豊川祥子のバイト日記   作:零弥…

7 / 12
今回はいつもより早く出せて嬉しいです
さ、メイドカフェ編です
今回は友達が名前を考えてくれたオリキャラと別作品のキャラも出してみました
それではお楽しみください!


メイドカフェ①

今日からメイドカフェというところでもバイトをしますわ

メイドカフェ…バイト先の方々にも聞きましたが接客業ということはわかりますわ、昔の家にいたメイドとは説明を聞く限り違う感じなんですわね

そろそろお店に着きますわね、入りましょう

ウィーン

「おかえりなさいませ!ご主人様」

 

「いえ、私お客ではなく、新しくアルバイトで入らせていただく豊川祥子ですわ」

 

「あ、店長さんから話は聞いてます!僕はここのアルバイトの千寿いろはです!豊川さんの教育係も任されました!」

 

「よろしくお願いしますわ、千寿さん」

 

「はい!じゃあまずは荷物置きつつ、メイド服に着替えましょう!」

 

「わかりましたわ」

千寿さん感じの良い方ですわね、あまり来たことない街なので不安でしたがこれなら大丈夫そうですわね

数十分後

「着替えましたわ、変なところないですか?」

 

「うわー豊川さん似合ってますよ!麺平良さんもそう思いますよね!」

 

「え…ああ新人の子ね似合ってるわよ」

彼女は麺平良善子さん、本名は誰も知らない、開店当時から居ると言われるベテランメイドだ

「ありがとうございますわ、千寿さん、え…と麺平良さんで大丈夫ですか?」

 

「自己紹介してなかったわね、私は麺平良善子って呼んでくれればいいわ、本名は内緒よ」

 

「は、はぁそうなんですの」

変な方ですわねでも悪い人ではないのかも?

まぁいいですわ、しっかりやりましょう

「それで、ですね!豊川さん!」

 

「はい、なんでしょうか?」

 

「とりあえず裏で色々教えるのでついてきてください!

ホールは麺平良さんよろしくお願いします!」

 

「はいはーい、しっかり教えてあげなさいよ、千寿」

 

「もちろんです!さ、いきましょう!」

 

「わかりましたわ、よろしくお願いします、千寿さん」

どんなことするんでしょうか?メイドカフェの仕事よくわかりませんわ

「はい!まずは裏の仕事を覚えてもらいます!まずは皿洗いです!まずは僕とやりましょう!」

 

「わかりましたわ」

皿洗いなら家でも他のバイト先でもしてますし大丈夫でしょう

数十分後

「豊川さん、上手ですね!早く終わってよかったですよ!」

 

「ありがとうございますわ、お役に立ててよかったですわ」

 

「すごく、助かりました!やっぱりもう一人いると違いますね!いつもはお皿洗いは一人でしてたので!」

 

「そうなんですの、次は何をするのですか?」

 

「つぎは、そうですね、お客様対応ですかね?豊川さんたしか他にも接客のバイトしてるって店長さんから聞いてるので掃除とかは大丈夫そうなので!」

 

「よろしくお願いしますわ」

メイドカフェだと他のところとは接客も違うんでしょうね

「まずはお客様が来たらおかえりなさいませ!ご主人様といいます!その後はお席にご案内して呼ばれたら注文を取ってキッチンに通して料理などができたら運びます!」

 

「わかりましたわ」

 

「最初のあいさつ以外は豊川さんがしてる他のバイトと接客方法はかわりませんね、あぁ僕としたことが忘れてました!

オムライスとか一部商品はその場でケチャップで文字書いたり

おいしくなーれなどの言葉を言うんですよ!そこが他と違う部分ですね!」

 

「そうなのですか、わかりましたわ」

やはり元の家にいたメイドとはちがうのですね、少し親しみやすくなってるのかしら

「とりあえず次のお客様きたら僕もつくので豊川さんやってみましょう!」

 

「わかりましたわ」

数分後

カランカラーン

「あ、お客様きましたね!行きましょう!豊川さん!」

 

「はい、千寿さん」

 

「「お帰りなさいませ!ご主人様!」」

 

「どーもですーあ、いろはさん!今日はシフト入ってるんですねーロックさんこの人いろはさんって言ってパレオのこの店での一推しなんですよー」

 

「そうなんですね!あ、豊川さん!メイドカフェでもバイト始めると言ってましたがここだったんですね!」

 

「あれ?ロックさん、新人さんとお知り合いなんですか?」

 

「はい!うちの旭湯でバイトしてくれてる方で真面目でいい子なんですよ!」

 

「そうなんですね!豊川さんでしたよね?私パレオって言いますよろしくお願いします!」

 

「ええ、パレオさんですわね、よろしくお願いいたしますわ」

パレオ、あだ名みたいなものでしょうか?まさか朝日さんとここで会うとはは驚きですわね

「とりあえずお席にご案内しますね!パレオさん!」

 

「よろしくお願いしますー行きましょう!ロックさん!」

 

「は、はい!パレオさん!」

席について数分

「注文お願いしますー」

 

「あ、パレオさんたちご注文決まったみたいですね!

行きましょう!豊川さん!」

 

「はい、千寿さん」

 

「「ご注文はお決まりでしょうか?ご主人様」」

 

「はいー私はこのメイドのお絵かきオムライスとクリームソーダを!ロックさんは?」

 

「私はメイドお手製ナポリタンとクリームソーダをお願いします!」

 

「かしこまりましたわ、ご注文を繰り返しますわ

メイドのお絵かきオムライス1点にクリームソーダ2点にメイドお手製ナポリタン1点ですね、かしこまりましたわ、では失礼します」

 

「はい!よろしくお願いしますー」

 

「ご注文受けましたわ千寿さんこれをキッチンに通せばいいんですわよね?」

 

「はい!今キッチンには麺平良さんがいるので麺平良さんに通せば大丈夫です!」

 

「わかりましたわ、麺平良さんメイドのお絵かきオムライス1点にクリームソーダ2点にメイドお手製ナポリタン1点お願いしますわー」

 

「はいよー今から作るわねー」

数十分後

「できたわよー持っていってちょうだいー」

 

「取りに行きましょう!豊川さん!」

 

「わかりましたわ」

このぐらいなら軽く持てるようになりましたわね

「お待たせ致しましたわ、こちらオムライスにナポリタン、クリームソーダになります」

 

「豊川さん!オムライスに描くもののリクエストを聞いてください!」

 

「ご主人様、オムライスにはなにを書きますか?」

 

「それでは!ハートマークにパレオって書いてください!」

 

「わかりましたわ」

数分後

「描きましたわ、どうでしょうか?ご主人様」

 

「すごくいいですよ!ね!ロックさん!」

 

「そうですね!すごくお上手ですよ!豊川さん!」

 

「ありがとうございますわ」

 

「豊川さん!ぼくと一緒においしくなーれやりましょう!」

 

「わかりましたわ」

しっかりできるでしょうか?不安ですわ…

「せーの「「おいしくなーれおいしくなーれ!」」

 

「ありがとうございますーさすがいろはさん!いつもながら感心する出来ですー豊川さんも初めてとは思えないぐらい良く出来てますよ!」

 

「ありがとうございます」

 

「さ、食べましょうロックさん!」

 

「そうですね、またあとで、です豊川さん!」

 

「はい、失礼いたしますわ」

裏へ

「豊川さん!初めてなのに全部完璧でしたね!僕すごいと思いますよ!」

 

「ありがとうございます、千寿さん、色々と難しかったですわ」

 

「そうは見えませんでしたが…あとはお客様に呼ばれるまで待機です!」

数十分後

「いろはさーん豊川さーん写真一緒に撮ってくださーい」

 

「あ、呼ばれましたね!一緒に行きましょう!豊川さん」

 

「はいわかりましたわ」

 

たしかお客様と写真撮るサービスがありましたわね、撮ると追加でお給料にプラスと聞きましたわね、しっかりやりましょう

 

「お呼びでしょうか!ご主人様!」

 

「いろはさん!豊川さんも一緒にパレオとロックさんと4人で写真撮ってください!」

 

「ええ!私もですか?パレオさん!」

 

「記念ですよロックさん!撮りましょう!」

 

「記念ですもんね…わかりました!撮りましょう!」

 

「じゃあ豊川さんもこっち来てください!撮りますよ!」

 

「わかりましたわ」

 

「撮りますよー皆さん寄ってください!はいチーズ!」

パシャ

「ありがとうございますーいい写真が撮れました!」

 

「満足してくださったならよかったです!」

 

「じゃあロックさんそろそろ帰りましょうか!いろはさん!豊川さんお会計お願いします!」

 

「そうですね!今回は誘っていただいたので私が払いますね!」

 

「そんな悪いですよロックさん!ここはパレオが払いますよー」

 

「いえいいんです!今回は払わせてください!」

 

「そこまで言うならお願いします!今度一緒に来たときはパレオが払いますからね!」

 

「はい!その時はお願いしますね!豊川さん!お会計お願いします!」

 

「わかりましたわ、オムライスにナポリタン、クリームソーダ2点に写真代で4300円になりますわ」

 

「じゃあ5000円でお願いします!」

 

「5000円のお預かりで700円のお返しですわ」

 

「じゃあ豊川さん!またアルバイトの時に会いましょう!」

 

「そうですわね、そのときはまたよろしくお願いします」

 

「いろはさーんまた来ますねー豊川さんもまたどこかで!」

 

「はーい!また来てください!パレオさん!」

カランカラン 

「どうでした?豊川さん!初めてのメイドとしての接客は!」

 

「そうですわね、疲れましたが悪くはないですわね」

 

「そうですか!それならよかったです!残り時間も頑張りましょう!」

 

「そうですわね」

 

「千寿、豊川、キッチンちょっと入ってくれる?」

 

「「わかりました!」」

数時間後

「今日はお疲れ様でした!豊川さん!また次回シフトもよろしくお願いします!今日はありがとうございました!」

 

「こちらこそありがとうございましたわ千寿さん、いろいろ教えてくださり助かりましたわ」

 

「いえ!これも僕の仕事ですから!ではまた次回も頑張りましょう!」

 

「お疲れ様でした」

カランカラン

ふー今日も疲れましたわね、メイドカフェ前の家にいたメイドとは全然違いましたけどこれはこれで面白いものですわね

さて、また明日から新しいバイトも始めますし頑張りましょう




読んでくださりありがとうございます!
今回はワールドダイスターという作品の千寿いろはというキャラクターと友達が名前を考えてくれた麺平良善子というオリキャラをだしました、バンドリキャラでメイドカフェでバイトしてるキャラいないなーと思って試験的に別作品のキャラもだしてみました!評判悪くなければ別作品のキャラのバイト先に祥子ちゃんを行かせるとかも面白いかもですね
またアンケート結果をみて書くのでアンケートよろしくです!
感想活動報告へのコメントお待ちしているのでぜひ!
それではまた!

次の小説どちらがいい?

  • ラブライブシリーズキャラを使った物
  • バンドリのキャラを使った物
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。