BMG物語~超次元編~    作:ストライク市村

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この作品は台本形式です




3人仲良く教会へ

※この作品は台本形式です それでも良い方はお願いします※

 

※BMGは設定上マナとなっています 

 

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ユニ 「ねぇ、マナ?」

 

わたしたちがプラネテューヌへ向かっているとユニちゃんがわたしに声を掛けてきた なんだろ?

 

BMG 「なに?」

ユ二 「あなたのその格好・・・なんなの?コスプレかなんか?」

BMG 「こすぷれ?」

 

こすぷれ・・・聞いたことあるような、ないような・・・ 

とりあえず違うと思うから否定しておこう うん

 

BMG 「えっと、違う・・と思う・・・」

ユ二 「思うって・・・」

ネプギア (ギア) 「あははは・・・」

 

うぅ・・・わからないことばっかりよぅ・・・

・・・よし、逆に聞いてみよう!

 

BMG 「わたしの格好って・・・変・・かな?」

ユ二 「・・・・え」

ギア 「・・・えと・・」

 

よくわからないけど2人が引いてるように見える どうして?ヴァルキリアやお師匠様も似たような格好してるじゃない

 

ギア 「えと・・・多分・・・」

ユ二 「変よ」

ギア 「ユニちゃん!」

 

変っていわれた! 遊戯さんにも言われたことないのに!!

にしてもそんなストレートにいわなくても・・・

 

BMG 「そんな・・もう10年以上この格好なのに・・・」

ギア・ユニ 「10年!?」

 

お師匠様はともかくヴァルキリアには教えてあげなくちゃ・・・ 女の子だもん!! やっぱりかわいくいたいよね!

 

ギア 「失礼ですけど、マナさんはいくつなんですか?」

BMG 「わたし?」

ユ二 「ほかに誰がいるのよ」

BMG 「えっと・・・」

 

歳かぁ いくつなんだろ・・・ う~ん・・・多分

 

BMG 「14くらいかな?」

ギア・ユニ 「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!?」

BMG 「え!? なに!?」

 

ものすごく驚かれた! 多分あってると思うけど・・・

 

ユ二 「あんたその見た目で14だっていうの!?」

BMG 「えと・・・多分・・」

ユ二 「そんな・・・そんなの不公平よ・・・」

ギア 「ユニちゃん・・・」

 

気づけばユニちゃんが泣いている わたしなにか悪いことしたかなぁ・・・

ネプギアちゃんがユニちゃんを励ましてる わたしも謝らないと

 

BMG 「あの・・・よくわからないけどごめ・・」

ギア 「大丈夫だよユニちゃん! ブランさんを思い出して!!」(ユサユサ

ユ二 「はっ!!」

 

ぶらん?だれだろ? 友達かな??

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

ルウィーにて

 

ブラン 「うがぁぁぁぁぁぁぁあ!!」(ガッシャァァァァァ! 

ロム 「・・・!?」(ビクッ

ラム 「なになに!? どうしたの!?」

ブラン 「いや・・・なんか誰かにバカにされた気がして・・・」

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

ユ二 「ごめん もう大丈夫よ」

BMG 「そう・・・大丈夫?」

 

さっきまで落ち込んでたのがうそみたい ・・・なにがあったんだろう

 

ギア 「マナさん、ユニちゃんも早く教会に行こう?」

ユ二 「そうね ネプテューヌさんも待ってるし」

BMG 「あとどのくらいの距離なの?」

ギア 「そうですね・・・ここからだと3,40分くらいです」

ユ二 「まぁ、飛べば10分くらいだけどね」

 

まだ遠いんだ・・・  ん?

 

BMG 「飛べばって・・・ 2人は飛べるの?」

ユ二 「もちろんよ 女神だもの」

ギア 「候補生、だけどね」

BMG 「女神!?」

 

女神なんていたの!? それって3幻神みたいなものなのかな?

それよりもうお腹のほうも限界みたい・・・

 

BMG 「だったらそこまで飛んでいこうよ・・・」

ユ二 「飛んでいこうって・・・あんた飛べないでしょ?」

 

ユ二ちゃんが呆れたようにいう この子はわたしを誰だと思っているのかな? 

みんな知ってる!、ブラックマジシャンガールですよ!! この2人は知らないみたいだけど!

 

BMG 「もちろん 飛べるわよ」(ドヤ

ユ二 「はぁ?」

ギア 「本当に飛べるんですか?」

BMG 「ええ」

 

わたしはおなじみのステッキにまたがった そして中へ浮く ふふふ、どう!

ユ二ちゃんとネプギアちゃんはわたしを口をあけて見上げている 

 

ユ二 「うそ・・・」

ギア 「ほんとに飛んでる・・・」

 

驚いているようね わたしを甘く見ないでよね!

しばらくすると2人がいるところが光った ?どうしたんだろ?

光が消えると2人の女の子がわたしのところへきた え!? 飛んだ!

 

ギア 「ほんとに飛べるんですね」

ユ二 「びっくりしたわ」

BMG 「え、あ、あの」

 

ネプギアちゃんとあともう1人は? この銀髪さんはだれ?

 

ユ二 「あ、わたしたちは変身したら飛べるの 女神化っていうの」

ギア 「わたしはあんまり変わりませんけど・・・」

 

あ、なるほど この銀髪さんはユニちゃんか 変身かぁ・・・ かっこいいなぁ さすが女神! 後ろに羽もあるし!

 

ユ二 「ネプギア、マナ 行きましょう?」

ギア 「そうだね」 

BMG 「あ、うん」

 

わたしは2人についていった あ、そうだ

わたしは気になったことを聞いた

 

BMG 「女神って3幻神みたいなものなの?」

ユ二 「3幻神?」

ギア 「なんですか?それ」

 

3幻神を知らないの? 女神なのに

 

ギア 「えっと、簡単にいうと国を護るために女神がいるんです」

ユ二 「ほんとに簡単ね・・・」

BMG 「護る? なにから?」

ギア 「なにからって・・・悪いひと、かな」

ユ二 「適当ね・・・」

 

なんか、まったく違う世界に来たみたいね・・・ わからないことが多すぎる・・・

 

ギア 「あ、もうすぐ着きますよ」 

BMG 「え? おお!」

 

大きな街が見える! 高いタワーもある!

でもいつもみている街とは違う気がするなぁ こっちのほうが新しいというか、文化が進んでるというか・・・

 

ギア 「あそこにあるプラネタワーがわたしたちの教会です」

BMG 「ながかったぁ・・・」

ユ二 「ほんとにね」

 

やっとごはんが食べられる・・・ もうお腹ぺこぺこだよぅ

 

~しばらして~

 

ギア 「ただいまー いーすんさーん! おねーちゃぁーん!」

ユ二 「おじゃましまーす」

BMG 「お、おじゃまします」

 

2人がもとに戻り、ネプギアちゃんの教会の中へ入る きれいなところだなぁ

 

イストワール(イス) 「おかえりなさい、ネプギアさん ユニさんも。」

 

中から本に乗っている妖精(?)が出てきた 小さいなぁ クリボーみたい

 

イス 「あら、そちら方は?」

ギア 「あ、こちらの方はマナさんです」

BMG 「は、はじめまして マナです」

イス 「はじめまして プラネテューヌの教祖をしています、イストワールです」

 

教祖っていうことは、偉い人なのかなぁ 小さいけど

 

ギア 「お姉ちゃんは?」

イス 「出かけました また仕事もしないで・・・」(キリキリ

ユ二 「ははは・・・」

 

イストワールってひとのお腹から変な音が聞こえる あ、わたしのお腹からも・・・

それからネプギアちゃんんにリビングのようなところへ案内してもらい、いすに座らせてもらう やっとごはんが食べられる・・・

 

ギア 「それじゃあなにか用意しますね」

BMG 「よろしくお願いします」(ペコ

 

わたしはネプギアちゃんに頭を下げた この恩は忘れません

 

イス 「それでマナさん?」

BMG 「はい?」

 

イストワールさんに話しかけられる なんだろ?

 

イス 「今日はどうしてここに?」

BMG 「あ、えっと」

ユ二 「ジェットセット山道を歩いてたら泣いていたわ」

BMG 「う・・・」

 

そのとおりだけど・・・ 

 

イス 「そうなんですか・・・なにかあったのですか?」

 

イストワールさんが聞いてくる う~ん なんて言えばいいのかなぁ・・・

 

BMG 「えっと、気がついたらここにいました」

イス 「え?」

ユ二 「はぁ・・・」

 

まぁ、こうなるよね・・・ でもほんとうだもんなぁ

 

イス 「それであなたは分けがわからず泣いていたと」

BMG 「うっ」

ユ二 「迷子の子供じゃない」

BMG 「うぅ・・・」

 

つらい こんなつらい思いしたかもしれないわ あ、目から涙が・・・

 

ユ二 「どうする? イストワール?」

イス 「そうですね・・・とりあえずプラネテューヌで保護します」

ユ二 「そう お願いね」

イス 「はい」

 

わたしを置いて話が進んでいく わたしどうすればいいんだろう・・・

 

ギア 「簡単なものですけど、用意できましたー」

ユ二 「マナ? お腹すいてるんでしょ? 食べなさいよ」

BMG 「・・・うん」

 

わたしはゆっくりとテーブルへ向かう するとそこには・・・

 

BMG 「・・・おお!」

 

なんともおいしそうなごはんが! ネプギアちゃんすごい!!

 

BMG 「いただきまーす!!」 

 

わたしはごはんを食べ始めた ああ、あたたかい・・・

 

ユ二 「で、これからどうするの?」

イス 「詳しいことはネプテューヌさんが帰ってからにしましょう」

ギア 「そうですね」

 

ああ、おいしい・・・ ごはんがこんなにもおいしいなんて知らなかった・・・

わたしはこの世界に来てはじめてよかったと思った

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

??? 「なんだ、案外はやかったなぁ・・」

 

?? 「おい」

 

??? 「あぁ?」

 

?? 「これでいいのか?

 

??? 「ああ、いまはな・・}

 

?? 「・・・」

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

最後までよんで下さり、ありがとうございます

 

 

BMGの歳については原作の初登場から来ています^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 最後まで読んで下さり、ありがとうございます

また、直せるところは直していこうと思っていますので、おねがいします^^


次回もお願いします!
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