皆んなに愛されてる猫シリオンが彼氏に浮気されて振られたって皆んなに言ったら皆んなの様子がおかしいです! 作:白黒猫ゆー
今回はバカ彼氏が2人にボコボコにされます!
今回もお気に入りに登録して下さった方々です!
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4評価して下さったお祈りメールさん 桶の桃ジュースさん!
9評価して下さった通りすがりの猟犬さん
10評価して下さったリンドウ28号さん Erlösungさん!
ありがとうございます!
では本編どうぞ!
「こ…ここは…?」
クズ男は目を覚ました時には真っ黒な部屋で体を縛られている
「な、なんだよ!これっ!!!」
男は何度も暴れる、無意味なことを理解する頭もないようで無様である
「そんなに暴れても無駄ですよ、屑男さん」
「そうだよ…マジきもい、ほんと白こんな奴と付き合ったんだろ?」
ライカンは扉を開け、心底軽蔑した目線で男の股間を踏む
エレンはそんな男を見て、唾を吐きながら頭を蹴る
「っ…ふざけるなっ…!こんなイケメン男を!ふざけんなぁ!!」
「うるさい…マジでうざい…!!」
エレンは顔に全体重乗せて顔を踏む、男の顔から軋む様音が辺りに響く
「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…!!!」
流石にシリオン…それも尻尾がおまけでついているので体重は……言えませんがこんな屑男に耐える手段なんてない
「や、やめろぉぁぁぁぁぁぁ!!!しぬしぬしぬぅっぅぅぁ!!!」
「エレンいけません!まだその男を楽に殺すのはダメです、もっと苦しませないと…」
「わかってる…しょうがない…やめてあげる」
エレンは足を上げ、最後に男を蹴ってから離れる
「ぐぅぅ………」
「ほんとキモい…ねぇこれ見てみなよ?」
エレンが見せたの男が白に暴行している動画を見せつける
「な、なんで…そんなものをぉぉ!!!」
「それは店長様のAIに頼んで貴方がふざけながら撮った動画を違うスマホにインストールさせたんですよ」
「これをさ、世間に晒せば…あんたの立場なんて消えるし…あんたが好きなえっちなことも出来なくなるね?無様」
吐き捨てるように男に投げかけると、男は狂った様に怒り出す、まるで自分は悪くない、子供の様に駄々をこねる
「俺は悪くない!!俺に靡く女が悪い!あの!あの白猫が居なければ!!くそくそくそ!!」
「………あんたの汚い口にあたしの好きな人を喋らないでよ!」
エレンは男の口に、靴を突っ込ませ喋らなくする
「んぐぁおぉ…!」
「きたなっ…まじ最悪…早く死ねよ…!ゴミ…!」
エレンが踵を男の顔目掛けて放とうとした時
「ダメですよ、エレン…このゴミにはあの闘技場でみんなの怒りをぶつかってもらうんですから」
エレンはそう言われた瞬間に足を上げ、憎たらしそうに男を見てから背中を向ける
「……ボス、こいつ見ると殺しそうになるからあたしは帰る…」
「えぇ、おまかせを「でも…
エレンは後ろを向かずに殺気を高めながらライカンに
「ボスでも…そんなやつに情掛けたら…殺すからね?」
そんな言葉にライカンは殺気をたっぷり乗せた声で
「勿論…生まれてきた事を後悔させてやりますので…」
エレンは満足したように去っていき、ライカンは後ろで漏らして気絶してる男を睨みながら邪悪に笑う
今回も見て下さってありがとうございます!
最近は暑いのでみんなも熱中症には気をつけてね!
じゃ!またねー!
次の次に出して欲しい陣営めです!
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ヴィクトリア家政
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邪兎屋
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パエトーン
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対ホロウ六課
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治安局
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白ぎ重工