ほぼ初めて小説を書いたので駄文につき怒らずに読んでみてください それではどうぞ!
これは豊川祥子という一人の女子高生が数々のバイトをする物語である
「これから初バイトですわね、緊張しますわ…」
クソ親父が会社から追放されてうちは一気に没落しましたわ
お母様も家を出ていまは酒浸りになったクソ親父のみ
CRYCHICも脱退することになりましたし
生活費を稼がなくてはなりませんわ
さて着きましたわ 〇〇バーガー羽丘支店
ハンバーガーショップは燈たちとまだいたころに何回かきたぐらいですわね
大丈夫かしら?
面接のとき担当してくれた店長さんは優しそうな方でしたし
やれるだけやるしかありませんわ
祥子気合いを入れなさい!
「いらっしゃいませ!」
「いえ私は先日ここのアルバイトに採用していただいた豊川祥子ですわ 店長の〇〇さんはいらっしゃいますか?」
「あ、あなたが祥子ちゃんだね いま店長さんよんでくるね
どこか空いてる席に座って待っててね」
「はい、ありがとうございます」
さてどこに座りましょうか、さすがに平日の夕方混んでますわね
あそこが空いてますわ 座りましょう
さっき対応してくださった方どこかで見たことがありましたわね確か燈たちとみたライブにいたような?
「あ、豊川さんかな?私店長の〇〇です」
「はい豊川祥子です よろしくお願いしますわ」
「豊川さんは今日が初めてだったよね?まずは制服のサイズを聞きたいんだけどサイズは何かな?」
「Mですわ それでよろしくお願いします」
3分後
「はい!これが制服だよ!とりあえず着てみて確かめてみて」
「ありがとうございますわ ちょうどいいですわ店長さん」
「そう?それなら良かったわ!じゃあ早速仕事教える人呼んでくるわね」
「わかりましたわ」
教育係の方どのような方かしら 変な人でなければいいけど
「呼んできたよこの子が豊川さんの教育係になる」
「松原花音です よろしくね?豊川さん!あ、祥子ちゃんって呼んでもいいかな?」
「大丈夫ですわ 松原さんですわね、よろしくお願いします
豊川祥子と申します」
「うん!よろしくね これから私が教育係として祥子ちゃんに仕事を教えていきます」
「ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたしますわ」
教育係の方優しそうな方でよかったですわ
ハンバーガーショップのお仕事想像でしかわかりませんわね
もっときてみればよかったですわね
「まずは接客から教えるね?まずは挨拶だね
挨拶は接客では一番大事だからね、1回言ってみようか?」
「わかりましたわ いらっしゃいませ!どうですか?」
「うん!ばっちりだよ じゃあ次はレジでのお客様への対応の仕方を教えるね?」
「はい、よろしくお願いしますわ」
「まずは挨拶をして店内かお持ち帰りかを聞いて
そのあとにお客様のご注文を聞きます
そのときに飲み物やポテトはサイズを聞きます、そのあとは
他にご注文がないか、確認して会計をしてレシートとお釣りを渡して出来上がりを待ってもらいます
これが一連の流れだけどわかったかな?さきこちゃん」
「はい、だいたいわかりましたわ、松原さん」
「花音でいいよー、なら1回通しでやってみようか?」
「わかりましたわ、花音さんがお客様役してもらえますか?」
「うん!わかったよ じゃあ始めようね!」
「いらっしゃいませ!お召し上がりは店内ですか?お持ち帰りですか?」
「店内でお願いします」
「わかりましたわ、ご注文をどうぞ」
「えーと〇〇バーガー一つにポテトとコーラ一つで!」
「かしこまりましたわ、ポテトとコーラのサイズはいかがなさいますか?」
「じゃあ両方Mでお願いします」
「わかりましたわ、他にご注文はありますか?」
「大丈夫です」
「お会計は〇〇円です、どうでしたか?花音さん」
「うん!バッチリだよ!はじめてなのにすごいね!
これなら試しにお客様のもとにたっても大丈夫そうだね」
「ありがとうございます それでは次はなにをすればいいですの?」
「うーん次は掃除かな とりあえずしっかり椅子まで除菌してくれれば大丈夫だよ?」
「わかりましたわ まずはこのあとなにからすればいいですか?」
「じゃあ私と同じ掃除のしかたしてくれればいいよ?
あとお客様対応の仕方も教えるから
ちょっと練習してみようか?」
「わかりましたわ よろしくお願いします」
数十分後
「うん!ばっちりだよ!さっきから祥子ちゃん、覚え早くてすごいねー教え甲斐があるよ!」
「ありがとうございます お次は何をすればよいですか?」
「じゃあ店頭に出てみようか?ついてきて?」
「わかりましたわ!」
少し緊張しますわね でも花音さん優しい方ですしなにかあれば助けてくれそうですわね
店頭へ
「じゃあまずはお席を掃除しようか?やり方はさっき教えたとおりにしてくれればいいよ?」
「わかりましたわ」
掃除中
「すいません!お手洗いはどこですか?」
「はい!お手洗いはあちらですわ ご案内いたします」
「……」
「花音さん お客様をしてきましたわ」
「祥子ちゃん!よく初めてなのに案内できたね! 店の配置もうおぼえたの?今日が初めてなのに早いね、お客さんで来てたとか?」
「いえあんまりきたことないですわ、事前に調べて覚えましたわ」
「そうなんだ! 事前に調べてるのは偉いね! あとやってないのはレジ対応だけだけどそれはまた今度だね」
「わかりましたわ 次回以降またよろしくお願いしますわ」
数時間後バイト終わり
「今日はお疲れ様!祥子ちゃん、初めてとは思えないぐらいよくできてたよ!」
「ありがとうございます 花音さんまたご指導ご鞭撻よろしくお願いしますわ」
「うんまた次回も教えるね 次回は丸山彩ちゃんって子も指導に入るからよろしくね?」
「丸山さんですか? どのような方なのですか?」
「うーん、明るくて頑張りやで優しい子だよ?厳しい子じゃないから安心して?」
「はい、わかりましたわ 本日はありがとうございましたわ
それでは私はここで」
「うん、またね、帰りは気をつけてね祥子ちゃん」
ふー少し疲れましたわね、でも初めてのバイトにしてはやれたとおもいますわね 生活のために頑張りましょう
豊川祥子のバイト生活はつづくのだった1話完!
読んでいただきありがとうございます!
駄文でしたが許してくださると嬉しいです
続きは筆が遅いので遅くなるかもですがかくと思いますので
気長にお待ち下さると幸いです
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