スケルトンの青春   作:袴田

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アロナ
ATK??? DEF???
なぜサンズがシッテムの箱に入れるのか不思議でしかたない
しかし、生徒でも、先生でもないサンズを気にかけているけど、一応相良先生の言う事第一に守る


イヤなヨカン アビドス高校 #1

・・・

ひさしぶりにもどってきてしまった。

 

 

アビドス高校

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「おおおおおおおおおおおおおお」

「攻めろー!!!!」

 

相変わらずうるさいヘルメット団を次々と撃ち落としていく。

昇降口にはホシノが先陣きって接近戦を、

シロコとセリカはホシノの援護、ノノミは昇降口で固定砲台を努め、アヤネは各生徒の支援のためにドローンを飛ばしていた。

 

「シロコちゃん!ノノミちゃんの方に一部向かっているよ!!」

「ん!支援に回る」

 

シロコはノノミに向かって銃口を向ける敵に向かって走り出す。

しっかりと接近してはヘルメット団を確実に仕留めていくホシノ。

大多数をミニガンで掃討するノノミ。

 

すこし離れたところから双眼鏡で戦況を確認する青いパーカーの人物がいた。

 

「セリカちゃん、遠くからスコープの光みたいなのが見えたから三階に上がって確認してきて、見えたのは一人だけだから方角は後で煙弾で方向を示すから!」

「わかったわ!」

 

三階に向かうまでの時間をシロコ、ホシノの二人でカバーしていた

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「うわぁ、めんどーだなぁ。今戦場だし、ホシノに会いに行くのも、、気まずいしなぁ」

遠くからアビドス校舎の戦況を見ていた。

ピンクのスリッパ、黒い短パン、白いシャツに青いパーカー、灰色のフードを深く被ったスケルトン。サンズがアビドス校舎から百メートルほど離れたところから確認していた。

 

するとホシノがサンズの方向めがけて拳銃を向ける。しかしやや上方向、それに銃口が大きい。

ホシノが引き金を引くと白い煙が線を描いて飛んできた。

 

「何だ今の煙玉・・・まさか!?」

すると校舎三階からこちらにスコープと銃口を向けている猫耳の少女と目があった。

 

目があったのと同時にこちらに向けた銃口から火を吹かせた

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ちっかわされた!!……あれ!?きえた!!」

 

外す距離ではなかった。

それでも飛んでいった弾丸は消えた人影がいたところに着弾した。

 

「消えたってどういうこと?」

 

「わからないのよ!でもヘルメット団の服装じゃなかったわ。一体何者なのかしら」

アヤネの質問にセリカは興奮気味に答える。

 

「まぁまぁ落ち着いて〜。おじさんに教えてくれな〜い?その特徴」

ホシノの声色は変わっていなかった。けれどシロコは見ていた。

セリカが消えたと言った辺りから目を見開いて無線を聞いていた。

 

「えっと、たしか青い服灰色のパーカー、黒いズボンにピンクのスリッパ?みたいなのを履いてたわよ、まるで妖怪だったわ…」

「っ!?!?」

 

ホシノは走って光を見たところに走った。

 

「ホシノ先輩?!……一体何処にいくんですか!」

「大丈夫、すぐ、戻るから…!!」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「ひぃ。危なかったぜ、まさかあの距離から狙撃とは・・・結構な腕だぜ」

銃弾を避けたところを見た。アタマの位置に着弾の跡がついていた。それを見て軽く冷や汗を流した。

とりあえず任務はアビドス高校に必要な書類にサインをしてもらってそれを連邦生徒会に承認してもらう。シャーレの承認イコール連邦生徒会の承認となるから先生のサインも同時に書いてもらわなければならない。すでに記入済みではある。

 

「一体、どんな顔して会いに行けばいいのやら・・・」

 

 

 

 

 

「やっとみつけた……!」

そのスケルトンにオッドアイの瞳で捉えた人物がいた。




??? 
ATK??? DEF???
キヴォトスの外から来た。

キヴォトスで最高の神秘を追い求めそして帰ってきた死神を訪ねる


追記
誤字報告、ありがとうございました
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