人民の夢は…終わらねぇ!!!〜スレ民が征く世界革命論〜 作:七色レインボー
701:名無しのテロリスト
ヒャッハー!!!今日は待ちに待ったデモ行進だぜェ!!!
702:名無しのテロリスト
Foo⤴気持ちぃ〜
703:名無しの革命家
革命への第一歩…イイゾ〜コレ(うっとり)
704:名無しの地主
イッチまで…緊張とかないんか…?
705:名無しのテロリスト
>>704緊張は浜で死にました
706:名無しのテロリスト
>>704そうだよ(便乗)
707:名無しの革命家
当たり前だよなぁ?
708:名無しのテロリスト
緊張なんかしてたらテロリズムなんか出来ないってハッキリ分かんだね
709:名無しの革命家
>>708テロリズムじゃなくて革命ダルォ!!??(憤怒)
710:名無しのテロリスト
革命ガチ勢は帰ってもろて
711:名無しのテロリスト
(革命ガチ勢て何だ?)
712:名無しのテロリスト
>>711テロリズムガチ勢の事でしょ(適当)
713:名無しの地主
ゴホンゴホン…皆作戦は覚えてるか?
714:名無しのテロリスト
作戦?なんすかそれ?(鼻ホジホジ)
715:名無しのテロリスト
>>714お前作戦会議に参加してたろ…
716:名無しのテロリスト
難しい事は覚えられない質だから仕方ないね()
717:名無しのテロリスト
>>716こんなのが将来国政に携わるとかマッ?
718:名無しの革命家
新政府のリストからコイツ外しとくわ
719:名無しの地主
>>718あぁ^~いいっすね^~
720:名無しのテロリスト
すみません許してください!何でもしますから!
721:名無しのテロリスト
>>720ん?
722:名無しのテロリスト
>>720今…
723:名無しのテロリスト
>>720何でもするって…
724:名無しのテロリスト
>>720言ったよね?
725:名無しのテロリスト
何でもするとは言ってないから…(震え声)
726:名無しのホモリスト
ホモは嘘つき
727:名無しの革命家
じゃけん、政府リストから外しましょ〜ね〜
728:名無しのテロリスト
>>727辞めてくれよ…(絶望)
729:名無しのテロリスト
>>728 自 業 自 得
730:名無しの地主
冗談はさておき…
731:名無しの革命家
>>730え?冗談だったの?
732:名無しのテロリスト
>>731真顔で言ってそう
733:名無しのテロリスト
>>731怖い
734:名無しのテロリスト
>>731怖くて夜しか寝れん…
735:名無しのテロリスト
>>735夜しか寝れない…だと?こっちなんて1日中労働だぞ???
736:名無しのテロリスト
中央アシア抑留ニキ……
737:名無しのテロリスト
強く生きて…
738:名無しのテロリスト
ダンネンスルク侵攻軍敗残兵ワイ無事オストフロイセンから撤退中
739:名無しのテロリスト
それは…無事なのか…?
740:名無しのテロリスト
>>738政府はダンネンスルク制圧を断念スルクってか!……へへへっ……なんちって…
741:名無しのテロリスト
>>740シヘリアかな?
742:名無しのテロリスト
>>741南極だろ
743:名無しのテロリスト
>>740そう言うこと人前で言えるの尊敬するわ
744:名無しのテロリスト
わァ…あ…
745:名無しのテロリスト
泣いちゃった!!!恥ずかしいね!!!(ハチワレボイス)
746:名無しのテロリスト
>>745ハチワレ邪悪概念辞めろ
747:名無しのテロリスト
>>745死体蹴りはルールで禁止スよね?
748:名無しのテロリスト
>>745スレ民にはルール無用だろ
749:名無しのテロリスト
>>748申し訳無いがヤクザとスレ民を同等扱いするのはNG
750:名無しのテロリスト
>>749スレ民とヤクザの共通点
・頭が悪い
・性格が終わってる
・人への配慮が無い
・すぐキレる
・イキってる
・常に誰かのせいにして生きている
751:名無しのテロリスト
>>750ねぇ、いきなり46インチ砲撃ってこないでよ
752:名無しのテロリスト
>>750その口撃は国際法違反だゾ
753:名無しのテロリスト
>>750非人道的兵器
754:名無しのテロリスト
クリーンヒットしてて草
755:名無しのテロリスト
ま〜たレスバしてるよ……
756:名無しのテロリスト
レスバと自語りはスレの花ってそれ、一番言われてるから
757:名無しのテロリスト
>>756随分と汚え花だなぁ…
758:名無しの地主
ま〜た話が脱線してる、話戻すぞ
759:名無しのテロリスト
了解
760:名無しのテロリスト
しょうがねぇなぁ(悟空)
761:名無しのテロリスト
おう、考えてやるよ()
762:名無しの革命家
ワイちょっと処理しなきゃいけないモノがあるから悪いけど席外すゾ〜
763:名無しのテロリスト
>>762ほ〜い
764:名無しのテロリスト
いってらっしゃーい(奥さん風)
765:名無しの地主
作戦の再確認をするぞ、今度は聞いとけよ???
766:名無しのテロリスト
ほい
767:名無しのテロリスト
頼むわ
768:名無しのテロリスト
>>765すいやせん…
769:名無しの地主
まずキロフ駅の前で炊き出しを行います
770:名無しのテロリスト
おう
771:名無しの地主
そこに民衆が集まって来たら、大きいな声でパン!土地!平和!と宣伝しながら民衆に食べ物を渡します
772:名無しのテロリスト
ほう?
773:名無しの地主
そこにサツ共が止めに入ります、そこで抵抗して警察に殴られてわざと食べ物を落としてめちゃくちゃにします
774:名無しのテロリスト
ん?
775:名無しの地主
そこで民衆に向かって食料を無駄にされたと叫び我らを搾取し挙げ句戦地に駆り出すブルジョワを許すなと高々に叫ぶとあら不思議ブルジョワへの怒りを抱いた暴徒の完成です
776:名無しのテロリスト
お?
777:名無しの地主
その暴徒達を率いて役所に停戦そして我らの搾取を辞める様にと抗議を行います。そこに警察だの憲兵が来たら暴徒と憲兵なんらの対立を煽りながら乱闘に持ち込ませその混乱に乗じて我らは離脱しこのデモの事を我々に紐づく新聞社を通して
778:名無しのテロリスト
おぉ…
779:名無しのテロリスト
あくどい…
780:名無しの地主
それによって民衆を刺激させ各地のスレ民達がそれを煽り…全国にデモの炎を広げる…といった計画です
781:名無しのテロリスト
>>780あくどい…あくどくない?
782:名無しのテロリスト
これ、どっちに転んでも政府大ダメージ不可避なの辛すぎだろ…
783:名無しのテロリスト
要求は到底呑めないし…かと言って放置すれば至る所での暴動…へたすりゃ…蜂起…
784:名無しのホモリスト
ホモは策士
785:名無しのテロリスト
これで…ブルジョワ共に一泡吹かせてやるぜ…俺もそれに合わせて鉱山でストライキ起こしてやるぜ!!!待ってろよブルジョワァ!!!
786:名無しのテロリスト
>>785抑留ニキ…
787:名無しのテロリスト
(ブルジョワへの殺意が)高過ぎるッピ!!!
788:名無しのテロリスト
ブルジョワはおファックな集団だから…ま、多少はね?
789:名無しのテロリスト
萌えてきた
790:名無しのテロリスト
>>789萌えんな
791:名無しの地主
因みにこの作戦考えたのイッチだゾ
792:名無しのテロリスト
>>791うーん…この…
793:名無しのテロリスト
>>791ブルジョワに親殺されたんか…
794:名無しのテロリスト
イッチって自分の事全然話さんよな
795:名無しのホモリスト
>>794ミステリアスな男に惹かれるのはホモの宿命
796:名無しのテロリスト
>>795イッチ逃げて超逃げて…
797:名無しのテロリスト
じゃけん、デモしましょうね
798:名無しのテロリスト
これはデモじゃなくて暴動なのでは…?とボブは怪しんだ
799:名無しのテロリスト
デモも暴動も同じ様なもんやろ
800:名無しのテロリスト
デモは言論による抗議の事を指して暴動は暴力を持ちいた抗議の事やで
◆◆◆
1915年9月16日 ウクナイナ・キロフ
「おかわりもあるぞ!」
夏が過ぎ寒くなりだしたキロフの広場でカーキ色の制服に身を包んだ男が叫ぶ彼らはキロフにあるとある広場で炊き出しを行う集団…ボリシェヴィキの党員だった。
その炊き出しには多くの人々が群がっていた理由は戦争により物価が上がり生活が苦しくなった人、稼ぎ手が戦地に連れて行かれ稼ぎを失い飢えてる親族、親を喪い孤独になった孤児や職を喪った浪人等と様々だった。
「オレにもくれえッ!!!」
「アタシに頂戴っ!!!」
「テメェは黙っとけ!!!」
等とお互いを罵倒しながら配給の列を見出しながら炊き出しを行うボリシェヴィキの党員に群がっていた
配給を行う党員の1人が群がる人々から少し離れた場所で此方を見つめる少女が居る事に気づいた
「お嬢ちゃんどうしたんだい?」
その党員は上官から許可を貰い持ち場を離れ少女に話しかける事にした
「っ!?」
いきなり近付かれ少女は驚き警戒したように党員から離れる
「大丈夫だ何もするつもりはないよ」
党員は両手を挙げて無害である事をアピールすると少女は少し警戒を解くがそれでも党員と一定の距離を取り警戒している
「ハハハ…これは…困ったな…怖がらせちゃったかい?」
「……おじさん…なんのようですか」
少女が拙い言葉で党員に話しかける
「おじさんて……いや、キミは配給を受け取らないのかなぁ〜ってお兄さん気になっちゃってさ」
おじさんと言われて内心傷つきつつも少女に疑問も投げかける
「いりません、なにをたくらんでいるんですか」
「何も企んでなんかいないよ、ほらおいしいよ」
彼はそう言ってジャガイモが入ったスープの皿を少女に渡そうとする
「いりませんっ!」
少女は彼の手を振り払い彼の手からスープの皿が落ちスープが全て地面にベチャッとかかる
「あっ……その…」
少女は事の大きさを理解し顔を青ざめた瞬間怒鳴り声が聞こえた
「テメェ!!何やってんだ!このっ!クソガキ!」
彼女は何処からか現れた男に髪を掴まれ地面に投げつけられ脇腹を蹴り飛ばされ彼女は地面に縮こまる
「あうっ……」
「おいっ!アンタ何やってんだ!」
党員は男を止めようとすると男は
「食べ物を無駄にする身の程知らずのクソガキに教育してやんだよ!」
「そこまでする必要なんか…」
党員がそう言いかける男は遮るように言う
「クソガキの1人の命よりもスープ1杯の方が価値があるんだよ!分かるか?兄ちゃん?」
男がそう言っていると少女は立ち上がって路地に走って行ってしまった
「あっ!おい!待てっ!……ちっ…すばしっこい奴め…」
男は吐き捨てる様に言いながら配給の列に並び始めた
「……」
党員は地面にこぼれたスープを見つめていた
◆◆◆
人は簡単に嘘をつく その嘘で人が傷つく事になっても 命を奪う事になっても人は平然と嘘をつく そんな生き物だ
「ぅ…」
少女は蹴られた脇腹を擦りながら歩いていた
(痛い…騒ぎにつられて広場になんか行かなければ良かった…)
少女は顔を顰めながら寝床に寝そべる
寝床と言ってもボロ布とそこら辺から毟ってきた草を建物と建物の間の子供1人が入れる大きさの空間に敷き詰めただけの簡単なモノだ
「おかあさん…」
少女は1人既にこの世に居ない人の名を呟く
彼女は目を閉じて思い出に浸る
彼女の家は豊かなモノでは無かったが幸せだった
頼りになる父親 優しい母親 そして大好きなおばあちゃんにおじいちゃん
貧しい生活だったが彼女は幸せだった だかそんな幸せも一年前に崩れてしまった
戦争が起き父親が徴兵される事になったのだ、それから一ヶ月後家に父が死んだという報せが届いた、その時の母親の嘆いていた姿は今でも鮮明に思い出せる
そして戦いに敗れたルシア軍はドイル軍の侵入を許しドイル軍は彼女の故郷に足を踏み入れた、そこでおじいちゃんとおばあちゃんは殺され母親はドイル兵に無理やり犯された
彼女は母親に言うことを聞かせる為の人質として生かされ雑用や時にはドイル兵のサンドバッグになった、そんな日々が一ヶ月続いた頃に母親は彼女連れて逃げ出そうとした
だかドイル兵に見つかり逃げる中、母親は胸を銃で撃たれた
今でも母親の最期の言葉を覚えている
『アーシャ…ごめんね…こんなおかあさんで…』
「いやだよ…おかあさんっ…やだぁ…わたしをひとりに…しないでよぉ…」
『アーシャ…生きなさい…生きていればいつか…いつか…幸せになれるわ…だから生きて…お願いよ…私の可愛いアーシャ…』
そう言って母親は何も言わなくなった、何度名前を呼んでも、揺らしても、縋り付いても母親は冷たくなって行くだけだった
「……もう…つかれたな…」
彼女は静かに呟く、彼女の呟きには誰も何も返さない、だが彼女の耳が音を捉えた
「…?」
何処かで人が争っている様な音だ、何処かで人が声を荒げ激しい音そして次の瞬間風船が割れる様な音が響いた
その音に彼女は聞き覚えがあった…いや…聞き慣れていた散々故郷で聞いた音だった、それは大好きなおじいちゃんとおばあちゃんそして母親を奪ったモノの音に良く似ていた
彼女は気付けば痣だらけで細り切った身体に鞭を打って音の方へ走り出していた
だんだんと音が大きくなるのが分かる、そして彼女は目にした胸を押さえもがき苦しんでいる人をそれに怒り警察に殴りかかるもの、目の前で数百人…いや数千人を超える人々が争っていた
「あっ…」
彼女は突然足がすくんでしまいその場で座り込んでしまう、そんな彼女に気付いた憲兵らしき男が向かって来る
「チッ!騒ぎに釣られてクソガキまで出てきやがった…ぶっ殺してやるっ!」
頭に血が登っているのか憲兵はサーベルを抜き彼女に向ってサーベルを振り下ろそうとし彼女は恐怖の余り目を閉じてしまう…だが彼女にサーベルが振り下ろされる事は無かった
彼女が不思議に思い目を恐る恐る開けると目の前には片手でサーベルを血を流しながら掴む男がいた
「…憲兵がそんな事して良いのか」
サーベルを掴んで居る男は先程彼女に手を振り払われた男だった
「ぁ゙ァ゙ン???親無しのそれに孤児…税金納めてネェ奴は人じゃねぇんだよ!!!」
憲兵は叫びながら彼に蹴りを入れるが彼は怯まず憲兵の足を掴みその脛に思いっきり頭突きをかます
「ぃ゙ッ!?」
「YES!ロリータ・NO!タッチ!!!ロリに触ったら駄目だって親から習わなかったのかッ!!!」
憲兵の足がバギャと嫌な音鳴らし憲兵が怯んだ瞬間に憲兵からサーベルを奪い変な事を叫びながら憲兵の顔面にストレートパンチを叩き込んだ
痛みに悶え地面に転がり回る憲兵の鳩尾にさりげ無く踵落としを叩き込みつつ彼は少女を抱えて走り出した
「な、なんですか!?や、降ろして下さい!」
「いやです(即答)」
彼女は必死に抵抗するが逃れることは出来なかった…
彼にそのまま何故か小一時間程運ばれ何故か怪しい人達が居る車の真ん中に座らせられていた
「おい、お前…ロリを連れてきたのか…」
「はい!!!」
彼女を連れてきた男が満円笑みで強面の男の質問に答える、彼女にはロリとは何の事か分からず車の中で震えていた
「こんのぉッ!!!バカやろぉぉぉ!!!お前何処から攫ってきた!?それにロリちゃんが怖がってんじゃねぇかッ!!!ほれ見ろ!!!あんなにふるふる震えてるんだゾ!?どうしてくれんのこれ???」
強面の男が彼を思いっきりぶん殴る、そうするとその他に載っていた奴らが次々に言う
「ていうか、お前運んだ来る時にロリちゃんに触ってただろ?」
「ゆるせんなぁ…ゆるせんなぁっ!!」
そうすると彼は
「孤児だったし…後憲兵の野郎に襲われてたから…(震え声)」
彼がそう言うと強面の男達は態度を急に変え
「流石は我が心の友だ」
「こんな友達がいてスゲェ誇らしいってハッキリ分かんだね」
「(ロリを救うとか)やりますねぇ!!!」
……どうやら彼女は変な奴らに捕まってしまった様だ……
(おかあさん…私…どうなるのかな…)
完
女の子を蹴ったイキリ糞親父はあの後幼女防衛四人衆によってミンチにされましたとさおしまい
感想書いてくれててウレシイウレシイ…低評価よりも高評価が多いって事は…やっぱ皆ソ連好きなんすねぇ(歓喜)
深く掘り下げて欲しい設定等ありますか?
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スレ民達
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皇帝やその他周辺国の指導者達
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世界情勢や歴史の説明