ペンライトの光明   作:ゴリラとの逢瀬

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お気に入りがふ〜えて、喜んでた〜ら〜。

自分も入れてま〜し〜た〜。

チクショオ〜〜!!!!

ともかく、お気に入りしてくださった方に感謝を…。
エリア会話の時系列はユニスト後です、思いつかないからとりあえず書いたと白状します…。


エリア会話

〜神山高校〜

 

①雨宮螢 長間霖晴

 

「お疲れさん螢。今日の放課後は珍しくグラウンドにいるんだな」

 

「…お疲れ様、霖晴。君の方こそグラウンドに出るのは珍しいね。」

 

「ん?そうかね、たまに風景を描くために外に出るぞ…いやグラウンドよか屋上で描くわ、そういや」

 

「…そう、僕は勉強をする前に体を動かすと学習能力が向上するらしいから、運動を少ししてたんだ」

 

「…絶対後付だろその理由、お前結構気分屋だし、いやもしかして、俺がグラウンドに来る前からずっと走り込んでたか?」

 

「君達より気分屋じゃ無いと思ってるんだけど、後そうじゃなきゃ運動の意味がないでしょ」

 

「…なんかまぁ、お疲れ様?スポドリくらいは奢ってやるぞ?」

 

 

②雨宮螢

 

「…もしもし?お疲れ様、母さん」

 

「え?今日はやっと帰って来れそうなの?やった、じゃあ、お夕飯の準備、しておくね?」

 

「…うん、大丈夫だよ、まだあの時のことは辛いけど、それでも折り合いはつけたつもりだから」

 

「うん、じゃあ、また夜に」

 

「…折り合いは、つけた。」

 

「…本当に、嘘つき」

 

 

③長間霖晴

 

「うーん、構図が気に食わない…しゃがめばもうちょいしっくり来るか?」

 

「…そうでもないな、位置かやっぱ?う〜ん」

 

「…お?あそこからの位置は結構良さそうだな、良し決めた、あそこから見た風景を描くか」

 

「…しかし、自分の絵を見れば見るほど、成長してる気がしないな、もっとこう、わかりやすく成長したら良いんだが」

 

 

 ④長間霖晴 霰者広登

 

「…」

 

「…」

 

「……おい広登」

 

「えっはい?」

 

「そんな見てて楽しいか?」

 

「楽しいっすよ、センパイの絵好きですし?その絵に惹かれて螢センパイも勧誘した〜って考えたら、尚更興味を引きますよ」

 

「そ、そうか…まぁ基礎くらいなら教えてやるが、どうする」

 

「えっ趣味増やすの嫌です」

 

「どんな断り方だよ…まぁゆっくり見てけ」

 

 

⑤霰者広登

 

「1、2、3。2、2、3。と」

 

「よーし準備運動終わり、ここの外周ダッシュ10周のあとインターバルで2周歩く!ヨシ!」

 

「そのあと家帰って、ギター練習っと、鋼の肉体様々ですわ、母ちゃんに感謝だ…」

 

「やば、ちょっと変なこと思い出した、いや、いつでも会えるんだから変なことはないけど」

 

「…久しぶりに顔見せてみよ、門限とか特に無いし」

 

 

〜宮益坂女子学園〜

 

①長間未旱 朝比奈まふゆ

 

「やだ、朝比奈先輩奇遇ですね?おはようございます」

 

「おはよう、長間さん、だよね?」

 

「そですよ〜、一年A組の長間未旱ですぅ、覚えててくれたんですね?」

 

「うん、それでね、一緒に帰った日の事なんだけど…」

 

 (ほなバレとるかぁ〜…逃げよ能面先輩怖いし)

 

「はい!お喋りできてとっても楽しかったです!それに言いふらす内容でもないので言いませんよ?では私は授業あるのでまた!」

 

「あっ…」

 

「…やっぱり、バレてる」

 

 

②長間未旱

 

「何よお兄、は?今日はいつ帰って来るのか?」

 

「女の子のプライベートをやたら詮索するもんじゃ…えっお姉ったら明日そんな早く帰って来るの?槍でも降るん?」

 

「…はーん?なるほどなるほど?確かに誕生日近いしあらかじめやっとくのもありね、お姉のことだし絶対忘れるわ自分の誕生日」

 

「オッケー今すぐ帰るから、切るねそれじゃ」

 

「…やった、お姉驚くかなぁ」

 

 

③長間未旱 花里みのり

 

「…ど、どう?未旱ちゃん」

 

「…本当にそれって本場のアイドルから伝授された自己PR?」

 

「う、うん」

 

「いや多分なんか失念してると思うわよ?次の機会にもう一度聴いたら?それかメモある?」

 

「勿論あるよ!え、えっと内容は…あっ」

 

「ほら〜やっぱり失念しちゃってたわねぇ」

 

「うぅ〜!せっかく教えてもらったのにい!」

 

「いやでも前聴いた時よりは分かりやすくなってるから前進はしてるわよ、とても良いわよ、みのり」

 

「シ、シショウ…」

 

「どっちかと言うと師匠はそのアイドル連中じゃないかしら…いや冗談なのは分かってるわよ?」

 

 

〜スクランブル交差点〜

 

①霰者広登

 

「…アイツ遅くね?」

 

「朝弱いの知ってるが…いや〜そんなバカな」

 

「電話かけるか」

 

「…やっぱアイツ寝てるなぁ!?瑞希ぃ!」

 

②雨宮螢 長間霖晴 長間未旱 霰者広登

 

「…僕ね、誘った張本人が遅れるのは違うと思うよ?広登」

 

「いやほんとすいません…父さんのクソ長話に付き合わされちゃって」

 

「断りなさいよ…アンタのとこの親父基本構ってちゃんなんでしょ、愚痴りやがったの覚えてるからね」

 

「いやうん…ね?良い親父なんだけど良く泣くわ謝るわで罪悪感がね」

 

「情けな…その人ほんとにすごいギタリストだったの?そうゆうの調べる気もないから知らないけど」

 

「俺にとってはどんな伝説よりもスゴいギタリストだったが?実際今は情けないけど、どうにかしたいって思ってるらいし?応援はしてるんだよね」

 

「…お前…イヤ、辞めとくわ。…んで?アニマルカフェの優待券を手に入れたから一緒にどうとかって言ってたよな?」

 

「そうそう!母さんにもらってね?ここにしっかり…しっかり?」

 

「…はぁ、僕、帰るね」

 

「い、いや待ってくださいよセンパイ!冗談!ちゃんとありますから待って!」

 

「空気読みなさいよアンタマジで…」

 

 

③雨宮螢 朝比奈まふゆ

 

「…今から予備校?まふゆ」

 

「…うん、螢も?」

 

「そう…音楽活動の方は、どう?」

 

「救ってくれるって、言ったから」

 

「…そう、あの子らしい」

 

「やっぱり、奏を知ってるの?」

 

「音楽を知るきっかけになった子だよ」

 

「…」

 

「…何?」

 

「あなたの事、もっと知りたい」

 

「僕の?…本当に変わったね、まふゆ」

 

(まふゆは変わった、間違いなく良い方向に。やっぱり奏は凄いな、あんな事があったのに、人を救おうとしている。知らないふりをした僕とは、全然違う)

 

 

 〜ショッピングモール〜

 

①長間霖晴 長間未旱

 

「…お兄、アンタね」

 

「何だ?」

 

「買い出しくらい写真撮る手を止めろよ…!」

 

「朝っぱらから呼び出した癖に何言ってんだ、絵を描くために必要なんだからちょい待て」

 

「…はぁ、何か荷物持ちで待たされる彰人の気持ち分かった気がするわ、ちょっとは優しくしよ」

 

「…よしこれで良い、てか、お前が彰人に対して優しくした試しが無いだろ」

 

「明日の私が優しくするのよ、今日の私は彰人がせっせこ伝説とやらを超えるなんかを捻り出してる最中にちょっかいかけるの」

 

「…ラインは弁えてると思うが、程々にしろよマジで」

 

「私がそれで間違えた試しがありマセーン」

 

 

②霰者広登 暁山瑞希

 

「…気になってた漫画がねぇな」

 

「…お?広登じゃん、奇遇だね」

 

「瑞希、お前も漫画買いに来たのか?」

 

「そだよ〜、買いに来たのはコレ!前調べてみたんだけどさ〜?コメディシーンが面白いんだよね!」

 

「お前が先に買ってたのか…後で借りていいか?」

 

「良いよ!会ったついでだし他のとこ見て回ろ〜」

 

 

 ③長間霖晴

 

「本当、ここは何でも揃ってて良いわ、さて画材…画材」

 

「そういや、short見てたら割り箸を使って描いてる絵もあったよな…お、この色ちょうど切らしてたし買うか」

 

「割り箸、割り箸ね、発想足りんな、俺やっぱ」

 

「…画家見習いとして、少しは成長の実感が欲しい、な」

 

 

 〜音楽ショップ〜

 

①長間霖晴 霰者広登

 

「センパーイ、ありました?」

 

「あのアイドルのCDだろ?昔のモノなんだからあるわけ無いだろココに…」

 

「ワンチャンあるかもしれないじゃ無いすか…お、バーチャルシンガーの曲また増えてる」

 

「こんだけ探して無いなら無いわ…お前も諦めてるし」

 

「後で別のショップ回りますぅ〜…、でもこうやってバーチャルシンガー特集やるの、時間いくつあっても足りなさそうっすよね」

 

「それでもやるって事はやる価値があんだろ、そりゃ確かに、大体の曲は動画サイトで聴けるけどさ」

 

 

②霰者広登

 

「あのデュオの曲が無いわね…いやマジでねぇな、メジャーってわけでは無いからそんな早く売り切れるわけが…」

 

「いや、やっぱ前の曲はあるよなぁ…なんでこの曲だけ無いんだ、もしやブレイクしたか!?だとするならマジで嬉しいけど」

 

「…いや待て、発売日今日の筈だよな」

 

「…来週からだった…下手こいた…」

 

 

 〜名前の無いセカイ〜

 

①雨宮螢

 

「ここ、本当に何でもあるな」

 

「それに、静かで落ち着く」

 

「人形にでもなった気分」

 

「…戻って、曲を作ろう」

 

 

②初音ミク

 

『…螢はずっと、あの子達を見てる』

 

『それは大切だから…?』

 

『でも、きっと同じくらいに、まふゆも大事だって思ってる』

 

『でもこのセカイとまふゆは、繋がっていない』

 

『…ならきっと、すれ違っているんだろうな』

 

『でも、それは二人で気づくことだろうから、何も言えない、でしょ?』

 

 

③霰者広登 KAITO

 

「なぁ、本当にあるのかコレ」

 

『あるある〜、大丈夫だよ〜ハッハッハ…ハァッ!?』

 

「あっぶな!?落ちかけてるじゃん、気をつけな」

 

『いや〜ごめんね?ごめんねついでに見つけたよ、コレでしょベース』

 

「それそれ、ありがとうな」

 

『ドーモ…で?どうゆう風の吹き回し?ベースなんて』

 

「未旱に教えるんだよ、単独でやるよか覚え早いだろ、アイツのことだからほぼ誤差だけど…あっあそこに置いて良いか?」

 

『オッケー、置いてて良いよ、しかし未旱がねぇ、教わるんだ〜』

 

 

④KAITO

 

『…お?』

 

『地下の鍵だぁ、相変わらず分かりやすい形だなぁ…星みたいだこの白い花のキーホルダー、アングレカムだっけ?ま、分かりやすくても使う子がミクしかいないんだけど』

 

『…近場に引っ掛けとこ、あの子も居るし、出て来るかは知らないけど』

 

『さーて、棚の奥にやったの他に何あるかなっと、食べかけのマフィンとかだったらポイだね』

 

 

④巡音ルカ

 

『ふんふん…』

 

『成程、そうやって言葉で誘導して…うふふ』

 

『良いわねこれ、最近みんな驚かなくなってきちゃったし、こうゆう手品も有りね』

 

『えーっと、まずトランプを…無いわね、KAITOに頼もうかしら』




書き始めが一番悩みますが、正直書いてる途中もめっちゃ詰まりますよね…本当5000字以上毎回書いてる人はすごいです。


そういえば、まふゆ母思ったよりガンガン潰してきますね?そうゆうのを調整するためのキャラ改変の保険ではありますが、普通に次の話思いつきません、マズイです

あの性格なら更に螢を追い詰めれそうではありますが…あぁでも?ある意味似てるような、そうでもないような…まふゆに失礼ですかね?とにかく、絶対ハッピーエンドにしますから。

音楽ショップの③雨宮螢 宵崎奏を削除しました、ユニットストーリーを書き切り次第、もう一度書き直します。
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