走るのはソニック。救うのは世界。助けるのはみんな。   作:saya

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かなーり間が空いてしまいました。


二つのチームに

ユキとkanaに電話し終えたあと、sayaたちは、kanaたちを迎えに行った。

 

sayaたちside

 

saya「全く、kanaったら。どこ行っちゃたんだろう。」

ソニック「愚痴をこぼしていても仕方ない。とにかく探すしかないだろう?」

saya「うん。そうだね。」

采「やっぱり、姉として心配なの?」

采が深呼吸したあとのsayaに聞いた。

saya「うん。それに、こんな言語もわからないところに取り残されるのはさみしいと思うよ。ユキも強がってたけど、きっとさみしいと思う。」

テイルス「sayaはやっぱり優しいね。」

saya「えっ?」

シルバー「確かにな。」

シャドウ「何にでも優しいことには多少問題だが。」

ナックルズ「まっ、悪いことに越したことはないんじゃないか?」

saya「ありがとう。テイルス、ナックルズ、シャドウ、シルバー。」

采「さっ、早くkanaちゃんとユキちゃんを探そう!」

ソニック「OK!じゃ、いろんなとこ周ってみますか。」

saya「うん!」

 

 

kana&ユキside

 

ユキ「saya、かなり怒ってたなぁ〜。」

kana「うん。」

ユキ「シャドウが怒ってなきゃいいね?」

kana「うん。シャドウ怒るとこわい( ; ; )」

ユキ「確かに。ナックルズも怒るとこわいしなぁ〜。」

kana「でもkanaはさテイルスが怒ると一番怖い気がする。」

ユキ「うん。それはわかる。

けどさ、ソニックやシルバーも。」

kanaたちはこんな話をしながらsayaたちが来るのを待っていった。

 

sayaたちside

 

ソニック「どこにいるんだろうな。kanaたち。」

采「ほんと。どこまで行っちゃったんだろう?」

シャドウ「全く世話の焼ける・・・」

と、sayaが居なくなっていた。

ナックルズ「ん?sayaはどこ行ったんだ?」

テイルス「sayaだったらその辺にいない?」

采「私、ちょっと見てくる!」

采は近くの茂みへと走って行った。

シルバー「あっ、おい!采!」

シルバーは走って行った采を追いかけて行った。

しばらくして・・・

シルバー「大変だ!」

シルバーが血相を変えて走ってきた。

ナックルズ「どうしたんだよ、シルバー。」

采「こっ、これ。」

と、采があるものをソニックたちに見せた。

ソ・テ・シャ・ナ『!?』

その場にいる全員が息を飲んだ。

采が握っていたのは、sayaの水色のケータイだった。

テイルス「sayaのケータイ!?」

采「落ちてたの・・・」

采は息を切らしながら言った。

 

数分前

 

采「sayaどこ行っちゃったのかな?」

シルバー「というか采。こっちにsayaが来たって証拠はあるのか?」

采「う〜ん。なんとな〜くこっちにいるかなぁ〜と思って。」

シルバー「まぁ、sayaはしっかりしてるし、ケータイだって持ってる、なにかあったら知らせてくるんじゃないか?」

采「そうかなぁ〜?」

シルバー「あぁ。とにかく今はソニックたちのところに戻って・・・」

采「あ〜〜〜〜〜〜〜!」

シルバーの台詞は采の叫びによって掻き消された。

采「シルバー、これ見て!みて!」

シルバー「なんだよ。どうかしたのか?」

采の手のひらの上に乗っているものをみると、

シルバー「!?」

シルバーは息を飲んだ。

シルバー「これって・・・」

采「sayaのケータイ。

なんでこんなところに・・・!?」

シルバー「もしかしてsaya。

この世界にいる誰かに攫われたんじゃないか!?」

采「でも・・・だれが・・・?なんのために・・・?」

シルバー「とにかくいったんソニックたちのとこに戻ろう。」

「話はそれからだ。」

采うん!」

 

 

数分前回想終了

 

ナックルズ「しかし、なんでsayaを?」

シルバー「それは、わかんなねぇけど・・・」

テイルス「ちょっと待って、これじゃあkanaたちとsaya、どっちも行方不明ってことじゃん!」

采「saya、探しに行く?」

ナックルズ「いや、ユキとkanaも迎えにいかなきゃいけないだろ!」

采「でも、sayaだってほっとけないじゃん!

ケータイ持ってないから、連絡つかないし。」

ナックルズ「じゃあ。ケータイも持ってない奴の居場所なんてどうやって突き止めるんだよ!」

采「それは・・・」

テイルス「sayaの居場所なら特定できるよ。」

采「へ?」

ナックルズ「どういうことだよ?」

テイルス「sayaがいつも肌身離さず持ってるネックレス、あのついてる石なんだと思う?」

シルバー「なにって、ダイヤとか、そういう宝石なんじゃ・・・?」

テイルス「実はあの石、カオスエメラルド(フェイク)の一部分を削った石なんだ!」

采「でもそれでどうやって探すの?」

ソニック「カオスエメラルドはたとえフェイクだとしても、小さな反応をするんだ。

ましてやテイルスが作ったフェイクはの石は本物と同じ電磁が出るようにしてある。

sayaを見つけることぐらい簡単さ。」

シャドウ「ならばこうしよう。」

ずっと黙っていたシャドウが言葉を発した。

シャドウ「二つのチームに別れるんだ。

kanaとユキを探しに行くチームとsayaを探しに行くチームに。」

テイルス「賛成だよシャドウ!

それだったら効率よく動けるし、見つけられる可能性も高くなってくるね!」

ソニック「じゃあ、俺とテイルスがsayaを探しに行く。」

テイルス「ナックルズたちは、kanaとユキをお願いね。」

ナックルズ「あぁ!」

シルバー「わかった!」

采「あのさ」

シルバー「どうしたんだ采?」

采「私、ソニックたちの方に行っていい?

私もsayaを探しに行きたい!

大切な親友なんだもん!」

シャドウ「いいだろう。采はソニックたちの方へ行け。」

采「ありがとう!」

シルバー「采。無茶だけはしないでくれよ。」

ナックルズ「シルバーもついてけよ!」

シルバー「えっ!?けど・・・」

シャドウ「こっちは僕とナックルズの2人で充分だ。」

シルバー「ありがとう2人とも。」

 

 

 

 

こうして

チームに別れたソニックたち。

 

 

 

果たして無事sayaたちを見つけられるのか!?

 

 

 

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