私は今、なんとアビドス高等学校の校門の前に立っています。
この距離から、双眼鏡で見てみれば〜
なんと、今まさにストーリーが進行してい…………
ん?なんか白い光g………
ドガアアアアアァァァァァン───
校門の前に立つ嫌な雰囲気に向かってガスターブラスターを放つ。
「・・・ヘヘッ」
見事命中、したかどうかはわからない。
けれど憂さ晴らし程度にはなったためとても満足している。
青いパーカーのスケルトンは屋上から校舎の中に戻っていった。
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ガラガラと音を立てて対策委員会室に入る。
「お、おかえりサンズ」
“おかえり、大丈夫?なにか戦闘でもあった?”
最初に話しかけてくれたのは小鳥遊ホシノ、そして先生。
「いや、遊んでいたら間違えて校門の前に飛んでしまっただけだぜ。トックン・・・ていうんだったかな?」
他愛もない話を続けながら教室内を確認すると、その他の委員がいない
「冷たいなぁ〜。私ならいつでも付き合ってあげるのに……」
という発案に・・・
「嫌だ。そんな事したらオイラ死んじまうから・・・」
と冷たく突き放す。
「・・・というより、他のm───」
サンズの頭に向かってきれいな放物線を描きながら消しゴムが飛んでくる、それを横目で確認して咄嗟に顔を当たらない位置に持っていく。
“・・・?!ほ、ホシノ?!”
「……あちゃ、はずした?当てるつもりだったのに…っ!!」
そう言ってもう一度手元の空薬莢を投げる。
それをサンズは見事に避けてみせた。
「サンズくんって何でも避けちゃうよね。おじさん困っちゃうよ」
「ヘッヘッヘッ、知ってるぜ」
「……そのまま仕事も逃げな──「おっと、お昼の時間だぜ」……」
「………」“・・・・・・”
サンズは扉を開けて、部屋を出ようとしたところで……
「・・・?!」
「おりゃ〜☆」*おりゃ〜!!
網を持ったノノミとフリルに襲われる。
咄嗟のことに無意識的に、
ノノミにはあおこうげき。フリルには青いホネを刺した。
「……っく!。私諦めませんよぉ〜!!」
それでも一歩、また一歩と足を運ぶノノミ。
*ノノミ!頑張って!
ノノミは手に持った網をサンズに思いっきり投げた。
それに、サンズは……
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「ヘッヘッヘッ、そんな抜け目がある襲撃、まんまと受けるわけ無いだろ?そこのところ、オイラには抜け目ないんだけどな」\ツクテーン/
サンズは瞬間移動で回避してみせた。
そして、そんなことを対策委員会室前でしているから、
……………………………………コツン
(1ダメージ)
飛んでくる空薬莢に気づかなかったのだった。
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「さっすが〜、先生。」
“・・・あ、当てれた!!やったね、ホシノ!!”
「・・・・・・ハハ、結局はこうなるのか。」
「「………え?」」“・・・え?”*・・・・・・。
「いいか?、オイラは止めたからな・・・」
サンズは静かに、廊下を歩き出して
「さーて、シバセキにでもいこうかな。」
「・・・パピルス、お前も腹減ってるか?」
階段の資格に消えた瞬間。音を立ててサンズは消えた。
咄嗟に階段まで向かった四人だったが、サンズの姿を見ることは叶わなかった。
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「………」
「………」
“・・・・・・”
*・・・・・・。
再び対策委員会室。
気まずい空気の中、ホシノは語りだした。
「実はさ?、サンズと初めてあったとき……」
ホシノは語りだした。ユメ先輩とサンズとホシノ。
この三人での唯一のアビドスの三人だけの青い春。
物思いにふけるように話し始め、つい我慢できずに、ホシノは一滴、また一滴と涙をこぼす。
一通り話したあと、ホシノは懺悔するように「サンズ、帰ってきてよ」とだけ、つぶやき続ける。
すると急に、扉が開きだし、
「あ、なーんちゃっt・・・?!?!」
サンズが顔を出した瞬間、ホシノが銃口を向け……
ダダダダダダダン
目に見えない速度で装填されていたすべての弾を吐き出した。
「……から」
「・・・・・・え?」
ホシノが小さく呟いたあと、サンズが聞き返すと・・・
「ゼッタイゆるさなんだからぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
そして争点が終わった瞬間、机を飛び越え、サンズに向けて、改めて銃弾を吐き出す。
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「サンズ?ナニカ言うことあるよね?」
「・・・はい、ずびばぜんでじだ」
サンズくんは、日常回。
ギャグ回では少しのダメージはないことにしとこうと思います
DEFが1あるので、それで防御してゼロってことにしといてください