人民の夢は…終わらねぇ!!!〜スレ民が征く世界革命論〜 作:七色レインボー
長いお付き合い(6日)でしたがこんな設定ガバガバで読みにくい作品を読んで貰ってその上感想まで書いて下さり本当にありがとう御座いました。
ん…?タイトル詐欺?一応赤色革命は成功させたから…(震え声)
901:名無しの党員
ついにステハンが党員に…(感涙)
902:名無しの党員
テロリストから卒業だぜ!!!
903:名無しの党員
や〜っと犯罪者じゃなくなったよ
904:名無しの党員
人民→反乱分子→テロリスト→党員
905:名無しの党員
>>904デジモンじゃん
906:名無しの党員
申し訳無いが犯罪者共の進化とあの不朽の名作を一緒にするのはNG
907:名無しの党員
>>905お前は一線を越えたぜ?
908:名無しの党員
>>905てめーはおれを怒らせた
909:名無しの党員
それにしても結構呆気なかったな帝国政府も
910:名無しの党員
>>909なんか運よく向こうの首脳陣が皆行方不明になったから結構簡単に蹴散らせたよな…
911:名無しの党員
そう言えばワイらの仲間の党の奴らの重鎮が行方不明になってる話知ってる?
912:名無しの党員
いずれ敵になるし向こうが弱体化する分にはええやん
913:名無しの党員
そのおかげで強引にドイルとの停戦協定を結べたしな
914:名無しの党員
>>913フィンラントもハルト三国もウクナイナもホーランドも白ルシアも独立しちゃったぞ…
915:名無しの党員
ドイルが敗色濃厚になったら協定破ってなだれ込めば良いだけや
916:名無しの党員
>>915鬼畜で草
917:名無しの党員
史実のソ連もやってたし…ま、多少はね?
918:名無しの党員
たまげたなぁ……
919:名無しの党員
連立政権内でも勢力拡大出来て今や議席の半数以上を占める第一党だぜ?
920:名無しの党員
じゃけんブルジョワ共を痛めつけましょうね()
921:名無しの党員
>>920イイゾ〜コレ
922:名無しの党員
>>920あ〜最高や!!!
923:名無しの党員
>>920Foo↑気持ちぃ〜
924:名無しの党員
>>920農地改革じゃぁ!!!
925:名無しの党員
>>920身ぐるみ全部剥いでやるぜ!!!
926:名無しの党員
こんな奴らが政府の第一党の党員とかマッ???
927:名無しの党員
シヘリア出兵の事考えると憂鬱だわ…
928:名無しの党員
今、1916年の7月だから…史実道理なら1918年の8月辺りに出兵してくるから大体2年でなるべく反体制派を潰して出来る限りの軍備と準備を進めるしかねぇな…
929:名無しの党員
そもそもシヘリア出兵の名目になるチョコスロハキア軍団を全滅させれば良いんじゃない?
930:名無しの党員
>>929シヘリアの奥地に閉じこもってて無理やり倒そうとすればこっちの損害が計り知れんわ
931:名無しの革命家
何がなんでもルシア内戦は起こすで
932:名無しの党員
>>931イッチ…?どういう事だ?
933:名無しの革命家
ルシア内戦で確実に白軍と緑軍…反体制派をそこで炙り出して還付無きまで叩き潰すんや、2年もあれば準備は間に合うで
934:名無しの党員
そういう事か…
935:名無しの党員
でも被害が洒落にならん事に…
936:名無しの革命家
長期的に見れば此処で膿出しをしといた方が圧倒的に後々楽になるで
937:名無しの党員
>>936負けたら…?
938:名無しの革命家
そん時は皆仲良く首吊りやwww
939:名無しの党員
えぇ…
940:名無しの党員
怖いぞ…
941:名無しの革命家
どっちにせよ向こうはイチャモン付けてシヘリア出兵をしてくる、無理に回避しようとするよりもしっかりと準備して迎え撃つ方が単純で分かりやすいやろ?
942:名無しの党員
それは一理ある
943:名無しの地主
子飼いの戦闘部隊の強化でもするか?
944:名無しの党員
ボリシェヴィキに戦闘部隊なんかいたんやな……(初耳)
945:名無しの革命家
地主ニキにはワイの信頼の置ける奴を副官として送るわ、コキ使ってやって欲しいゾ
946:名無しの地主
ありがたい…仕事が増えて辛かったんだわ…イッチの信頼の置ける人なら疑う必要は無いわな
947:名無しの党員
>>947イッチへの謎の信頼
948:名無しの党員
イッチは約束は絶対に護る男だからま、多少はね?
949:名無しの党員
もうスレも終わりやなぁ…
950:名無しの党員
なぁ〜色んな事が合ったよな
951:名無しの革命家
頼りになる同志達が沢山出来てすげぇ嬉しかったゾ〜
952:名無しの党員
>>951よ、よせよ…恥ずかしいなぁ…
953:名無しの党員
>>951べ、別にアンタの為に力を貸した訳じゃないんだから!
954:名無しの党員
>>953そう…だよ…(便乗)
955:名無しの党員
スレ民はツンデレ
956:名無しの党員
>>955ツン…ドラ…?ウッ…
957:名無しの党員
>>956抑留ニキ…もう労働は終わったんやで…
958:名無しの党員
>>955悲しいなぁ…
959:名無しの党員
スレ民も徴兵組とは連絡取れてないもんな…
960:名無しの党員
>>959勝手に殺すな
961:名無しの党員
そうだよ(戦地帰り)
962:名無しの党員
泥水を啜って這いずり回ったってハッキリ分かんだね
963:名無しの党員
(あんな戦争なんかで死ね)ないです
964:名無しの党員
ちょ、徴兵組!?
965:名無しの党員
生きとったんかワレェ!!!
966:名無しの党員
オォン!!!アォン!!!(嬉し泣き)
967:名無しの地主
良かった…
968:名無しの革命家
イイゾ〜コレ…(感動)
969:名無しの党員
イッチ…その…兵役から帰って来たら…その…仕事が無いので斡旋してくれませんか…?
970:名無しの党員
>>969前の職場どうしたん?
971:名無しの党員
兵役と共にクビに…
972:名無しの党員
あぁ…
973:名無しの党員
生きて帰ってくる事…期待されてなかったんやなって…
974:名無しの党員
>>973兵役ニキ強く生きて…
975:名無しの党員
労基はどうなってんだ!労基は!
976:名無しの党員
>>975(労基なんて)ないです
977:名無しの党員
保険すらも無いんだよなぁ…
978:名無しの党員
何だこのブラックな職場()
979:名無しの革命家
適度な休暇と娯楽が無いと逆にコストパフォーマンスが落ちるってハッキリ分かんだね
980:名無しの党員
>>979これは労働者の救世主イッチ
981:名無しの党員
一生着いてきます
982:名無しの党員
>>981ガチ信者いて草
983:名無しの党員
でも実際にイッチの信者結構いるよな…
984:名無しの党員
だって敵首都をほぼ無血で奪い取ったんだもの…
985:名無しの党員
>>984たまげたなぁ……
986:名無しの党員
スレ民全員欠けないで革命成功とかマッ???
987:名無しの党員
これは名誉革命
988:名無しの党員
名誉革命(スレ民のみ)
989:名無しの党員
スレ民以外は結構死んだんだよなぁ…
990:名無しの革命家
よぅし!!!まだガタガタのソヴィエトやけど皆で楽園を創るぞ!!!
なぁに人は地獄は創れんだ、なら楽園だって創れる筈や!!!
991:名無しの党員
そうだよ(便乗)
992:名無しの党員
当たり前だよなぁ?
993:名無しの党員
イクゾー!!!
994:名無しの党員
>>993カーンが入ってない-11451419198109点
995:名無しの党員
>>994減点し過ぎ…し過ぎじゃない…?
996:名無しの地主
絶対に農場にトラクター導入してやるからなぁ!!!
997:名無しの党員
>>996願望丸出しで草
998:名無しの党員
スレ民よ永遠に!!!
999:名無しの党員
俺達の戦いはこれからだ!!!
1000:名無しの党員
>>999打ち切り漫画みたいやな
スレッドが1000を超えました。もう書けないので新しいスレッドを立てて革命を継続して下さい
◆◆◆モスカウ
「どうした、ガリヴィチ?そんな浮かない顔をして」
とある薄暗い部屋の中で葉巻を吸いながら気持ちよさそうにして居る男がいた
「………」
ガリヴィチは男の言葉を無視し何も話さない
「ハァ…答えてくれないか…?何私とお前の仲じゃないかお前は私の為に皇帝を裏切ってくれ…「黙れ」
男の事をガリヴィチは遮る
「早く教えろ…あの子達の場所を…!」
「まぁまぁ…そんなに焦るな…時間はたっぷりある少し位話に付き合ってくれても良いだろう?」
男は両手を頭の横でひらひらとさせる
「お前の下らん話に付き合っている暇は無い」
「つれないな…ハァ…これからだ一緒に仕事をする仲だと言うのに……それに…お前からこの話を持ちかけて来たんだぞ?」
「ッ…!」
男は先程の剣呑とした表情から打って変わって真剣な表情に変わり手に持った葉巻を灰皿にグリグリと押し付けて火を消す
「まさかあの忠臣のお前が家族の為に主を裏切るとはな…そこまで大事だったか?なら送り込んで来なければ良い話だと言うのにな?」
「………」
男の言葉に何も言えないのかガリヴィチは仮面の下で口を強く結び拳を握りしめる
「暗殺者としては失格だと思わないか?おっと失礼、貶している訳では無いお前が皇帝への忠義よりも子供の事を大切にしているとは思わなかっただけだ」
「……ああ私は失格だ…好きに言えばいい…あの子達が無事ならば…それで…」
「安心しろ、私は約束は必ず護る」
男はガリヴィチの言葉を聞き手を2回叩く、すると3名の党員が3人のまだ若い少女1人と青年を2人連れて来る。
その少女と青年の姿を見た瞬間ガリヴィチは3人を抱きしめる
「済まないっ…セルゲイ…ニーカ…アズレト…」
「ボス…すみません…」
「………」
「申シ訳無イ……」
ガリヴィチと3名の子供達は厚い抱擁交わす
「いつ見ても家族愛とは良いモノだ…」
男はハンカチを取り出してシクシクとガチで泣き始める
「「「「…………」」」」
その姿を見て4人とも固まってしまい側付きの側近党員達も目を閉じている。
「レーギン…約束道理私達はお前の下に着こう」
「「「!?」」」
父の突然の発言に子供は衝撃を受け3者多様に父親に
「な、何故あの男の下につくのですか!?」
「そうだよ!ボス!変なモノでも食べた!?」
「ボ、ボス…頭ヲ打ッタノカ!?」
「…酷くないかお前達…」
そんな会話を遮るように涙がようやく止まったレーギンは口を開く
「あぁ、お前達には私の信頼出来る部下の下に着いてもらう良いな?」
確認するようにガリヴィチにレーギンは視線を向ける
「あぁ、分かったこの恩は忘れない」
「ああまた会おうじゃないか」
「私は会いたくは無いがな…」
そう言ってガリヴィチは言い部屋から子供を連れて出ていった…
ガリヴィチは配属先で農業に携わる事になり農地改革に奔走する事になるのはまた別の話
変な終わり方になっちゃった…
ご愛読して下さりありがとう御座いました!!!
読んでくれてスゲェ嬉しかったってハッキリ分かんだね!またいつかお会いしましょう!!!
追記:現在活動報告の方でこの小説の問題点、改善点を募集しています、良ければ教えて頂けるとありがたいです
深く掘り下げて欲しい設定等ありますか?
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スレ民達
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皇帝やその他周辺国の指導者達
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世界情勢や歴史の説明