豊川祥子のバイト日記   作:零弥…

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1週間以内に投稿継続できてよかったー
さ、ファミレス編よんでやってください!
それではどうぞ!


ファミレス編①

さ、今日も新しいバイトを始めますわ

バイトはいくらしても良いですわね

お金も稼げますしね、あの家にずっといるよりはよほどいいですわ

さ、そろそろ着きますわね、今日のバイト先〇〇月の森店

まぁファミレスですわね昔燈たちと行ったのしか行った経験はありませんが仕事なら大丈夫でしょう、さ、入りましょう

ウィーン

「いらっしゃいませ〜」

 

「私、お客ではなく、今日からアルバイトでお世話になる豊川祥子ですわ」

 

「あ、そうなんですね〜店長さんよんでくるね、店長さーん」

行ってしまいましたわ、て、あの方Morfonicaの方ではありませんの!なんか私のバイト先にはMorfonicaがいることありますわね、あ、きましたわ

「豊川さんだよね?店長の〇〇です、こちらは豊川さんの教育係になる広町さんね、広町さん自己紹介して」

 

「はーい、豊川さんの教育係をする広町七深です、よろしくー」

 

「はい!よろしくお願いしますわ」

 

「じゃあ豊川さんはこれに着替えたら広町さんに仕事教わってね」

 

「わかりましたわ」

数分後

「着替えてきましたわ、広町さんよろしくお願いしますわ」

 

「よろしくねーじゃあ色々豊川さんに教えていくねー、まず豊川さんのことさっきーって呼んでもいい?」

 

「はい、大丈夫ですわ」

も、Morfonicaの方にあだなで呼ばれましたわ!

うれしいですわね

 

「じゃあさっきー、さっきーはホールだから最初は注文の取り方を教えるよー」

 

「よろしくお願いします広町さん」

 

「私、七深でいいよー」

 

「それでは七深さんと呼ばせてもらいますわ」

 

「うん、それでいいよー、注文はね、卓上ベルが鳴ったらその席のお客様のところに行ってご注文を聞くんだよー、そしてこの紙に注文内容を書いて復唱して確認して大丈夫なら厨房に行って注文を通すんだよー大丈夫?わかるかな?」

 

「大丈夫ですわ、別のアルバイトでも似たようなことしてるので」

 

「あ、たしかつーちゃんと同じ羽沢珈琲店でもさっきーバイトしてたもんね、なら大丈夫か」

 

「はい、似てる部分は大丈夫ですわ」

 

「なら席の掃除について教えるよー お客様が会計来て外出たらまず座席をアルコールで拭いて、次に机をキレイにアルコールでふくんだよー」

 

「わかりましたわ」

 

「じゃあ私つくから接客してみよー」

 

「はい、やってみますわ」

他のバイトと同じようにやれば大丈夫ですわね、しっかりやりましょう

「あ、誰か来たねさ、いこ?さっきー」

 

「「いらっしゃいませー」」

 

「あ、つーちゃんにしろちゃん、きたんだー」

 

あ、つくしさんとボ、ボーカルの倉田ましろさんですわ!

プライベートでみたのは初めてですわ…緊張しますわ…

 

「あ、ななみちゃん!と祥子ちゃんだ!そうかこの前新しいバイト始めるって言ってたもんね、そうかーななみちゃんのファミレスだったんだね!」

 

「えーとつくしちゃんこのバイトの人と知り合いなの?」

 

「そうだよ!ましろちゃん!同じバイト先の祥子ちゃん!いい子だよー、あ、祥子ちゃんこっちは友達の倉田ましろちゃんだよ!」

 

自己紹介しなくてはしっかりやりましょう

 

「私豊川祥子も申しますわ、よろしくお願いします倉田さん」

 

「あ、よろしくね!え…と祥子ちゃん」

 

「よろしくお願いしますわ」

 

「うんうん、さっきーもしろちゃんも自己紹介できたようでなにより、それではお席へご案内しまーす!さっきーもいこー」

 

「はい、わかりましたわ」

数分後

「注文いい?七深ちゃん」

 

「いいよーじゃあ祥子ちゃんしろちゃんたちの注文とってみようか?」

 

「わかりましたわ」

 

「じゃあ私はカルボナーラで!ましろちゃんは?」

 

「私はビーフシチューかな?」

 

「かしこまりましたわ、ご注文を繰り返しますカルボナーラとビーフシチューでよろしかったですか?」

 

「うん大丈夫だよ!祥子ちゃん!」

 

「それで大丈夫だよ?」

 

「わかりましたわ、それでは失礼します」

 

「またねーしろちゃん、つーちゃん」

 

「「うんまたねー」」

 

「さっきーやっぱ経験あるだけ仕事覚えるの早いねー」

 

「ありがとうございます」

 

「じゃあいまお客さんも少ないしできあがったらしろちゃんたちに持っていこうか」

 

「はい、わかりましたわ」

数十分後

「じゃあ出来上がったしいこー」

 

「お待たせ致しましたわ、こちらカルボナーラとビーフシチューですわ、ごゆっくりお過ごしくださいませ」

 

「うんありがとー、さ、ましろちゃんたべよ!」

 

「うん…七深ちゃんに祥子ちゃんありがとね」

 

「いえ失礼しますわ」

 

「じゃあねーしろちゃんつーちゃん」

 

「しっかりできてたねさっきーじゃあ残り時間もがんばろー」

 

「わかりましたわ、残り時間もよろしくお願いします」

数時間後

「ふーお疲れ様さっきー今日は初めてとは思えないぐらいよくできてたよー」

 

「ありがとうございますわ、他のバイトの経験が生きましたわ」

 

「じゃあ帰ろーさっきーお家どこ?」

 

「〇〇のほうですわ、七深さんは?」

 

「さっきーと途中までは同じだねーじゃあ一緒に帰ろー」

 

「わかりましたわ」

帰り道

「いやーさっきー今日は結構助かったよー

忙しい時間帯とか結構活躍してくれたしありがとねー」

 

「いえ、お役に立てたのならなによりですわ」

 

「うん、大活躍だよーつーちゃんから聞いてたとおりだったね

今日つーちゃんも褒めてたよー、

さっきーは真剣に真面目に仕事してくれるって」

 

「そうですか…」

褒めてもらえるとうれしいものですわね

 

「あ、広町こっちだからじゃあねー、さっきーまた次のバイトもよろしくねー」

 

「よろしくお願いしますわ」

広町さんも本当に良い方ですわね、Morfonicaの方にはこれで3人会ってますが全員良い方で嬉しいですわね、私の憧れたバンドはメンバーもやっぱり素晴らしかったですわ

さ、また明日から新しいバイトもしますし頑張りましょう!




読んでいただきありがとうございます!
Ave Mujica2話感想は活動報告に書いたのですが凄かったですね
3話はこれより凄いらしいので楽しみです
またアンケート下にあるのでよければ協力してください
また2日ぐらいアンケートの調子みて次書くの決めるので
よろしくお願いします
それでは!また次回!

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