!!」

 

 二人の頭が灰になる…

 

「仲直り…できたかな?」

「たぶんね」

 炭治郎の問いに私が答える。

 

「じゃあ、みんなの所に行きましょう!!」

「はい!」

 

 

 


 

 上弦を討伐が完了した所で伊黒氏参上!!

 

 禰豆子の爆血は傷を治しても体力までは回復しない。

 天元君と嫁さん3人、かまぼこ隊の3人は疲労困憊で座り込んでいた。

 ※禰豆子は爆血を使った事によりお腹が空いてのダウンです。

 

 私と炭治郎が合流すると、ネチネチと蛇小僧が天元君を口撃してた。

 

「…」

 おめーは上弦とまだ一度も戦った事もねーだろが!!

 コイツの場合、キレて脅したところで堪えないだろうから、別の手で懲らしめたろ!!

 

「ステーキはご堪能いただけましたでしょうか?」

「あ゛!?何を言っt…」

「なんでも閉店までお二人仲良く過ごされていたとか。あの店、週末は23時までやってますからね!そこまでゆっくりされてたら、そりゃあココに来るのも遅くなりますよね?」

「…」

 

『何故それを?』そりゃぁ、あの店『西藤商会』ですもん!!」

「人の心を読むな!!」

 

「そして、彼女にあの店紹介したの、私ですもん!!」

「!!?」

 

「まぁ、昨日はお二人(・・・)とも非番でしたしね!上弦が出たから救援要請出しましたけど、別にいいんですよ!休みですもんねぇ?

「…いや別に…非番はこの際関係ない。」

 

「そうですか。で、『褒めてやってもいい』でしたっけ!?」

「あ、あぁ…」

 

『デートにかまけて、遅れちゃってゴメンね!』くらい言ってみろや!!

「…」

 小芭内は思った。ここで何か文句を言おうものなら間違いなく倍返しされる。

 ここは黙して語らずを貫こう!と…

 

 ちなみに庇ってもらったはずの天元君は引いていた。なんなら嫁さん3人も!!

 

 

 

<<善逸視点>>

 柱二人が引いてるよ?ぶっちゃけ俺らも引いてるよ!!

 

「(飛鳥さんて(この人)いろんな意味(・・・・・・)で怖いんだね?)」

 コクコクコクコクコクコクコク!!

 気づかれない様に頷き合うかまぼこ隊なのでした。

 

 

 

 


 

飛鳥:オリ主(転生者)

 戦う際には、顔全体を覆う面を着けていました。

 会社が襲われたら大変だからね!!

 『おばみつ』にも幸せになってほしいと思っていますけど、ココでネチネチやっているのはいただけない!!

 デートしてて遅くなったんだから、嫌味言ってんじゃねーよ!!

 

炭治郎:原作主人公、オリ主の甥

 堕姫の顎を斬った。

 ちなみに額の痣は生まれつき(原作と違います)

 その上に火傷の跡もあり痣が濃く見える。

 

禰豆子:オリ主の姪

 爆血を使って戦闘サポートをしてました。

 太もも(左足)に痣があります。(飛鳥と同じ)

 

善逸:鳴柱の継子

 伊之助と一緒に上弦の鬼の顎を斬った。

 結構実力増してます!

 

伊之助:森の王

 善逸と一緒に上弦の顎を斬った。

 かまぼこ隊で一番の成長を見せる。

 

天元:音柱

 嫁さん3人を救い出せたのでご満悦。

 鬼の手足を斬って、顎を後輩に譲るという懐の深さを見せた。

 実は派手に体力限界だったんだけどな!!

 

上弦の陸(兄妹):堕姫、妓夫太郎

 原作同様仲直り出来ました。

 妓夫太郎は梅を背負って歩いて行った。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。