ATK? DEF?
原作より二年前のシロコ。サンズと勝負しようとしたけど
連邦生徒会に持ってかれて勝負しそびれた。
アビドスに進学すると言ったがアビドスが何処にあるのか知らない
「サンズ!!いかないで!これ以上、私からいなくならないで。お願いだから・・!だから!アビドスに戻ってきてよ!お願いだよ・・・」
彼女の声はサンズに届いていないのか白い車に乗り込んでいった。
「待って!いかないで!!」
窓から飛び出す勢いのホシノをノノミが全力で止める。
「だめです!サンズさんの思いを!アナタは裏切るんですか!」
その発言を聞いて少し思いとどまる。
「別に死んで二度と会えないわけじゃないんです。働いている間私達がこのアビドスを守らないで誰が守るんですか!」
「で、でも、、、でもぉ!!」
「でもじゃないです。今の私達にできるのは彼を信用することだけです!」
「まだ!まだ、手帳のことを、何も、何も聞けなかったのに」
目の前の少女は床に手をおいて嗚咽を漏らした。
少女は大きく声を上げて泣いていた。
ノノミがホシノに近づいて世中をさすろうとすると、校門に 一人、少女の姿が目に入った。
彼女は先程サンズと話していた少女。遠くてよく分かたなかったけど、なにか会話をしていたような気がする。瞬間移動を使って少女の攻撃を回避していた。
「ホシノ先輩!あの少女!さっきまでサンズさんが話していた少女がこちらに歩いて来ていますよ!!」
その話を聞いた途端、ホシノは教室から最短距離で教室から出ていってしまった。
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「・・・ホシノ」
正門で放置されているシロコ。
どうしようか迷っていると目の前の校舎からピンク髪の少女がシロコにめがけて突進してくる。
無意識のうちに警戒しているとホシノはシロコの前で止まって話しかけた。
「やぁ、君、名前は?」
「・・・シロコ。」
「住所や電話番号。在校名とかわかります?」
ホシノのあとに追いついたノノミが質問をした。
返答は首を横にふるばかり。
「じゃ、一旦校舎に入ろっか。サンズと何はなしてたか、教えてくれない?」
「・・・アナタがホシノ?」
「?・・・そうだけど。どうしたのかな?」
「ん、私と勝負しよ」
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「・・・・・・・・・・・・・」
「なにか、なにか質問などありませんか?」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「あの、少々気まずいのでなにか喋ってもらうとありが、、」
「・・・ZZZ」
目の前で目を閉じて心地よさそうに寝息をもらす
と、各室長で囁かれる割にはとても優しそうに見えたリンだった。
「どうします?」
「なにがですか?」
「道に迷ってしまったようです」「・・・はぁ。だからヘリで行こうってあれほど言ったのに
アビドスの
セリカとアヤネの入学式に関してはとても触れにくく。
こんな始まり方だけどやっとブルアカ本編通れるね
あとz+.で三点リーダー(…)の打ち方を知ったから次回から結構見やすくなるかも?