豊川祥子のバイト日記   作:零弥…

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今回はいつもより早めにかけて良かったです!
自分かけたらすぐ投稿するので時間バラバラですが
読んでもらえて本当に嬉しいのでこれからも読んでもらえると嬉しいです!
では旭湯編です!どうぞ!


旭湯①

ふー今日も今日とて新しいバイトを始めますわ

バイトはいい環境ならいくら増やしてもいいですからね

新聞配達よりは稼げますし今日は銭湯でしたわね

銭湯は今の生活になってからよく使ってますし

今日からのバイト先もよく行ってますから馴染みやすそうですわね

さてとつきましたわね 今日から始める新しいバイト先旭湯

ここのお風呂気持ちいいんですよね

さ、行きましょう

ウィーン

「こんにちは!あ、新しいバイトの人ですか?」

 

「はい、そうですわ私豊川祥子と申しますよろしくお願いします」

 

「はい!こちらこそよろしくお願いします!あ、いつもきてくださる豊川さんですよね?私はここの親戚で住み込みでバイトしてる朝日六花です!」

 

「よろしくですわ、朝日さん」

お客としてきてるときも思いましたが人当たり良さそうで安心しましたわ

 

「じゃあ豊川さん!仕事内容一つずつ教えるのでついてきてください!」

 

「わかりましたわ」

 

どんなことをするのでしょうか?お掃除とか受付かしら?

 

「まずはこれに着替えてください!お風呂の中掃除するので汚れると思うので!」

 

「わかりましたわ、更衣室はあそこですか?」

 

「そうです!中に入ればわかると思うので!」

 

「ありがとうございます、いま着替えてきますわ」

数分後

「着替えてきましたわ、これで大丈夫ですか?」

 

「はい!大丈夫です!では教えていきますね!」

 

「はい、ご指導よろしくお願いしますわ」

 

「まずは床ですね!床はこのブラシで磨いていきます!

結構力入れないと汚れ落ちないので最初はきついと思いますが

私も手伝うので慣れるまで頑張ってください!さ、やりましょう!」

 

「わかりましたわ」

 

本当に結構力入れないと汚れ落ちませんわね

でも比べるのも失礼ですが、クソ親父の家に最初に行った時に比べれば汚れも頑固じゃありませんしこれなら私でもできますわね

 

「豊川さん!結構上手ですね!上手くできる方来てくれて助かりますよ!今まで私と叔母家族だけでしてたので!」

 

「お役に立てたならよかったですわ、湯船の掃除はここだけですの?男湯の方は…」

 

「男湯は叔父がやるので!大丈夫です!」

 

「そうですか、次はなにをやりますか?」

 

「次は桶や蛇口などを洗います!桶は結構石鹸とかこびりついてたりするので細かくお願いします!お手本をみせるとゴシゴシ

こんな感じにやってくれれば大丈夫です!」

 

「わかりましたわ、こうですか?ゴシゴシ」

 

「はい、そうしてくれれば大丈夫です!じゃあやっていきましょう!」

 

数十分後

 

「一通り終わったと思うのですがどうですか?朝日さん」

 

「これなら大丈夫ですよ!初めてなのにお上手ですねー、お家でも自分でお掃除とかしてます?」

 

「家事は一通りしてますわ、でも桶などは初めてですわね」

 

「そうですか!なら良かったです!」

 

「次の掃除は湯船ですか?」

 

「そうです!湯船は床と同じでブラシで磨くのでそんなにやり方に違いはないです!」

 

「そうですか、ならよかったですわ」

 

「じゃあ手分けしてやりましょう!左半分は私がやるので右側を豊川さんお願いします!」

 

「わかりましたわ、よろしくお願いします、朝日さん」

 

床とやり方同じなのは助かりましたわね、こちらも力がいりますわね、明日は筋肉痛になりそうですわ、でも綺麗になるのをみるのは楽しいですわね」

数十分後

「終わりましたねー

一緒にやっていただけると早く終わるので助かります!」

 

「いえ、お風呂掃除などは初めてなのでご迷惑をおかけしてなければいいですが…」

 

「全然大丈夫ですよ!初めてでここまでできれば全然OKです!

私は最初全然だめでしたから!」

 

「ならよかったですわ、お風呂内の掃除はこれで終わりですか?」

 

「そうですね次は受付等を教えつつ一緒にやってもらいます!

大丈夫ですか?少し休憩とかします?」

 

「なら休憩をお願いしますわ…すこし疲れました…」

 

「わかりました!少し休憩をしましょう!」

裏へ移動

「豊川さんたしか羽丘でしたよね?つぐみ先輩からいいバイトの子が入ったって聞いたことがありまして!」

 

「そうなんですわね、私、高校は羽丘ですわ」

 

「やっぱりそうなんですね!

つぐみ先輩とか花音先輩、リサ先輩からすごくいい子が入ったってこの前聞いてどんな人なんやろ?って思ってたんですが

豊川さんお仕事すごく丁寧で真面目にやってくれるので助かります!」

 

「こちらこそ松原さんたちからお話聞いてたんですわね、

お知り合いだったんですわね驚きましたわ」

 

「はい、花音先輩たちとは去年私が上京してからお世話になったんです!」

 

「そうなんですのね、良い方たちですよね、私もバイトではお世話になってますわ」

 

「そうなんですよ!本当に良い方たちでお世話になってばかりで申し訳ないです…」

 

「わかりますわ!良い方たちなので迷惑をかけてないか不安になりますわ」

 

「そうなんですよねーて、もうこんな時間ですか!

そろそろ豊川さん戻りましょう!もうそろそろお客様たちが来る時間です!」

 

「もうそんな時間なんですのね、色々お話ありがとうございました、朝日さん」

 

「いえいえ大丈夫ですよ!受付とかのやり方今から教えますね!」

表へ移動

「受付ですが基本的にここでお客様から色々なお金を受け取ります、入浴料や飲み物代、貸してるタオルなどのお金です!」

 

「そうなのですね」

 

だいたい想像通りですわね、これならやれそうでよかったですわ

 

「じゃあ私が最初やるので覚えてくれると嬉しいです!」

 

「わかりましたわ、よろしくお願いします」

ガラガラ

「いらっしゃいませ!」

 

「ロック今入れるか?」

 

「あ、ますきさん!もちろん入れますよ!どうぞ!」

 

「なら良かった、早く来いよーレイ!」

 

「ますき早いんだから、あ、ロック2人ね?」

 

「はい!わかりました!お二人で〇〇円です!」

 

「おう!じゃああたしが払うよレイ、て、お前かわいいな?新人か?」

いきなり顔をのぞかれましたわ…びっくりしましたわ…

「いきなり失礼じゃない、ますき、ごめんね?びっくりしたよね」

 

「いえ…大丈夫ですわ、お二人は朝日さんのお知り合いですか?」

 

「あぁ、ロックとは同じバンドなんだ!1年ぐらいの付き合いだな!」

 

「そうなんですのね…バンド仲間ですか」

 

バンド…仲良さそうですわね…燈たちともあのまま続いてたら今頃…いえこんなこと考えても仕方ないですわね、私が自分で決めたことですわ、今更考えても意味がないですわ

 

「もうますき、困ってるでしょ?もう入りに行くよ?」

 

「あぁ待てよレイ!とりあえずロックこれお金な!」

 

「は、はい!ごゆっくりーいきなりでビックリしましたよね?

豊川さん、でもマスキさんもレイヤさんもいい人なんですよ?」

 

「大丈夫ですわ、いい方なのは伝わってきましたわ」

 

「なら良かったです!受付は今とはちょっと違いますけど

お客さんから入浴料とかタオル代とかを受け取ります!

最初は値段覚えるの大変だと思うので私の方で値段表を作って来ましたので最初はこれを見ながらで大丈夫ですよ!」

 

「作っていただいてありがとうございます、しっかり見て覚えますわ」

 

「ゆっくりで大丈夫なので!じゃああとは2人でやりましょう!」

 

「はい、わかりましたわ」

数十分後

「ふー気持ちよかった、あ、さっきはますきがごめんね、ロックこれ飲み物代」

 

「はい!受け取りました!あれ?これお金4本分ですよ?」

 

「ああ間違ってはないよ?はい、ロックと新しいバイトの子に」

 

「「ありがとうございます!」わ」「レイヤさん!」

 

「ううん、いいの、さっきますきが迷惑かけたしね、さっきはごめんね?ええと…」

 

「私は豊川祥子ですわ、よろしくお願いします、レイヤさんで大丈夫ですか?」

 

「うん、大丈夫だよ、本当にさっきはますきがごめんね、悪い人ではないから安心してね」

 

「はい、わかりましたわ、私も気にしてませんから」

 

「そう?なら良かった、あ、ますきでてきた、ほらますきも謝りなよ?」

 

「あーさっきはごめんな?ええとお前名前は?」

 

「この子は豊川祥子ちゃんっていうんだよ」

 

「あーじゃあ祥子さっきは悪かった!」

 

「大丈夫ですわ、お気になさらず」

 

「そうか!なら良かった!」

 

「もうますき今度から気をつけなよ?」

 

「わかったよ、レイ、ロックも迷惑かけて悪かったな…」

 

「私は大丈夫です!豊川さんも大丈夫らしいので!」

 

「そうか、ならこれ飲んで行くかレイ!」

 

「そうだね、じゃあねロック、祥子ちゃん」

 

「はい、またです!レイヤさんますきさん!」

 

「「ありがとうございました!」」

 

「こんな感じで接客してもらえれば大丈夫ですよ!豊川さん!」

 

「わかりましたわ、しっかりやらせてもらいますわ」

 

「はい!頼りにしてます!」

 

数時間後

 

「今日はお疲れ様でした!豊川さんがいて助かりました!」

 

「こちらこそ朝日さんには色々教えていただき助かりましたわ」

 

「いえ!また今度からもよろしくお願いします!」

 

「はい、今日はお疲れ様でした、またよろしくお願いしますわ」

 

「はい!ありがとうございました!またわからないことがあれば

聞いてくださいね!」

 

「わかりましたわ!それでは」

 

ふー結構掃除で体使ったので疲れましたわね

でも旭湯お客として来た時も思いましたが明るくていい所ですわね、これからもしっかりやらなくてはなりませんわね

また新しいバイトも始めますしクソ親父と私の生活費も稼ぎませんといけませんし頑張りませんと!




読んでいただきありがとうございます!
ついに明日Ave Mujica2話ですね!次回予告の睦ちゃんのあの表情めっちゃ疲れてそう…大丈夫かな?
またアンケートの調子みて次の話何書くか決めるので次話はまたお待ち下さい!
あとPixivでも同時投稿してるのでPixivのが使う方はそちらでもご贔屓に!
ではまた次回で!

次の小説どちらがいい?

  • ラブライブシリーズキャラを使った物
  • バンドリのキャラを使った物
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