羅刹は今日も夜に舞う   作:槙 秀人

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断固として、申します

お気に入り登録何卒!!

 毎回言い続けて来た結果?
 お気に入りが200超えてましたー!!
 アリガトー! 更新遅くてゴメンねー!!

さて今回は!
 青い彼岸花
 からくり緑壱シリーズ?
 炭治郎VS緑壱零式
です!!

どうぞ!!



緑壱の刀 ~からくり緑壱シリーズ?~

<<飛鳥視点>>

 

 話は4ヶ月程前に遡る。

 

 珠世さんは炭治郎だけでなく、私にも手紙をくれていた。最初に出会った時に童磨の血を渡していた事で、鬼を人間に戻す薬の研究は順調に進んでいるらしい。

 それとは別に鬼を無惨の呪縛から解放する方法が一つ確率していた。とある鬼の血(・・・・・・)から作った血清にその効果を見る事が出来たとの事。

 それにより、浅草で鬼にされた人は自我を取り戻したと聞いている。

 

 そう言えば、原作で疑問に思ってたんだよねぇ…

 珠世さんは浅草で鬼になった人をずっと匿っていたのに無事だったのはどうしてだろう?

 (無惨に場所バレすんだよね?)

 放置してたのか?それとも浅草で鬼にした人の事はすっかり忘れていたのか?

 どちらにしても、やっぱ『頭無惨』じゃん!!

 

 

 

 無限列車の戦いから一月(ひとつき)後の事。

 

「気に入らない。随分とあっさり見つけてくれるじゃないか!!」

「お久しぶりです。私に目くらましは意味が無いだけですよ。大丈夫、ヤツ(鬼舞辻無惨)には有効です。」

「飛鳥さん、お待ちしておりました。」

 

 お館様の許可を得て、私は珠世さんとの再会を果たした。

 

 原作と比べて半年ほど早いけれど、鬼殺隊と薬の共同研究の為に産屋敷に来てもらう事になったのだ。最初に会った時既に、珠世さんにはこうなる事を伝えていた。だから二人はすんなり了承してくれた。

 鬼殺隊側も問題ない。元々カナエちゃんが鬼と仲良く出来たらと思っている人だった事もあり共同研究には前向きだった。しのぶちゃんもカナエちゃんが健在なので原作ほど鬼に恨みを持っておらず、カナエちゃんと一緒に共同研究にあたってくれている。

 まぁ、しのぶちゃんは柱の仕事があるし、新しい(新婚)生活もあるから薬の研究はカナエちゃんが中心なんだけどね。

 

 そして、お館様と顔を合わせた珠世さんが、是非とも探してもらいたいものがあると言った。

 

「青い彼岸花?」

「はい。鬼舞辻無惨の担当医が使った薬…人を『鬼』にする薬に使われていたようなのです。あの男はずっとそれを探しています。日の光を克服する為に!!」

「「…」」

 お館様と胡蝶姉妹は少しばかり口ごもる。なにせ日光を克服した鬼を見ちゃったからね?

 

「ご心配なく。既に日光を克服した鬼が存在する事は知っております。花を探してほしい理由は、鬼を人間に戻す薬をより完璧なものにしたいからなのです!!」

 要するに、人を鬼にする薬の成分を解析して、その逆の薬を作ろうという事だ。

 

「禰豆子さんの事はご存じでしたか。」

「…ええ、炭治郎さんの手紙に書いてありました。」

「しかし、青い彼岸花とは聞いた事がありませんね。」

「鬼舞辻も手下を使ってずっと探し続けているのに見つけられないようですから…」

 

「青い彼岸花をずっと探してるのに見つけられない?へー…そうなんだ。」

 私は知ってたけどね。炭治郎が聞いたら驚いたんじゃないかしら?

 

「?」

 

「あ~…!なるほどそういう事か!!日光ダメなんだもんね。そりゃ見つけらんねーや!!」

「「!!?」」

 

「飛鳥さん!?」

「ん?」

 

「まさか…!!?」

「青い彼岸花を知っているのですか?」

 

「ええ、まあ…。そろそろ咲くんじゃないですかね?」

「「「!!?」」」

 

 

 私は胡蝶姉妹を引き連れて、その場所まで赴いた。

 

 

「きれいですね…」

うち(竈門家)じゃ見慣れた光景ですけどね」

 

 そこは竈門家の炭焼き窯の近くにある広い場所…

 毎年9月下旬から10月初旬に花が咲く。

 

「たまに咲かない年もあるんですよね…」

 そう言えば、ここに無惨が来た年は咲かなかったっけ…

 

 しかもその花、普通の彼岸花とは違い咲いたその日の夕刻には色が抜け(・・・・)て花を落とすのだ。

 群生しているので数日間、花を見る事が出来るがそれは9時頃から15時頃までの事。

 それ以降になると色が抜け、花が散る頃には白くなる。

 

 私も全国をあちこち歩いているけど、ここ以外では青色の花を見た事が無い。恐らく希少種なのだろうと思う。

 夜には咲いてないので見つけられない。散った花も青くないのでわからない。

 竈門家では珍しい事ではないので、聞かれでもしない限り話す事も無い。だからこの山に住む誰も『青い彼岸花』の情報は知らない。

 太陽を克服していない鬼には決して見つけられない花だった!!

 

 ってか、全国探し回って見つからねーなら、昼間探すとか考えねーかふつー?

 童磨に命じて信者を使って探させりゃ、あるいは見つかったかもしんねーじゃん?

 いや、見つけられてたら、そりゃそれでまずかったんだけどさ!!

 

 

 こうして、珠世さんは鬼舞辻無惨が長年欲してやまないモノを手に入れた!!

 

 

 

 


 

 上弦の鬼を鬼殺隊の力で倒したのは実に131年振りの事である。

 鬼殺隊は湧いていた。しかし…

 相談役から(もたら)された新たな上弦の弐の情報が、鬼殺隊上層部に暗い影を落としていた。

 

 上弦の陸を倒した数日後、炭治郎達かまぼこ隊は元気に鍛錬を行っていた。

 既に炭治郎の元には新しい刀が届いており、遊郭での戦闘が原作と全く違ってしまった事で、放っておいたら炭治郎は刀鍛冶の里に向かわない。

 さて、どうしたもんだろう?と思っていたのだが、刀鍛冶の里から連絡が入った。

 緑壱零式の後継機種(・・・・)が完成したとの事。

 

 知っての通り緑壱零式は、調整する事で隊士の強さに合わせた訓練が出来る。後継機種も同様である。なので手隙の主力隊士を引き連れて、訓練を積ませる事にした。

 

 刀鍛冶の里に行くのは、かまぼこ隊。

 そして真菰ちゃんと小芭内君、杏寿郎君を誘った。杏寿郎君は家族3人で来るらしい。

 

 原作通り(1ヶ月ほど早いけどね!)、刀の調整で蜜璃ちゃんが行っており、無一郎君も新しい刀を造りに行っている。玄弥君は新しい銃と短刀を取りに行くとの事。

 

 ちなみに玄弥君。早々に岩柱に弟子入りして岩の呼吸で全集中は出来るようになった。

 日輪刀の色も変わった。

 虹色だった。

 

 途方に暮れたってよ!!

 

【青の人と一緒だ!!】

 

 

 柱4人に元柱…

 原作通りだったら、完全にオーバーキルだね。

 

【飛鳥と禰豆子が居るだけで、既にオーバーキルですが?】

 

 

 

 産屋敷と刀鍛冶の里の場所は鬼殺隊隊士にも秘されてる。そこに行くには案内される際に目隠しされるほどに…

 

 しかし、柱はその場所を教えてもらえる。空里の場所までは知らんけど…

 なので、今回は私がみんなを運ぶ事にした。

 人数が人数なので、隠の人たちの負担が大きいじゃない?

 という事で、私の運転する車には、目隠しと耳栓をしたかまぼこ隊(炭治郎は鼻栓追加)と真菰ちゃんが乗っている。乗る前にめっちゃはしゃいでいた善逸君だけど、全員目隠し&耳栓しているので会話も出来ず一人だけ暗黒背負ってる感がある。みんな眠ってるんだけど?

 

 数時間後、車は刀鍛冶の里に到着した。

 

 

 

 

<<炭治郎視点>>

 

「わー!!!凄い建物ですね!!しかもこの匂い、近くに温泉でもあるんですか?」

「あるよ!ここは湯治場でもあるんだよ!」

 

「そこは混浴ですか!?」

「…温泉の場所はいくつかあるけど、混浴の場所もあったと思うよ?まあ若い()はあんま行かないけどね?」

「そ…そうですか…」

 善逸は何で沈んでいるんだろう?

 ※ちなみに禰豆子は箱の中で聞いてます。

 

「みんなは初めてだら、まずは長の所に挨拶に行くよ!」

 俺たちは飛鳥さんに連れられて、この里の長の所へと向かった。

 

 

 案内されて、入った部屋には小さな人と脇に二人の人が居た。

 

「どうもコンニチハ!ワシ、この里の長の鉄地河原(てっちかわはら)鉄珍(てっちん)。よろぴく!里で一番小さくって一番えらいのワシ!まあ畳におでこつくくらいに頭下げたってや!!」

 

「「ちっちゃっ!!」」

 

 ゲンッ!!ガンッ!!

 

 言われた通り、伊之助と善逸が畳に額をつけている。後頭部にたんこぶ見えるけど!!?

 

「懲りねぇヤツだな!!」

「そこまでせんでもええんやけど!?」

「「…」」

 里の3人は震えていた

 

 

「竈門炭治郎です!」

「かまどねずこです!!」

「「よろしくおねがいします!」」

「鱗滝真菰です。よろしくお願いします。」

「うん、こっちは素直でええ子たちやな。おいで、かりんとうをあげよう」

「「「ありがとうございます!!」」」

 

 ちなみに鋼鐵塚さんは山に籠っているらしい。なんでももっと頑丈な刀を打てるように己を鍛えているらしい。

 俺の為かな?だとしたら嬉しいけど、無理はしないでほしいな…

 蛍というカワイイ名前にはビックリした。長さんが名付けたらしいけど、本人から罵倒されたと言っていた。悲しい…

 

 その後、温泉に入った後みんなで食事した。甘露寺さんの食欲凄かったなァ…

 

 

 

 


 

 緑壱零式の持ち主は、原作通りの小鉄君。

 原作と異なり彼の父、鉄太さんは健在で数年前から緑壱零式の後継機種の開発に取り組んでいたのである。

 設計図も無いのにどうして?と思うでしょう?

 

 透明な世界って、人の体が透けて見えるもんだと思ってたんだけど、何年か前に一度(緑壱零式と)闘らせてもらった事があり、からくり人形の中も透けて見える事が判明した。

 内部のギミックや歯車・ワイヤーなどの構造を、鉄太さんと一緒に図面に起こし、新たな素材を駆使して新しい緑壱壱式を作ろうという事になったわけ。

 さらに私が鉄太さんを診た事で病気が判明。蝶屋敷にて治療を受けて命を取り留めたのでした。心筋梗塞寸前だったんだよ!!

 ってな訳で、小鉄君は原作のように落ち込んでおらず、最初っからあの生意気口調全開です!

 

 そんな小鉄君は無一郎君に、『柱の僕が稽古に使ってあげるから、からくり人形の鍵を貸して!』と言われたようで、渋々ながらも緑壱零式の所へと向かっていた。そこに私と炭治郎が合流する。

 

「な~んだ!飛鳥さんが居るなら人形なんか(・・・)で稽古をする必要なんて無いや!」

「「言い方!!」」

 炭治郎と小鉄君が無一郎君にツッコミを入れる。

 

「? 飛鳥さん!稽古お願いします!!」

 悪びれずにそう言う無一郎君に私は苦笑い。

 無一郎君は私が稽古に付き合ってあげる事になったので、緑壱零式で訓練する必要はなくなったのでした。

 

 ちなみに…

 赫刀を最初に使えるようになった柱は無一郎君。

 天才と称されるだけあって、超全集中の呼吸を霞、月の両呼吸で出来るようになっている。

 でもやはり、霞の呼吸の方が長く続けられるとの事。

 霞の呼吸で超全集中を行って赫刀を発現し、その状態から月の呼吸で強襲する!というのを基本と考えているらしい。

 

 あれ…?

 

 これって原作通りだったら、玉壺…瞬殺なんじゃ?

 

 

 

 

 

 

 炭治郎の力は原作と比べてかなり高い。

 私が無一郎君の稽古に付き合ってあげたので、炭治郎は損傷の無い零式と稽古を行った。

 

 ええ、私が居たのでちゃんと食事は取らせましたよ?

 原作のあれは特訓と言う名の拷問だもん!!

 

 そして7日目にしてついに!!

 縁壱零式の顎を炭治郎が斬り、人形が壊れた。

 

「なんか出た!!ここここ小鉄君何か出た!何コレ」

「いやいやいやわからないです俺も!何でしょうかこれ!!」

 興奮しすぎた二人が組体操のようなポーズを次々と決めていく。

 炭治郎あんた…疲労困憊じゃなかったん?

 

「少なくとも三百年以上前の刀ですよね」

「そうだよねこれ…やばいねどうする!?」

 

はぁっ!はぁっ!!

はぁ

はぁ

はぁっ!はぁっ!!

 

「こ、興奮が治まりませんね!!」

「うん」

 

「これ、炭治郎さんが貰っていいんじゃないでしょうか!もももも貰ってください是非!!」

「やややややダメでしょ!だめだめそんなっ!!今まで蓄積された剣劇があって偶々俺の時に人形壊れただけだろうしそんな」

 

「炭治郎さんいいですよ!持ち主の俺が言うんだし」

「そんなそんな君そんな!」

「戦国の世の時代の鉄は凄く質がいいんです!貰っちゃいなよ」

「いいの!?いいの!?」

 

「ちょっと抜いてみます!?」

「そうだね見たいよね」

 

 二人はドキドキわくわくしながら鞘から刀を抜いてみる。

 すると、当然の事ながら刀は酷く錆びていた。

 

「「錆びてる…」」

 二人はショックを受けて倒れ伏す。

 

「いや、そりゃそうでしょうよ?」

「「!!?」」

 

「そうですね。当然ですよね!三百年とか…誰も手入れしてないし知らなかったし…すみませんぬか喜びさせて…」

「大丈夫!!気にしてないよ」

 メッチャ涙流してるけどね?

 

「うわあああ炭治郎さん!!炭治郎さ…ごめんねェ!!」

「いやいや、研げば問題無いと思うよ?」

 

「「えっ!!?」」

「刀身全部が錆に覆われている訳じゃないし…。これなら打ち直す必要もないでしょ!」

 

「ホントだ!!」

「そうですね!これくらいなら研げばなんとかなりそうですね!!」

 

「まぁ、素人がやってもダメだと思うけどね。ところで後ろに居る人はどなた?」

 

「うわああああ!!誰!!?」

「鋼鐵塚さん!?」

 

「この刀、少し借りるね!!」

 

「話は聞かせてもらった…後は…任せろ…!」

「何を任せるんですか!?」

 

「ぬっ!?」

「「?」」

 鋼鐵塚は飛鳥が持っている刀を奪い取ろうと手を伸ばす。しかし飛鳥は刀を持ったまま、刀を凝視したまま動かない。

 体格差は歴然。どう見ても鋼鐵塚の方が倍以上にデカい上、体重差は5倍はあるだろう。なのに鋼鐵塚がいくら力を入れても動かない。

 全身が赤くなる程力を込めて刀を引っ張る鋼鐵塚に炭治郎と虎鉄は目を剥いた。

 飛鳥は飛鳥でこの刀から残留思念を読み取り中。それが済むまで刀から手を離すつもりはありません。

 

「刀を離せ!俺に任せろ…って、力つっよ!?俺今、全力で引っ張ってんだがッ!?」

 

 どうなってんの!?

 

 鋼鐵塚さん、綱引きの玄人状態で体を傾けて引っ張ってるのに飛鳥さんがビクともしない。

 力が強いとかって問題じゃないよ?物理の法則ガン無視じゃん!!?

 

 炭治郎と小鉄が見守る中、一方的な綱引きはしばらく続き、そして四半時(約30分ほど)が過ぎたあたりで、飛鳥の作業?(残留思念読取り)が完了した。

 

【情報量が多かったからね!】

 

「鋼鐵塚さんとやら、まずは何をするのか言いなさい!話はそれからよ!!って、あら?」

 刀を引っ張ってる人、居なかったっけ?

 

「飛鳥さん…鋼鐵塚さん、もう力尽きて倒れて(ダウンして)ますけど?」

 飛鳥の足元には力を使い果たして動けなくなった鋼鐵塚蛍が横たわっていた。

 

 

 

 

 


 

 『滅』の文字だけが彫られた刀。

 この刀を打ったのは、刀鍛冶ではなく緑壱本人だった。

 

 何故、この刀が緑壱零式の中に納められていたかと言えば、緑壱は鬼殺隊を追放された後、刀鍛冶の里にこの刀を置きに来たのだった。そんな事とは知らない里の者達は緑壱を歓迎した。

 零式もあと少しで完成に漕ぎつけるという段階だった。ただ、人形の中心に何かとても硬い物が必要との事。それを聞いた緑壱が、置きに来た刀を使う事を提案。驚きながらも感謝してそれを受け入れるからくり師。

 緑壱は里長より新たな刀を受け取り、逆に恐縮したようだ。

 里長は彼が鬼殺隊を追放になった事を知っていたが、零式完成までの間、彼が里に逗留する事を黙認した。当然その事を緑壱は気づいていた。

 

 

「つまり、この刀を打ったのは…はじまりの呼吸の剣士!!」

「とても剣士の打った刀には見えないですね。」

「打ち方を教わって…すぐに打てるようになったらしいけどね。」

 普通は何年も修行とかして打つんだろうけど、万能人間だったみたいだからねェ…

 

「だから、滅の文字だけで銘が無かったのか!!」

 ちなみに、竈門家に代々伝わる現在禰豆子が持ってる短刀(?)も緑壱さん作である。

 しかしそれも、この刀の残留思念を読み取った事でわかった新たな事実があったのでした。

 

 

 

 


 

飛鳥:オリ主(転生者)

 緑壱零式から出て来た刀から衝撃の事実を読み取った!!

 次回それが明らかに!!?

 

炭治郎:原作主人公、オリ主の甥

 緑壱零式の顎を斬れたのは、透明な世界に入ったから。残念ながら一時的なものですが…

 飛鳥に水の呼吸を禁じられた為、ヒノカミ神楽の呼吸を続け体力を削られ続けたが故に、疲れない為にと無駄な動きが削ぎ落とされたのです。

 酷く疲れると強くなる?

 

禰豆子:オリ主の姪

 飛鳥と柱の稽古を見て、なぜか一人で(ヒノカミ神楽を)舞っていた。

 杏寿郎がそれを見て、すごく気合を入れていた。

 

珠世:鬼の医師

 早くも鬼殺隊と共同研究に入った。しかも青い彼岸花まで手に入れた。

 無限城戦まで半年もあるぞ!!(←原作通りならですが…)

 

善逸、伊之助、玄弥:煉獄さん親子に稽古をつけてもらっている。

 

蜜璃:真菰ちゃんに稽古をつけてあげている。

   小芭内が来たのでご満悦!!

   ※蜜璃ちゃんは担当地区(里の近くがそうらしい)の見回りにも二人で行っている。

 

無一郎:飛鳥と稽古が出来るので、かなりご満悦!

  炭治郎と一緒に刀鍛冶師を探しに行って新しい刀を手に入れた。

  ※時間軸が原作と異なる為に、鬼が来るのはまだ先です。

 

小芭内:緑壱壱式との稽古はいいが、飛鳥と稽古するハメになり昼間不機嫌。

    蜜璃の担当地区の見回りに一緒に行ってご満悦!

 

 

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