死にゲーマー、幕末へ   作:レッサー2

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設定です。そろそろ出そうと思って。
興味ないよ〜って人向けに、本編は次の次からです。


番外?灰狼関係の設定

灰狼:大胡 宜信(おおご たかのぶ)

猛者との戦闘を求め死にゲーに辿り着いた者。(高校生 18歳)

剣道家の家系なのにも関わらず、中高共に剣道部には入らず帰宅部を選択した。

が、剣の才能は祖父に並ぶ程。そのため剣道部の助っ人や練習相手になったりしている。(お金は貰う)

祖父から剣術を習わされた際は、多くの流派をすぐさま真似し技を会得するが、すぐさま飽きて辞める。

ゲームでは猛者に一騎討ちを仕掛けるなど、腕試しをするようなスタイルが多い。

 どのゲームよりも幕末が一番適性があり、本気が出せる環境。

逆に他のゲームは幕末内ほどの実力は出せない。(刀があればプロと並ぶ)

ゲーム友達は多い、プロゲーマーも結構いる。

本来のスタイルは多くの流派が混ざった、全てを使う殺人剣。その剣は暗殺や初見殺しに適している。

 現代に生まれた剣の天才は、剣を極めようとはしない。

(幕末プレイ後、剣道の練習相手になった時に「天誅!!」と言って一本を取ったため、剣道部から「天誅名人」と呼ばれる)

・・・短期間だけの超集中状態により一気にパフォーマンスを上げるタイプ。対人特化のゲームスタイル

 

父:大胡 平綱(おおご ひらつな)

剣道家。父親と比較されあまり目立たないが、かなりの才能を持っている。

実際、全日本での剣道の大会を4回優勝している。

宗綱との戦績は0勝5敗。富嶽との戦績は0勝3敗・・・時代が違えばもっと評価された剣道家。

子供を持ち40代を過ぎてからはVRゲームにも手を出し、剣道とは少し離れた。

(もしも幕末をプレイした際の強さは、ランカーは確実になれる程)

 

母:大胡 里子(おおご さとこ)

自身も学生時代に柔道をしており、夫を投げ飛ばせるため、夫婦の力関係(物理)は平等。

 

祖父:大胡 宗綱(おおご むねつな)

故人。享年76歳

剣術家 兼 剣道家。同世代に龍宮院 富嶽がいる。

剣道の戦績は6014勝8敗。富嶽との対戦結果は7戦中、3勝4敗。

「関東に宗綱、関西に富嶽がいる」と言われ、多くの剣道家を絶望させてきた。

剣術の流派は、地元の剣聖が戦国時代に創始した流派を使う。その中でも抜刀術は「並ぶ者なし」と評される程。

 

人柄は堅物で面白みのない人柄。合理主義で剣術、剣道共に楽しむ訳ではなく、極める事を目指してきた男。

人柄故に自身の子、そして孫も流派を継がなかった。時代に合わずVRゲームなどに一切、興味を持たなかった。

龍宮院 富嶽とは仲が良く、富嶽がVR教材を監修すると聞いた時はひどく驚いていた。

(もしも幕末をプレイするなら、実戦向けの剣術家のため、レイドボスさんと互角に戦える)




次も番外です。
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