走るのはソニック。救うのは世界。助けるのはみんな。   作:saya

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物語は急展開をみせる!


はじまり

saya「ん〜!」

sayaは体を伸ばしながら歩いた。

テイルス「それにしても最近平和だね。」

saya「ほんとだね。」

ソニック「前のDrエッグマン事件以来、なにも起きねぇもんな。」

saya「でもさ、平和なのは良いことだと思うよ!」

テイルス「sayaの言う通りだね。」

ソニック「確かにな。」

???「お〜い!saya〜!」

saya「ん?」

sayaは自分の歩いている先から声が聞こえた。

saya「あっ、采〜!」

采「おはよう!saya!

まさかこんなところで会えるなんて!」

saya「うん!ほんとだね!」

ソニック「よっ!シルバー!」

シルバー「ソニック、テイルス。」

テイルス「シルバーは、どうして采と一緒に?」

シルバー「采とこの辺りを散歩してたんだ。」

テイルス「へぇ〜。そうだったんだ!」

???「々:2232」72:々1々85÷〆-5」

いきなり耳の鼓膜が破れるような叫び声が聞こえた。

saya「きゃああああ!」

采「なっ、なにこの声・・・?」

テイルス「頭が痛い!」

ソニック「くっ・・・!」

シルバー「ソニック!見ろ!」

シルバーが指差した方向をソニックが向いた。

テイルス「なっ・・・なに?いったい・・・」

saya「こんなのいったい何処から・・・」

采「どんどん増えてくる・・・」

ソニック「sayaたちは安全な場所に隠れてるんだ!」

采「えっ⁉でも・・・。」

シルバー「ここは俺たちに任せろ!」

采「・・・。」

saya「采!行くよ!」

sayaはいきなり采とテイルスの手をとって走り出した。

采「saya⁉」

テイルス「ここは、ソニックたちに任せよう!」

采「・・・。」

sayaたちはソニックたちから離れた岩影に隠れた。

ソニック「さぁ〜て。

俺たちは始めるとしますか!」

シルバー「あぁ!」

ソニックとシルバーは背中を合わせ、一呼吸したあと、同時に魔物に飛び出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃・・・

 

 

 

 

 

 

kana「良い天気だよね!

昨日の雨が嘘みたい!」

シャドウ「そうだな。」

一方変わって、ここはステーションスクエア。

この街では、相変わらず人の行き来が激しく、油断してると迷子になってしまいます。

その街のプールに近い側の道をkanaとシャドウは手を繋ぎ歩いていた。

kana「そういえば、お姉ちゃんどこ行ったんだろう?」

シャドウ「いつもの散歩じゃないのか?」

kana「そうかも。

今日は朝起きた時からいなかったし・・・」

シャドウ「で、ステーションスクエアに行ってみたら僕と会ったってわけか。」

kana「それはある意味嬉しかったかも!

シャドウ、ここ最近ずっとGUNのお仕事で忙しかったし。」

kanaは、しょんぼりしながら言った。

シャドウはそんなkanaの表情を見て察したのか、kanaの頭に手をおき、優しく頭を撫でたのだった。

シャドウに頭を撫でられたkanaは

kana「えっ⁉

あの・・・

ほえ・・・⁉」

予想外だったのか、かなり驚いていた。

???「kanaちゃ〜ん!シャドウ〜!」

kanaとシャドウの後ろから、二人を呼ぶ声がした。

振り返って見ると、そこには笑顔のユキとユキに手をひっぱられてるナックルズの姿があった。

kana「ユキちゃん!」

ユキ「やっほー!」

シャドウ「ナックルズ。

ユキに振り回されていたのか。」

ナックルズ「ご明察。

散々あっちこっちに振り回されたぜ。」

ユキ「二人も行くとこないなら、一緒に散歩しない?」

kana「いくいく!」

kanaは、目をキラキラ輝かせながら、そう言った。

ユキ「シャドウも来るでしょ?

もちろん!ナックルズも!」

シャドウ「断わっても無理やり連れて来そうだからな。

同行させてもらう。」

ナックルズ「俺も。(断ったあとのユキ、怖いし)」

と、ナックルズは一人心のなかでつぶやいた。

その時

???「:3565々22736…6々222…8々28…!!」

あの、耳の鼓膜が破れるような叫び声がした。

と、同時に四人の目の前に魔物現れた。

ナックルズ「なっ!

なんだ、こいつら⁉」

ユキ「この世界のものじゃなさそうだね。」

kana「うぅ・・・

ぐすっ・・・( ; ; )」

kanaは、いきなり現れた魔物が怖いのか目に涙をいっぱいためていた。

シャドウ「kana!

僕のそばから離れるな!」

シャドウは、そう言うと、kanaを庇うようにkanaの前へ出た。

kana「シャドウ・・・( ; ; )」

ナックルズ「ユキも!

俺から離れるなよ!」

ユキ「私はそんなに怖くないけど、ナックルズがそう言うならお言葉に甘えさせてもらうよ!」

と、ナックルズもユキを庇うように、前へ出た。

シャドウ「奴らは見たこともない敵だ。」

ナックルズ「油断はするな。と、言いたいんだろう?」

シャドウ「フン。その通りだ。

では、始めるか!」

ナックルズ「おう!」

シャドウとナックルズは同時に魔物に飛びだした。

ユキとkanaは、見守るように後ろに隠れていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「奴らの世界に私の手下たちを送った。

いったい何人が無事でいられるかな?」

一人、闇の中でケタケタ笑う人物がいた。

彼はいったい?

 




物語はどんどん進行していく。







感想、アドバイス待ってます☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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