※この作品は台本形式です
BMGは設定上「マナ」となっています
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
BMG 「う~ん」
あれから数日たち、わたしなりにいろいろ考えてみたけどなんにも思いつかない
あの日から特にこれといった進展もないからどうしようもないなぁ
ギア 「この服と杖ここに置いておきますね~」
BMG 「あ、はい」
そう、わたしはネプテューヌさんに「さすがにその格好は・・・」といわれてネプギアちゃんとあの後来たコンパさんから服を借りることになった(ネプテューヌさんとアイエフさんの服は胸がきつくて着れなかった)
ちなみに今はコンパさんの服を着ています
ネプ 「ねえねえ~」
ギア 「どうしたの?お姉ちゃん」
さっきまでゲームをしていたネプテューヌさんがコントローラーを置きこっちへ来た
ネプ 「そういえばね~ ブランがルウィーの近くの洞窟でなんか見つけたって~」
ギア 「洞窟?なんだろ」
ネプ 「ん~ わかんないけど暇だし行ってみる?」
BMG 「暇って・・・」
そう、ここに来てからこの人が働いてるところをわたしは見たことがない 大丈夫なんだろうか?
ネプ 「もしかしたらマナちゃんになにか関係あるものかも知れないし」
ギア 「そうかなぁ・・」
ネプ 「いいじゃん~ 行こうよ?ね?」
BMG 「そうですね」
もしかしたら本当になにか手がかりかもしれないし、この世界をいろいろ見てみたい
ギア 「そうだね ロムちゃんとラムちゃんにも会いたいし」
ネプ 「決まりだね~ それじゃ、レッツゴー!」
・・・ほんと元気ね この人は
~~~~~~~~~~~~~~
ブラン 「よく来たわね」
ルウィーというところに着き、その国の協会に行くと1人の女の子が立っていた わぁ、雪が降ってる
ブラン 「? そっちの人は・・?」
BMG 「あ、マナって言います」
ネプ 「今プラネテューヌで保護してるんだー」
ブラン 「保護・・?」
BMG 「保護って・・・」
まぁ、合ってるかもしれないけど・・・
ブラン 「まぁ入って」
3人 「「「お邪魔しまーす」」」
教会の中へ入る ここも大きいなぁ
ギア 「あ、ロムちゃん!ラムちゃん!」
ラム 「あ!ネプギアちだ!」
ロム 「あ・・ネプギア・・」 (パアァァ)
よく似た女の子が2人、ネプギアちゃんの方へ向かっていった ネプギアちゃんも走っていく
ブラン 「あの2人はネプギアに任せるとして・・・」
ん? ブランさんに見られる なんだろ?
ブラン 「あなたはどうするの・・?」
BMG 「あ・・えっと」
そっか、いきなり来た勝手に付いていくのもなぁ
ネプ 「いいじゃん、ブラン~ 付いてきても~」
ブラン 「・・・そういうわけにはいかないわ」
BMG 「そ、それじゃあわたしはここで待ってますね~」
そういうと2人は奥の部屋へ向かっていった そっか・・あの人がこの国の女神なんだ・・
ネプテューヌさんと同じ歳みたいだし
~~~しばらく経ち~~~
BMG 「・・ん?」
なんだろう、ネプテューヌさんらしき人がこっちへ走ってきた
ネプ 「来て来て来てぇぇー! マナちゃぁぁん!」
BMG 「え!? あの、ちょっと!?」
いきなり腕を掴んでは走っていくネプテューヌさん どうしたんだろ?
奥の部屋に入るとそこには・・・
BMG 「・・!このカードは!?」
それはわたしが良く知るカードによく似ていた でもそのカードには・・・
BMG 「?名前も絵もない?」
そう、あるのは裏の模様と枠だけであとはなにも書いてない なんだろう?これ
ネプ 「ついでにこれも何か知ってる~?」
BMG 「ん?・・・あ!!」
ネプテューヌさんが持ってきたものは・・
BMG 「たしか・・・千年パズル!」
遊戯さんがいつもつけている千年アイテムだった どうしてこれが・・・
ブラン 「いろいろ知っているのね・・・あなた・・・何者なの?」
BMG 「あ、その・・」
何だろう、なんていえばいいのかな・・・
ネプ 「あー、そういえばみんなにまだ何にも言ってなかったねー、よし!久しぶりにみんな集まろーか!」
ブラン 「・・さすがに急すぎるわ・・」
ネプ 「そうだねー、じゃあ1週間後くらいにする?」
ブラン 「そうね・・・」
2人が部屋を出ようとするのでわたしも付いていこうとする ・・・すると
??? (・・い ・・・・ル!)
BMG 「?」
なにか聞こえたような気がして後ろを向く ん~誰もいない
ネプ 「どうしたの~?」
BMG 「あ、いえ」
また前を向く すると
??? (お・・だ! ゆ・・・!)
BMG 「?遊戯さん?」
なんか聞こえてくる声が遊戯さんの声に似ている なんだろう
気になって千年パズルの近くに行ってみる
??? (俺だ、遊戯だ!聞こえるか!? ブラックマジシャンガール!)
BMG 「遊戯さん!?」
今度ははっきり聞こえた、千年パズルから聞こえてくる声は、遊戯さんの声だった
遊戯 (良かった・・・近くならちゃんと伝わるようだな)
ネプ 「なになに?どうかした~?」
ブラン 「何かあったの・・・?」
BMG 「いや、えっと・・・」
2人に遊戯さんの声は聞こえていないみたいだ
どうしよう でもせっかく手がかりが見つかったわけだし、ここは
BMG 「あの、すみません」
ブラン 「・・なに?」
BMG 「これ、わたしに譲ってもらえませんか?」
ブラン 「・・・え?」
わたしはブランさんにお願いしてみた 遊戯さんがいれば何とかなる気がする!
ネプ 「いいじゃんブラン~ どうせいらないでしょ?」
ブラン 「・・・そうね、いいわ」
BMG 「ありがとうございます!」
よかった・・・やさしい人でよかった~
ネプ 「じゃあ、今日はもう帰ろっか」
BMG 「あ、はい」
ブラン 「そう・・・」
3人で部屋を出て外へ向かう 途中でネプギアちゃんと合流し外へ出る
ネプ 「じゃぁーねー!ブラーン!ロムちゃぁーん!ラムちゃぁーん!」
ネプテューヌさんが大声で手を振る ・・・ほんとに子供みたいね
ギア 「マナさん それ、なんですか?」
ネプギアちゃんに声を掛けられる そうだ、さっきいなかったんだ
BMG 「これは、えっとわたしがよく知っている人が持っているものです」
ネプ 「あのカードとか機械と関係あるのー?」
BMG 「そこまでは・・・」
遊戯 (おい、ブラックマジシャンガール) 「以後BMG」
BMG (は、はい)
遊戯 (ここは一体なんだ?)
BMG (・・・・)
遊戯 (わからないか・・・)
さすが遊戯さん 言葉がなくてもわかるなんて
遊戯 (それにその格好は?)
BMG (これは借りました)
遊戯 (この2人にか?)
BMG (そうです)
正確にはコンパさんのだけれど、まぁそこはいいだろう
ネプ 「じゃ、帰りも飛んでこーか」
ギア 「そうだね」
BMG 「あ、はい」
2人がすぐに変身する あぁ・・・おねえさまぁ・・・
ネプ 「・・・この姿になると子のこの目が変わっているようにみえるわ・・・」
ギア 「あはははは・・」
遊戯 (お前・・・)
BMG (・・はっ! ち、違います!これは・・・)
もう1回変身したネプテューヌさんを見る ・・・あぁ、素敵・・・
ネプ 「・・とりあえず、教会へ戻りましょう」
ギア 「そうだね、お姉ちゃん」
BMG 「あ、まって下さい!」
我に返り2人についていく あぁ・・ずっと見ていたい・・・
遊戯 (おいBMG?)
BMG (あ、なんですか?)
遊戯 (なにか、お前がわかっていることを教えてくれ)
BMG (えっと・・・)
~~~~~説明中~~~
遊戯 (・・・・・)
BMG (・・・遊戯さん)
遊戯 (わかっていることが少なすぎるな、もう少し情報を集めてくれるか?)
BMG (わかりました)
情報かぁ どんなことを聞けばいいんだろう
ネプ 「ねえ? マナ?」
BMG 「は、はい!?」
変身したネプテューヌさんに声を掛けられる 声まで素敵・・
ネプ 「教会に着いたらもう1度、あなたのことを詳しく教えてもらえるかしら?」
BMG 「はい! よろこんで!」
ネプ 「そ、そう ありがと」
遊戯 (よし、そのときになにか聞けることを・・・て)
BMG 「あぁ・・おねえさまぁ・・」
遊戯 (・・・・・)
遊戯さんの言葉も今のわたしには届かない だって目の前にお姉さまがいるんだから!
わたしは教会に着くまでずっとネプテューヌさんを眺めていた
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
??? 「・・・来たか、遊戯ぃ」
??? 「今度は俺が、お前を闇に葬ってやる・・・」
1週間ほどあけてしまいましたが、なんとか出来上がりました!
たまには別の作品を書こうなんて思いますが、ひとまずこれを優先していこうと思っています