スケルトンの青春   作:袴田

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スマホで文章を書くときと
パソコンで文章を書くときで半角全角が少しごちゃつきます
ご了承ください
あと、久しぶりです、
色々してたら遅れてしまいました。
ダイジェストに言うなら
目の手術の後、数億借金した後、十数億稼いだあと、古代と森が離れ、ヤマトが発進して波動砲打ちました。  以上!


事後 アビドス高校#11

「あ、おかえりサン……ズ。……その人は?」

「もしかして、本当に死んでます!?」

「お、ぉぉお、落ち着いて!まずは証拠を隠滅しないと……」

“生徒を犯罪者に・・・これじゃ先生失格だな”

「・・・おい、まだオイラを殺人鬼に断定するのは早いと思うぜ?」

 

 

“「「「「「え?」」」」」”

 

 

 

───────────────────────────

 

「……て事があってな」

 

“わかった。とりあえず・・・”

 

たい焼き少女をベンチに寝転がし(“なんか紙袋被せてるけど”)サンズから軽い騒動について話を聞いた。

 

 

“とりあえず、リンちゃんに報告しなきゃ行けないことがあるから一旦シャーレに帰ろっか”

 

「おう、オイラもそれでいいと思うぜ」

 

そうすると、紙袋を被ったままムクリと起き上がった少女。

彼女はベンチの上に立ち上がると1歩踏み出し……危ない!

 

 

「・・・・・・?・・・!?」

 

なんとか、私が下敷きになったけれど彼女には傷が無いか確認する。

 

“いっ・・・つぅ・・・大丈夫?君は、怪我無い?”

 

「・・・」コクコク ガクガク

 

“あ、紙ぶく「よっと」・・・あ”

───────────────────────────────

 

真っ暗だった視界が急に開ける。

感覚では何かに馬乗りのような状態だったけど視界が開けてから目で理解する。

 

男の人の上で馬乗りになっていた。

 

「・・・?!?!?!?!?!?!」

“ちょ、ちょっと落ち着いてー!痛い痛い!腰が痛い!”

 

「みんな〜先生を助けるよ〜」

「は〜い♣」

「も〜!なにやってんのよ先生!」

“え?!これって私のせ・・・イテテテテテテ!!!”

 

 

「・・・オイラ悪くねぇ」

 

 

閑話休題

 

 

「・・・さっきは恥ずかしい姿をお見せして申し訳ありませんでした」

 

“う、うん、大丈夫。むしろご褒美というか・・・”

 

「え?・・・ご褒美?」

“いや、なんでもないです”

 

「・・・・・・セ、先生。趣味ハヒトソレゾレダトオモウゼ?オイラハ」

 

“なんだろう。サンズから凄ーく軽蔑の眼差しを受けてる気がする”

 

「当たり前だろ。変態だぜ?」

「「「「「(コクコク)」」」」」

“・・・ヒフミは・・?”

「…あはは、」

 

 

 

“うわああああああ!!!!!もうせんせいとしておしまいだぁぁあ”

───────────────────────────────

 

 

ブラックマーケットで大人としての尊厳を全く無視して先生は大号泣。その事をブラックマーケットでも白い目を向けられアビドスに逃げるように帰ってきた…

 

サンズの近道は数km離れたアビドス校舎に角を2、3回曲がって着いた事にヒフミが驚きを隠せなかったのがアビドスのみんなには新鮮だっただろう

 

「ということで、改めて自己紹介だね〜」

まずは小鳥遊ホシノ。

 

「十六夜ノノミでーす」「ん、砂狼シロコ」

そして十六夜ノノミ、砂狼シロコ

 

「私は黒見セリカ!」「奥空アヤネといいます」

最後に黒見セリカ、奥空アヤネと自己紹介が回って言った。

 

「改めて、阿慈谷ヒフミです!」

「は、初めまして…私は下野フリル。皆からはフリィって呼ばれてます。よろしくお願いします」

最後に阿慈谷ヒフミ、下野フリルが挨拶をして会議は再開した。

今日の残り少ない時間の中、話は進んでいった。

 

アビドスのオッドアイとスケルトンの青い光がフリルに向けられたが、一瞬にして殺意は抑えられていった。

 

「…サンズ、どうだった?」

「どうも何も・・・Loveはひとつも感じなかった」

「それよりもさ、あの話って本当?先生の指揮下だと、私たちのLoveも飛躍的に上がるって」

 

「ああ、間違いないぜ、先生の指揮は完璧だ。それに伴ってLoveも間接的に上げている。チート級の戦闘指揮ってのも納得がいくぜ。なんせ、本当に能力が底上げされてるんだからな」

 

 

 

 

 

 

一方その頃……

隣の教室にて

 

“うん、もう送ってあるからね”

『ありがとうございます。先生…アレはキヴォトスにあってはならない物です……あれ1本で、ヘイローを砕くことが出来るのですから』

 

 

ガラガラと音を立てて先生用の、簡易的な職員室にサンズが入室する。

 

“サンズ〜、一応職員室だからノックしてから入ろうね〜”

 

「・・・あ、わりぃな。で、先生。二人を見送るんだが、一緒に来ないか?」

 

“・・・私は遠慮しておこうかな、何かあったら大声で叫んでね、すぐ駆けつけるから”

 

「・・・そうか、ついでに一つだけ言っておくぜ?俺をころしたブキは先生が持っていった’ほんもののナイフ’だぜ?それはとても危険なものなんだ。連邦生徒会で大事に保管しておくといいぜ」

 

ーーーーーーーーーーーーーー

“・・・・?!?!サンs・・・っていないか”

 

空いたままの職員室の扉を締めに前に立つと、黒い紙袋が置かれていた。

 

────────────────────────────────────────────

 

「じゃあ、さようなら、皆さん!」

「私も帰るね・・・話をすればきっと・・・」

 

「あー、それについてなんだがな・・・フリィ、お前さん。シャーレに来ないか?場所的にD.Uの郊外だが、ワイルドハント芸術学園から割といい距離だし、それにシャーレにはシャワー室があるぜ?」

 

サンズは学生としての通学距離の心配と乙女が気にする清潔感をちらつかせた

 

「・・・・・・」

 

♡頼む

 頼まない

 

するとサンズはみんなと離れた方向に三歩ほど歩いて・・・

 

*こっちだよ 

*オイラ ’ちかみち’しってんだ。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

ーーーーー

 

ーー

 

二人の姿が見えなくなったあと

 

「な、何今の」

まず最初にセリカが喋り始めた

「さ、さぁ私には何を行っているのか全くわかりませんでしたけど…」

その後、ヒフミがセリカの言葉に反応するように喋った。

 

「ホシノ先輩、いまのって……」

「……わたしには、わからないかな」

 

言葉だが、キヴォトスでは理解できない言葉(地下の言語)でふたりは、話していたのだった。

 

 

 

 

 




長年遅くなってしまってすみませんでした。
正直、色々流してしまった部分があるから、話の修正に頭抱えてスランプ状態でした。
今は割とまたネタが降りかかるので一週間以内に次回を投稿できたらなと思っています。
ではまた次回でお会いしましょう
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