BMG物語~超次元編~    作:ストライク市村

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今回で3話目になりますが、やっとネプ子が出ます^^


ネプテューヌ登場

 

※しつこいですが、この作品は台本形式です

 

※BMGは設定上、マナとなっています

 

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BMG 「え、じゃあここの女神はネプギアちゃんじゃないの?」

ギア 「はい、わたしも女神ですがまだ候補生ですから」

イス 「プラネテューヌの女神はネプテューヌさんです」

BMG 「ならそのネプテューヌさんは?」

 

お仕事かな? 忙しそうだもんね

 

ギア 「お姉ちゃんは・・・えっと」

イス 「・・・ネプテューヌさんは遊びに出かけています」

BMG 「・・・まぁたまには遊んだり・・」

イス 「・・・ここ2ヶ月、仕事をしているところを見た記憶はありません」

ギア 「あはははは・・・」

ユ二 「まぁ、今に始まったことじゃないわよね・・・」

 

なんだろう・・・ 女神って暇なのかな・・

 

ギア 「ち、違いますよ!? お姉ちゃんは普段はその・・・だらだらしていますが、やるときはきちんとやる人なんです!!」

BMG 「ネプギアちゃん・・・」

 

やっぱりこの子はいい子なんだと思う 

 

BMG 「そ、そのっ、ユ二ちゃんも候補生なんだよね?」

ユ二 「ええ、そうよ」

BMG 「ユニちゃんの国はなんていうの?」

ユ二 「ラステイションっていうの、ここのとなりの国よ」

イス 「あと他にもルウィーとリーンボックスという国があります」

BMG 「4つだけ?」

 

遊戯さんたちの世界だと・・・たしか・・・

 

ギア 「マナさんがいたところにはどのくらい国があったんですか?」

BMG 「150だったっけ・・・」

ギア・ユニ・イス 「150!?」

 

いや、もっとあったような・・・ あ、思い出した たしか

 

BMG 「196だったわ」

ギア・ユニ・イス 「そんなに!?」

 

前に社長さんが「この世界にある196ヶ国すべてに海馬コーポレーションの支社を作るのだ!!フハハハハ!!!」とか叫んでたわね 痛々しい

 

イス 「そんなに国があったら大変そうですね・・・」

BMG 「そうなの?」

 

わたしにはよくわからないわ

 

?? 「ただいまー!! いーすん!? ネプギアー!?」

ギア 「おねーちゃん!!」

 

ネプギアちゃんが立ち上がる 誰だろ?

 

イス 「ああ、帰ってきましたね」

BMG 「?」

ユ二 「ネプテューヌさんよ」

BMG 「・・・ああ!」

 

ネプギアちゃんとイストワールさんが言っていた・・・

 

ネプテューヌ(ネプ) 「ねぷっ? お客さ-・・」

BMG 「だらだらしてる人っ!!」

ネプ 「ねぷっ!?」

 

この人が女神・・・ あれ?

 

ユ二 「まぁ周りには「駄女神」なんて言われてるわね・・」

イス 「駄女神・・・」

ギア 「あははははは・・・」

 

わたしはネプギアちゃんとっ帰ってきたひとを比べてみるけど・・・ やっぱり

 

BMG 「ねえ、ネプギアちゃん?」

ギア 「はい? なんですか?」

BMG 「あの子・・・妹・・よね?」

ネプ 「ねぷっ!?」

ギア 「・・・えっと・・」

ユ二 「まぁ、しょうがないわよ」

 

帰ってきた人をみる ・・うん、どうみてもネプギアちゃんより上にはみえないわね

こんな子が女神なわけないよね

 

ネプ 「もーー!! 帰ってきていきなり失礼じゃない!?」

BMG 「わっ!」

 

妹ちゃんが怒り出した!

 

ギア 「えっと・・・この人がわたしのお姉ちゃんです」

イス 「・・そして、この国の女神であるネプテューヌさんです」

BMG 「・・・ええ!? この子が!?」

ネプ 「さっきから失礼だよっ!? ねえ!!」

 

そうなんだ・・・この人が・・ ・・でも

 

BMG 「こんな子供に女神なんて・・・それはムリですよ!」

ネプ 「子供!?」

ユ二 「・・・クスクスッ」

ネプ 「ユニちゃん!?」

イス 「まぁ、ネプテューヌさんは子供ですよね」

ネプ 「いーすんまで!?」

ギア 「えっと・・お姉ちゃんはお姉ちゃんだよっ!」

ネプ 「どーゆー意味!?」

 

こんな子供なら仕事をほっといて遊んじゃうのもわかるわ 子供のときは遊びたいよね!

 

ネプ 「ちがーうっ! わたしは子供じゃなぁーい!! ネプギアのお姉ちゃんなのー!!」

イス 「まぁ、一応そういうことなので・・・」

BMG 「・・・ほんとなの?」

 

まだ信じられないわね・・・ 

 

ネプ 「あーっ! この子まだ信じてないよー!!」

BMG 「・・・・・」

ネプ 「しょうがないっ! こうなったら!」

 

一瞬目の前が真っ白になる なにがあったんだろう?

・・・目を開けると・・・

 

ネプ 「・・・ふう」

BMG 「!?」

 

さっきまでいた子はいなくなって、変わりにすごくきれいな人がいた だれ!?

 

BMG 「えっ!? あなたはっ!?」

ネプ 「ふふ、これで信じてもらえたかしら?」

 

え! もしかしてさっきの子なの!? まったくの別人だよ!!

 

ネプ 「変身を見るのは初めてかしら?」

BMG 「か・・・」

ネプ 「か? どうしたの?」

BMG 「かっこいい・・・」

ネプ 「・・え?」

 

わたしはボーと目の前にいいる人を見てしまう ・・はっ! これはもしかして!

 

BMG 「これは・・・恋!?」 

一同 「「「「急にどうしたの!?」」」

 

顔が熱くなる・・・ こんなの始めて・・・

 

ネプ 「え、ちょっと・・・大丈夫?」

BMG 「ひ、ひゃい!」

ギア 「ちょっと!? マナさん!! ダメですよ!」

ユ二 「そうよ! それはネプテューヌさんなのよ!?」

ギア 「お姉ちゃんは渡しませんっ!!」

ユ二 「ネプギア!?」

BMG 「・・・」(ガシッ

 

わたしは目の前の美女に抱きついた あぁ・・ いいにおい・・・

 

ネプ 「ちょっと!?」

ギア 「おねぇーちゃぁぁあん!!」

ユ二 「落ち着きなさい!! ネプギア!」

ギア 「だって・・・だってぇぇ!」(号泣

ユ二 「ああ、もう!」

イス 「みなさん・・・」

 

すりすり  わたしはその柔らかな胸に顔をうずめる あぁ・・・ 幸せぇ・・・

 

ネプ 「やっ、いやっ・・」

ギア 「おねぇぇちゃぁぁぁん!」

ユ二 「こらっ! ネプギア!」

 

イス 「・・・いい加減にしてくださいっ!!」

 

それからイストワールさんにお説教されました・・・

 

 

~~~1時間後~~~

 

イス 「・・ふぅ 今日はこれくらいでいいでしょう」

BMG 「あ・・あしが・・・」

ネプ 「わたしのかわいいふくらはぎがぁ」

ギア 「だ・・だめ、立てない・・」

ユ二 「なんでわたしまで・・・」

 

あれから1時間 ネプテューヌさんが変身を解いてそれからみんな(特にわたし)次第に正気に戻り、イストワールさんにお説教をされ、今に至る  あしがぁぁ・・・つ、つりそうぅ

 

イス 「それでネプテューヌさん?」

ネプ 「なに? てかさいーすんお説教長すぎるよぅ」

イス 「ネプテューヌさんが反省しないからですよ」

ネプ 「今回のはわたしそれほど悪くないんじゃ・・・」

イス 「ともかく、ネプテューヌさん?」

ネプ 「なにー?」

イス 「今日はどこに行ってたんですか?」

ギア 「今日はブランさんのところだっけ?」

ユ二 「毎日毎日いろんなとこに行くわね・・・」

ネプ 「いやーほんとはブランとロムちゃんラムちゃんと遊ぼうと思ったんだけど・・・」

 

ネプテューヌさんがポケットから何か出す 何だろ 

 

ネプ 「行く途中でこんなの見つけてねー ブランと少し調べてみたんだけど・・・」

イス 「・・・なんですかこれは?」

ギア 「なになに!? 新しいメカ!?」

 

ネプテューヌさんが机の上に置く ・・・それは

 

BMG 「・・・デュエルディスク?」

ネプ 「ん?」

 

そう、それは 遊戯さんや社長さんが腕につけているものとよく似ていた というよりそのものだ

 

BMG 「どうしてこれが?」

ネプ 「なになに? これ知ってるのー?」

BMG 「えっと・・・まぁ、一応・・・」

 

わたしよりも遊戯さんたちのほうが詳しいと思うけど・・・

 

ネプ 「あーっ!」

BMG 「っどうしたの?」

ネプ 「ていうか、わたしたちまだ自己紹介しっかりできてないねーっ」

BMG 「え?あ、そうね」

ネプ 「わたしネプテューヌ!よろしくねっ!」

BMG 「わたしはブラ・・・コホンッ」

ネプ 「ぶら?」

BMG 「い、いえ! えと、マナです! よろしくねっ!」

 

危なかった・・・ つい本名を出すところだったわ・・・

 

 

ギア 「それで、これはなんですか!?」

BMG 「えっ?」 

 

ネプギアちゃんが興味津々っていう感じで聞いてくる こういうの好きなのかな・・・

う~ん なんていえばいいんだろ・・・

 

ユ二 「ほんとになんなのこれ?見たことない機械ね」

イス 「確かに興味ありますね」

 

2人も興味津々だ う~ん ・・・とりあえずわかることだけ言おう

 

BMG 「えっと、これは腕につけて」

ネプ 「腕に? あっ!ここだね!」

ギア 「それでそれで!?」

ユ二 「あんたほんとこういうの好きよね・・・」

BMG 「・・え~と」

 

・・・これだけしかわからないわね どうしよう

 

ユ二 「ここになにか入れるんじゃない?」

BMG 「え?」

 

ユ二ちゃんが言っているのはデッキスペースだ う~ん デッキがなきゃ始まらないなぁ・・

 

イス 「少しわたしのほうで調べてみます。それでいいですか?」

ネプ 「うん、いいよー」

ギア 「わかりました」

ユ二 「何かわかったら教えなさいよ」

イス 「マナさんもそういうことでよろしいですか?」

BMG 「あ、はい」

 

わたしが持っていてもしょうがないしいいよね

 

ギア 「あ、ならこれもいいですか?」

イス 「はい?」

ユ二 「あ、すっかり忘れてたわ・・」

 

なんだろ? 2人もなにか拾ったのかな?

 

ネプ 「なになに? 2人もなにか拾ったのー?」

ギア 「うん、でも・・」

ユ二 「なんかカードみたいなものよ」

BMG 「カード?」

 

2人が拾ったというカードを見せてもらう ・・・それは

 

BMG 「遊戯さんのデッキ!?」

ネプ 「えっ?」

ユ二 「い、いきなりなによ」

イス 「遊戯?」

ギア 「デッキ?」

 

 

そうそれは 最強の決闘王であり、わたしたちを使ってくれている遊戯さんのデッキだった

・・・・ただ

 

BMG 「・・・なに?このカード?」

 

みると魔法、罠は遊戯さんが使っているものだが、モンスターを見ると・・・

 

BMG 「あれ?絵がない」

 

そう、色や枠があるだけで レベルも 効果も 名前も 絵も なにもないカードだった

そのなかに 

 

BMG (・・!?お師匠様とヴァルキリア!?)

 

わたしの良く知る2人はいつものままだった ・・・そして

 

BMG (・・・3幻神)

 

3幻神のカードも、いつものままだった ・・・どうしてモンスターでこの3枚だけ?

いや、あと1枚あった

 

BMG 「クリボー?」

ネプ 「なにこれ?かわいーっ」

 

よくわからないけど、これはわたしが預かろう

 

BMG 「すみません」

イス 「はい?」

BMG 「このカードはわたしが預かってもいいですか?」

イス 「?ええ、かまいませんよ」

 

・・・どうして遊戯さんのデッキが・・・ それにお師匠様とヴァルキリアとクリボー、そして3幻神・・・

 

ユ二 「それじゃぁわたしは帰るわよ」

ギア 「あ、うん」

ネプ 「ノワールによろしくねー!」

 

ネプ 「わたしもシャワー浴びてくるねー」

イス 「ネプギアさん?書類の整理手伝ってもらえますか?」

ギア 「はーい」

 

みんないなくなっちゃった・・・

 

・・・よし わたしはこの遊戯さんのデッキのことを考えてみよう  

なにかわかるかもしれないし!

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~

 

??? 「うまくいってるな・・」

 

?? 「あいつら、うまいこと拾ってったぞ」

 

??? 「よくやった・・」

 

?? 「そろそろ教えてもらおうか」

 

??? 「?なにをだ」

 

?? 「とぼける、貴様のことだ」

 

??? 「おれのこと?」

 

?? 「そうだ」

 

??? 「・・・・・」

 

?? 「なんだ?いえんのか?」

 

??? 「ああ、今はな」

 

?? 「なに?」

 

??? 「まぁ,まってろよ、マジェコンヌ様よぉ」

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今作も読んでくださった方、ありがとうございます^^

次回も近いうちに載せます!
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