皆んなに愛されてる猫シリオンが彼氏に浮気されて振られたって皆んなに言ったら皆んなの様子がおかしいです! 作:白黒猫ゆー
ではお楽しみに!
みんながおかしくなったのは…昨日の邪兎屋の祝会の時…
「ニコー!久しぶり!」
「わっ!?白じゃない!久しぶりね!最近体調とか嫌なことなかった?大丈夫?」
「ニコ!子供じゃないんだからそんなの平気だよ!えへへっ…♪」
「グウカワ……」
はっ!白の可愛さにやられていたわ…!この子は白猫のシリオン白よ!私の可愛い猫ちゃん♪私のそばにきたと思ったら抱きついてくれたのよ!羨ましいでしょ!
そう思いながら、白を目当ての連中…まぁヴィクトリア家政に白ぎ重工(はくぎのぎの漢字出てこなかった…どうすれば出てくるの!?)、他にも治安局、対ホロウ六課、カリュードンの子、そしてパエトーン…ほんとこの子は男も女も関係なく無意識に堕としちゃうんだから、まぁ私達邪兎屋も魅力にやられたんだけどね
「ねぇ〜…白、飴欲しいんだけど」
そうやってさりげなく鮫のシリオン、さっき言ったヴィクトリア家政の1人エレン・ジョーが近寄ってきたわね、なんなら家政全員少しずつ近寄ってきたわね…
「エレン♪こんにちわ!楽しんでる?」
「ん、まぁ楽しんでるよ…シロガイルカラネ…」
「ん?」
「何でもない、ほらいつもみたいに飴ちょうだい」
「うん♪!」
あぁ、そうそう白はね私達が『常識』教えたのよ、それはね
「ちゅっ…♪」
「んっ…♪ほら、飴をお互い一緒に舐め合うんだよ?」
「うん…♪ちゅ…ぱっ…れろ…♪」
「んっ…♪れろっ…♪ちゅぅ…♪」
飴は口移しで舐め合うって言うね…♪
ほんと、簡単に信じちゃうから簡単だったわ♪今じゃみんながキスしたり、胸揉んでもそれが常識だから喜んでくれるのよ…♪
まぁ…そのせいでこんな可愛い白に彼氏ができちゃったのよね…忌々しい…
あん時はアンビーやビリー、猫又のストッパー役大変だったのよ?
どうやら、他の人達も部下や同期を止めるの大変だったらしいわ、まぁみんな白が幸せならしょうがないって決まったのよねーまぁ彼氏ができたからって言っていままでのことしないってわけじゃないのだけどね…♪
「ぁ…そ、そういえば…白様…彼氏さんとはどうなんですか…?」
カリンがよそよそしく聞く、その心は早くあんな男と別れろという声を押し殺してる
「あ!それ気になってたんだよ、アンドーが」
「はぁ!?社長が一番ソワソワしてたろ!?」
「ふむ…朱鳶のあのショック受けた顔はいまでも思い出せる…」
「先輩!?」
「まぁ、初の彼氏ですし、うまく行ってるんじゃありませんか?」
「ねー!白の彼氏なんて幸せすぎるよ!蒼角なら嬉しすぎて毎日喜んじゃうよ!」
「そうね、私ならもっと幸せにさせてあげられる」
「おいおい!アンビー!俺だって出来るぜ!」
「はいはい!みんな落ち着いて!私も気になるんだから!」
「リン…君も落ち着いて?白、最近はどうなんだい?」
「ふぇ……」
アキラの言葉でみんなの視線が全部白に向けられた瞬間…その可愛らしい赤い目なら涙が流れてるのを気づいてしまった…
「っ!?どうしたの!?彼氏になんかされた!?」
エレンはすぐ側にいたのですぐさま白を抱きしめて頭を撫でる、尻尾も付き添うように優しく巻き取りつく
「さて、店長ちゃん?痛いのとすっっっごく痛いのどっちがいい?あたいがしてあげるわ」
「あらあら♪では私は電気責めを…♪」
「待て待て!プロキシさんが泣かせたって言ってないだろ!?」
「そうですよ!副課長も止めてくだ…やっぱり何でもありません!そのまま課長を止めておいてください!」
みんなが他の人を疑ったり、白を慰めたり、他の人を守ったりしてるカオスの空間に白の呟きで全てが止まる
「浮気されて…問い詰めたら殴って…別れられた…」
「は?」
皆んなの耳がそれを拾った瞬間に白には気づかれない様に殺気を放つ…
彼氏の結末は…もう決まってしまった…
最後まで読んでくださりありがとうございます!
今回はアンケートでどこの陣営の一日をみたいか取らせてもらいます!
最後までありがとうございます!
では…またにゃ〜♪
次の次に出して欲しい陣営めです!
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ヴィクトリア家政
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邪兎屋
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パエトーン
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対ホロウ六課
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治安局
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白ぎ重工