本話の中に前に別のバイト先で頂いた展開を取り入れました
今までバンド等の単語を作中出してないのはわざとです
では、読んでやってください!
よし、今日も今日とてバイトを頑張りますわよ
今日はたしか商店街にあるパン屋さんでしたわね
あそこお客として行ったことありますけど美味しかったですわ
バイトになった以上頑張らなくてはいけませんわね
さて、そろそろ着きますわね
ウィーン
「いらっしゃい…あ、今日からアルバイトで入ってくれる祥子ちゃんだよね!私この店の店主の娘で手伝いしてる山吹沙綾です
よろしくね」
「よろしくお願いします、山吹さん」
「うんよろしくね!じゃあまずは裏に案内するからそこで荷物置いたりこのエプロン着てきてくれる?それから仕事教えるよ」
「わかりましたわ」
着替えが少ないのは楽ですわね、荷物はここの棚で大丈夫でしょうか?聞いてみないとわかりませんわね
「山吹さん荷物はこの棚において大丈夫ですの?」
「うん大丈夫だよ じゃあエプロンも着たことだし表戻ろうか?」
「はい」
店先に戻る
「祥子ちゃんはたしかつぐとかモカの所でもアルバイトしてたよね?」
「はい、してますわ、お知り合いですか?」
「そうだよー じゃあ接客の基本の部分は大丈夫かならパンとかの置き方を教えるよ」
「よろしくお願いしますわ」
「まず裏に行ってうちの父さん、店長ね、がパンを焼いてるから焼けたやつから持ってきて並べるよ、まずはやってみようか?」
「わかりましたわ」
パンの乗ってるやつは熱いのかしら?大丈夫だとは思うけれど
「じゃあついてきてー父さーん」
「なんだ?沙綾?ああ新しくきたバイトの子に仕事教えてるのかそれで今はパンの配置とかを教えてるのか、なら焼けたパンはそこにあるから持っていっていいぞー」
「分かったよ父さん、でね祥子ちゃん焼けたパンは基本的にこのテーブルに置かれるから定期的に見に来るか誰かから声がかけられたら取りに来てね?」
「わかりましたわ」
「じゃあ持っていこう?取手の部分以外は触らないようにしてね
すごく熱くて火傷しちゃうから」
「しっかり気をつけますわ」
本当に気をつけませんと火傷しても大変ですし病院も行ってられませんしね
「じゃあ私メロンパン持っていくから祥子ちゃんはチョココロネをお願いね?」
「はい、しっかり運びますわ」
「そんなに気をはなくても大丈夫だよーじゃあよろしくね」
「はい」
結構重たいですわねでもこれならいけますわ昔なら無理だったかもですわね
店に出る
「まずここにパンを置いてくれるかな?」
「わかりましたわ」
「うん、ありがとう!じゃあパンの置き方を教えるね、うちは
まず横に2つずつ置いていくの、新しいのを前に置いてね、
じゃあわからなければ教えるからやってみて!」
「わかりましたわ」
結構置くだけでも大変ですわね、でも楽しいですわね
「置き終わりましたわどうですか?」
「うん大丈夫だよ、すぐ覚えてくれて嬉しいよ!」
「ありがとうございます、山吹さんの教え方がお上手だからですわ」
「ありがとね!祥子ちゃん!じゃあ次は掃除しつつレジにいてみようか?私も後ろにいるしレジ自体他のバイトでもしてるよね?」
「はい、してるのでレジの操作は大丈夫ですわ、ただパンの値段を覚えるのが正直大変そうで…」
「最初は私が後ろで教えるから大丈夫だよ!やってみよう!」
「わかりましたわ、よろしくお願いします」
ウィーン
「あ、お客さんきたね」
「「いらっしゃいませー」」
「いらっしゃいました〜て、さきちんだ〜、そうか〜さーやの所でもバイト始めたんだ〜」
「青葉さん?よくここにはくるんですか?」
青葉さんですわ、バイト先の人に会うとびっくりしますわね
「うん〜さーやの所は美味しいしポイントカードもあるからよくくるよ〜」
「うんモカは常連だよ!よくたくさん買ってくれるしね」
「そうなんですの、覚えておきますわ」
「う〜ん〜覚えといて〜さきちん」
「わかりましたわ、青葉さん、山吹さん」
常連は覚えておかなければいけませんわね、他のバイト先でも覚える必要があるような店は覚えておくようにしてますしね
山吹ベーカリーは覚えたほうがいいですわね
数分後
「会計お願いしま~す」
「はーいじゃあ祥子ちゃんやってみようか?難しそうなら私も入るからね!」
「わかりましたわ、やってみますわ、メロンパンにチョココロネ、カレーパン、フレンチトースト、ウインナーロール全部で5点になります、お会計は750円になりますわ」
「はいは〜い、あ、ポイントカードにスタンプよろしく〜」
「わかりましたわ、山吹さんスタンプはどこにあるんですの?」
「下にあるよ!ほらここ!」
「ありがとうございますわ、1000円お預かりしますわ、250円とポイントカードのお返しですわ」
「ありがと〜さきちん、他のバイトの経験が生きてますなー」
「そうだね、祥子ちゃんうち初めてなのによくできてたよ!
ほんとモカの言う通り他のアルバイトの経験が生きてるよ」
「ありがとうございます、青葉さん、山吹さん」
「それじゃモカちゃんはバンド練にいきま〜す、さきちん、またバイトで会おうね〜さーやまたくるからね〜」
「「ありがとうございました!」」
数十分後
ウィーン
「「いらっしゃいませー」」
「うん、来たよ沙綾ちゃんチョココロネあるかな?」
「あ、りみりん!うん!できてるよ!」
「あれ?新しいアルバイトの人?そういえば前にアルバイトの子が入ったって言ってたもんね」
「そうなんだよりみりん、祥子ちゃんって言うんだけどねいい子だよ!祥子ちゃんこの子は私の友達で常連の牛込りみちゃんね」
「こんにちは、えっと祥子ちゃんでいいかな?牛込りみです」
「よろしくお願いしますわ牛込さん」
このパン屋やはり常連の方多いですわね頑張って全員覚えなくては
「うん、よろしくね」
「あ、りみりんちょっと待ってもうそろチョココロネ出来立てだすから」
「あ、そうなんだ、なら待つね」
「ちょっと待ってて、父さーん」
山吹さん裏へ行ってしまいましたわね、私も行ったほうがいいでしょうか?でも店先誰もいないというのもいけませんわよね
「祥子ちゃんたしかリサさんとかモカちゃんのコンビニでもアルバイトしてるよね?前に見たことあってもしかしてと思ったんだ」
「はい、してますわ、牛込さんは山吹さんとは長い付き合いですの?」
「ここまで仲良くなったのは1年生のころからだから今年で3年目かな?沙綾ちゃんその前から話しかけてくれてたんだけど私引っ込み思案だからそんなに話してなかったんだけど香澄ちゃんっていう共通の友達がいるんだけどその子と出会ってからかな?沙綾ちゃんとここまで仲良くなったのは」
「そうなんですのね」
「あ、りみりん、いまチョココロネ並べるね!」
「ありがとう!沙綾ちゃん!」
数分後
「お会計お願いします!」
「じゃあ今度は私がやるね祥子ちゃん」
「お願いしますわ」
「チョココロネが10点、お会計は1500円だよ」
「はい、ちょうどとポイントカードお願い!」
「あ、ポイントカードちょうど貯まったね、りみりん今使う?それともあとにする?」
「うーん後で使うよー」
「分かったよ、こちら商品とレシートだよ!」
「ありがとう沙綾ちゃん、また学校でね 祥子ちゃんも頑張ってね?」
「「ありがとうございました!」」
「あ、祥子ちゃんそろそろあがりだね、もうあがっても大丈夫だよ?」
「わかりましたわ、お疲れ様でした」
「うん!お疲れ様!今日は助かったよーまたよろしくね!」
「はい、こちらこそありがとうございましたわ」
「あ、まって祥子ちゃん!これ余りもので悪いけどパン持っていって!」
「いいんですの?こんなにもらってしまって」
「うん!いいんだようちの家族だけで食べるには多いしね?
祥子ちゃんがよければ持っていって!」
「ありがとうございますわ、ありがたく貰っていきますわ」
「うん、お疲れ様!」
パンを貰ってしまいましたわ、今日と明日の朝ごはんにしましょう、今日はバイト先の青葉さんや山吹さんのお友達の常連の方にも会いましたわね、皆さん良い方でこの街は良い方が多いんでしょうね、さ、帰りましょうか
次の日の朝
さ、貰ったパンを食べて学校へ行きましょ…う?
あれパンがないですわ!まさか…
パンの袋のゴミ
クソ親父が私の分も食べましたの?クソ親父の分は別に置いといたのに…
クソ親父ぃぃぃぃぃぃ!
読んでいただきありがとうございます!
祥子ちゃんが沙綾にもらったパンをクソ親父に食べられちゃいましたね…
このアイデアは以前読者の方に北沢精肉店でのオチとして教えていただいたものを山吹ベーカリーでも使えるなと思い使わせていただきました!その節はありがとうございました!
また他のバイト先でも使えそうなら使わせてもらおうと思います!
UAも1600超えて1000超えを目標にしてたので凄く嬉しいです!
これもひとえに読んでくださる皆様のおかげです!
また下にアンケートや活動報告では祥子ちゃんにしてほしいアルバイトや展開のアイデアなどあれば募集してるので是非!
では次回の投稿でまたお会いしましょう!
さらば!
次の小説どちらがいい?
-
ラブライブシリーズキャラを使った物
-
バンドリのキャラを使った物