おかしな部分もあると思いますがよろしくお願いします
主人公はブラックマジシャンガールなのでガールの一人称です
BMGについてはアニメなどの細かな設定はない、ということでお願いします(泣
キャラ違うかもしれませんがそこは大目に見てください(汗
※思いつきと自己満で書くのでおかしな部分もあると思いますが、それでもいい方のみお願いします※
※この作品は台本形式です それでも良い方はお願いします
前書きにもありますが、主人公はブラックマジシャンガールなのでガールの一人称です^^
~~~~~~~~~~~~~~~~
・・・またやってる
遊戯(以後遊) 「俺のターン!」
海馬(以後海) 「来い!遊戯!」
遊 (海馬の場はミノタウロスだけ、ここは場のガゼルを生贄にして・・・)
毎度毎度よくやるわね たまには休ませてよ(泣
遊 「俺は場のガゼルを生贄に捧げ!」
今回は出番早いわね・・・ まだ眠いのに・・・
遊 「ブラックマジシャンガールを召喚!!」
海 「さぁ 来い!」
・・・しょうがない、今日もがんばろ!! (ウキウキ
{わかる人はわかるBGM}
BMG 「キラ☆」
決まった!! ・・・ん?
BMG (今日は珍しいわね、こんな草原でデュエルなんて)
いつもは学校の屋上とか道の上なのに
BMG (あれ? 遊戯さんは?)
チラッと後ろを見たらわたしを召喚した人がいない 前を見るとミノタウロスも社長さんもいない
いつもの金髪さんもトンガりさんも誰もいない
BMG 「なに?ここ」
きれいなところだけど、1人は少しさびしい 戻れるなら早く帰りたい
BMG 「うぅ・・・師匠ぉ~」
いつも怖いモンスターさんたちと闘ってるのに、1人ぼっちになっただけで涙目になるわたしって・・・
わたしメンタル弱いなぁ
BMG 「・・・グス」
どうしよう、社長さんの青眼さんよりもいまの状況のほうが怖い
BMG 「・・・ん?」
しゃがんでひざを抱えていたら何か向こうに・・・
BMG 「なんだろ?」
青い何かがぽんぽんはなてる
わたしはそれが気になり近づいてみた
それは
BMG 「・・・リバイバルスライム?」
いつだかのデュエルで誰かさんの手下が使っていたモンスターに似てる 顔を見ると
BMG 「・・!かわいい!」
いぬのような顔をしていて手下のスライムよりもぜんぜんかわいい
・・・けど
BMG 「・・・数多すぎない?」
スライム増殖炉でもあるのかと思うくらいいた 単体ではかわいいかもしれないがこれだけいると気持ち悪い
BMG 「そ、それじゃぁね~」
気味がわるくなりわたしはゆっくりそこを立ち去ろうとした しかし・・・
BMG 「いやぁぁぁぁぁぁぁあ!!」
スライムたちが波のようにわたしのところにきた! なに!? 融合!? 融合されるの!?
それとも少し前に出たエクシーズ!? それともシンクロ!? わたし的にはどれもいや!!
BMG 「こないでよぉぉぉぉぉお!」
わたしは全力で森のほうへ向かった! あと少し・・・のところでわたしは転んだ
BMG 「なんで!?」
見ると足にスライムがくっついてた スライムってわたしより早いんだ・・・
BMG 「!?まずい!」
波のようなスライムがわたしに迫ってくる こうなったら!
BMG 「黒魔道爆裂波!!」
わたしはスライムを倒すことにした 襲ってくるほうが悪いよね!?
正当防衛だよ!!
BMG 「・・・ふう」
なんとか倒せたらしい 攻撃力はわたしの方が上みたいね!!(ドヤッ
BMG 「あっ」
まだスライムは残っていた ・・・でも
BMG 「この子は・・・まぁいいかな」
わたしは足についていたスライムを地面に置いた ・・・わたし今結構ひどいことしてるわね・・・
するとスライムは森のほうへ消えていった なにかあるのかな?
BMG 「わたしも行こうかな?」
と、思ったがやめた またさっきのようなことはいやだもん・・・
これからどうしようかな・・・ わたしは落ち着いていまの状況について考えてみた
BMG 「・・・あれ?」
よく考えてみればスライムがいるってことは、ここってカードの中の世界なんじゃない?
そうだとしたらもう何も怖くない!!
BMG 「でも、あんなモンスターいたかなぁ」
カードの中でも、デュエルでもあんなモンスターはみたことない また新モンスターかな?
う~~む むずかしいよぉ
でもわたしは賢いから(だって賢者の宝石使えるもん!)どんなことも解決できるはず!!
・・・とりあえず ==
BMG 「お腹すいたなぁ」
スライムと闘ったせいかすごくお腹がすいた やっぱり考え事するなら栄養を取らなくちゃだめよね!!
そしてわたしは気がついた
BMG 「ごはんは!?」
そう! ここにわたしの家はない! てことはご飯も、お金もなにもない!!
これはとてもまずい わたし餓死しちゃう!
BMG 「そんなむごい死に方いやよー! 遊戯さんが羽蛾さんに使ったバーサーカーソウルくらいむごいわ
よー!!」
せめてもっとかっこよく・・・・そうコードネームがロックオンって人みたいに死にたい!
いや、そもそも死にたくないよ!
?? 「ちょっと・・・大丈夫なの?このひと・・・」(チラ
???? 「う~ん・・・でも、ほっておけないでしょ・・?」
?? 「そうだけど・・・なんか格好も・・」
???? 「あははは・・・ とりあえず・・」
わたしはうつぶせになって泣いた こんなの・・・こんなのあんまりだよぉ(号泣
BMG 「うえぇぇぇぇぇぇ・・・」
?? 「ついに泣き出したわよ・・・酔っ払いじゃない?」
???? 「だとしてもほっておけないよ、 あの~すみませ~ん」
はっ! この声は!?
BMG 「いやぁぁぁぁぁぁぁあ!! 天使はまだ早わいよぉぉぉぉお!!」
死者蘇生は!? それかリビングデット!? このさい黒魔族復活の棺でもいいわ!!
ていうかわたし死んでないよね!? このままじゃ早すぎる埋葬よ!!
???? 「て、天使って・・・?」
?? 「やっぱり酔っ払いじゃない」
このままじゃ早すぎた埋葬みたいな絵になっちゃうよ・・・
???? 「よし、いまなら・・・えっと、しっかりして下さい!!」 (ユサユサ
BMG 「・・・?」
またうつぶせになったところで誰かに声を掛けられる わたしはそれを涙目で見上げる
?? 「わぁすごくキレイなひと・・・」
???? 「ほんとだ・・・ じゃなくて!!」
この2人は? やっぱり天使かな?でも羽も頭の上のわっかもない ・・・ていうことは
わたしは1人を抱きしめた
???? 「!? ふぇ!?」
?? 「!? ちょっと!?」
BMG 「よかった・・! わたし死んでないわ・・・」(ガシっ
生きている喜びを知ったわたし まぁ今までも何度かモンスターに倒されてきたけどそれとこれは別 生きてるってすばらしい
???? 「えっとその、いきなりそういうのは・・・」
BMG 「・・・あ」
わたしは抱きしめていた女の子を離す この2人が天使じゃなくて本当によかった・・・
???? 「えっと、あなたの名前は?」
?? 「え?」
この子、わたしのこと知らないの? あの決闘王が使っているわたしを?
?? 「どうかしたの?」
BMG 「えっと、その・・・」
どうしよう・・・いまさら名前いうのもなぁ それに「わたしはブラック・マジシャン・ガールよ!」なんてはずかしくていえない ・・・考えろ・・・考えるんだわたし・・・あ
BMG 「わたしの名前はマナよ」
さすがわたし! とっさに偽名を思いつくなんて!!
???? 「わたしはネプギアって言います」
?? 「あたしはユニよ」
ねぷぎあ? ゆに? どちらも聞いたことない名前だなぁ やっぱり新モンスターなのかな?
とりあえずここがどこか聞こうかな
BMG 「ここどこなの? 見たこともない景色だけど」
ネプギア(ギア) 「え、ならどうやってここに??}
BMG 「えっと・・・気がついたら・・・」
ユニ 「はぁ? なにそれ」
BMG 「う・・・」
しょうがないじゃない! ほんとなんだから!
ギア 「ここはラステイションとプラネテューヌの国境にあるジェットセット山道です」
BMG 「?」
なんなの? くに? わたしが知ってる国なんて日本とアメリカとエジプトくらいよ!
ユニ 「・・・ねぇあなたどこの出身?」
BMG 「え?」
出身かぁ どこなんだろ
ユニ 「まさか、自分がどこの出身かわからないなんていうんじゃないわよね?」
BMG 「う・・・」
図星です ごめんなさい
ギア 「えっと・・ここで話すのもあれだからうちの教会に移動する?」
ユニ 「・・・そうね」
よかった・・・ あ
わたしのお腹からかわいらしい音が・・・
BMG 「・・・・・」
ギア 「・・・・・」
ユニ 「・・・・・」
ギア 「教会についたら何か出しますね」(にこっ
この子いい子!
て、いうわけでわたしはこの2人と目的地を目指して出発しました!
はやくごはん食べたい!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
??? 「ふふふ・・・」
?? 「これでいいのか?」
??? 「ああ、これでいい・・・」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!!
キャラの性格がおかしかったり、文がおかしかったりするかも知れませんがそれは笑ってすましてとうれしいです(笑
少し短めですがこれからもお願いします^^
※BMGの名前については原作からきています
最後まで読んでくださり、ありがとうございます
また近いうちに乗せようと思うのでよろしくお願いします^^