【カオ転三次】酒と葉巻と病と死神 ~みんな楽しく踊ればいい~ 作:マカーブル
本作をお読みいただき、たくさんのお気に入り登録やご感想をありがとうございます。
誤字脱字の指摘等も、いつも助かっております。
作中の挿絵として画像生成AIによるイメージイラストを表示しております。
AIによる生成画像に不快感を感じる方はご注意下さい。
さて、前話を「前編」と表現いたしましたが、別に今話が「後編」とは言っておりません。
ええ、ニャルざまぁの時にもやりましたが、今話は「中編」ですw
書きたい事書いてたら勝手に文章量が膨れ上がるので、再度キリがいい所で分割させていただきます。
……で、調子こいて好き勝手に書いてからふと我に返ると……いや、これライン越えじゃね? 他所様の子に対して無茶苦茶やり過ぎじゃね?
……うん、クレームが来たら該当部分を修正するなり削除するなりすれば良いよね、と言う無責任ソウルの名の下に投稿します。
……笑って流してくれるかなぁ、これ?
第×××回討論会 in 山梨支部宿舎裏
「さて、まずは討論を開始するにあたって、現時点で確定している黒死ネキの情報を整理しようと思う」
「「異議なし」」
「黒死ネキのガイア連合が参入する事になった経緯は、掲示板を漁った限りだと……」
「俺の聞いた話だと……」
「私が調べた限りでは……」
そうして三馬鹿ラスによる黒死ネキのプロフィールは形を成し、彼女の人物像を露わにしていく。
まずは、誕生からガイア連合へ合流するまでの経緯は───
・前世だけでなく、前々世の記憶も持つ転生者。前世は現代日本で、前々世は中世ヨーロッパ。
・今世では母親の胎内にいた頃から意識はあった。両親は極めて真っ当な一神教徒。
・その事に気付いたメシア教に目をつけられ、子供を差し出すように要求された両親は逃亡。
・逃亡中に追手のメシア教徒と天使共々、異界の発生に巻き込まれる。
・両親はメシア教徒と天使に殺され、生れ落ちた赤子はその際に覚醒者となる。
・覚醒した赤子は、その力でメシア教徒と天使を殺害するも、異界に取り残される。
・以降は異界でサバイバル生活を送り、結果、主として異界に縛り付けられる。
・後日、異界を訪れたセツニキ、霊視ニキ、探求ネキの三人により討たれ、異界から解放。
───と、このような事情に
「……そして、ガイア連合へ合流し、その強さで瞬く間に頭角を現し、現在に至ると。これが運命愛され勢の誕生の逸話ってやつなのか? 改めて見たらハードすぎなんだよなぁ……」
「強くなれたり、一目置かれるようになるとしても、全然羨ましくないどころかお労しいとしか思えねぇ……」
「ですが、黒死ネキのガイア連合での活躍を見る限り、自分の生まれについては気に病んでいる様子はありませんよね。この情報だって過去スレを漁ればすぐに見つかりますし、まったく隠していないみたいです」
と、三馬鹿ラスは
この経歴は全てが嘘ではない物の、
実際には生まれる前の黒死ネキに目をつけたのは某邪神Nであり、メシア教は利用されただけだし、黒死ネキの両親を介錯と言う形で殺害したのは生まれたばかりの黒死ネキ自身だし、彼女自身は異界での悪魔との殺し合いを辛いと思うどころか心から楽しんでいたのだが。
ともあれ、そんな『N案件』な情報を対外的に流せるはずも無く、「全部メシア教が悪いって事にしようぜ。いつもの事だし」と【隠蔽】と【偽装】が決まったのである。
提案者はセツニキで、霊視ニキは秒で賛成、探求ネキは苦笑し、ショタおじは肩をすくめ、後に話を聞いたカヲルニキは複雑そうな表情をしていたと言う。
なお、【隠蔽】と【偽装】を行ったのは黒死ネキ自身であり、外ならぬ某邪神N謹製の異界由来の権能を用いての概念レベルでの処置である為、当事者以外が見破るためには、霊視ニキレベルで"見"えるか、黒死ネキを歯牙にもかけないほどの霊格が必要となる。
ショタおじ以外で可能なのは、真修羅勢くらいだが、彼らはそもそも現世での出来事にほとんど関わろうとしない為、実質無理ゲーとも言える。
「よし、それじゃあ、次は黒死ネキの許容範囲……具体的に言うと、あの人にとってエロは有りか無しかだ」
「無しなんじゃねーかなぁ? 今まで何回も殺されたりぶっ飛ばされたりしたけど、その時はいつも討論がヒートアップしてた時じゃねーか」
「………いえ、そうでは無いのかも知れませんよ?」
「あん? どういう事だ?」
「思い返してください。『正義のロリによる邪悪なロリへのパワーボム事件』*1の時も、『パイ〇ンギャラクティカマグナム事件』*2の時も、黒死ネキは私たちへ嫌悪感を見せていましたか? むしろ楽しげに笑っていたじゃありませんか」
「「……確かに」」
事実である。
思い返せば『正義のロリによる邪悪なロリへのパワーボム事件』の時の幼女ネキは呆れの視線を、『パイ〇ンギャラクティカマグナム事件』の時の破魔ネキは羞恥と怒りの視線を自分たちへと向けて来た。*3
しかし、黒死ネキは三馬鹿ラスと関わった当初こそ彼らの事を探るような視線を送っていたが、彼らの情報を蒐集してからは愉快なものを見るかのような……否、ようなではなく、そのものの目で彼らを見ていた。
もっとも、その場の気分やノリで殺したりぶっ飛ばしたりは普通しているので、嫌悪感は無いにせよ特に庇うつもりも無いようではあるが。
「言われてみれば、黒死ネキが俺らに怒りや嫌悪感を見せた事って……初対面の時に惨殺されたのはこの際置いとくとして……確かに無い……よな?」
「ええ、彼女からしたら私たちなど取るに足りない弱者なのは間違いありませんが、それでも討論の内容が気にくわなかったと言うのなら嫌悪感くらいは向けるはずです。しかし、そんな様子は見られず、むしろ楽しんでいる様子すらあったと思うのです」
「そこから導き出される答えは……まさか!?」
「そう、黒死ネキはエロい話題に対して抵抗は無いと言う事です!!」*4
「「おおおおおおおお!!」」*5
完璧な推理()のもとに組み立てられた、自分たちにとって余りにも都合の良い解釈。
普段ならば場所も弁えずに大声、否、絶叫すらあげているであろう結論。
しかし、三馬鹿ラスは「バレたら殺される」と言う恐怖を忘れる事無く、歓声を小声に留めて見せた。
凄いネ、そんな理性()があったとは!?
「そ、そう言えば、聞いた事がある。 黒死ネキの霊的起源、いわゆる根源の派生は【ゲーデ】だって」
「【ゲーデ】って、あれか? 確か、ブードゥーの……」
「ええ、『死とセックスのロア』とされる死神です。『死』に関しては言うまでも無く、『セックス』をも司る
「「な、なんだってーー!?」」*7
人は何かを論じる時、「こうではないか?」「いや、こうだろう」と最初は様々な意見が出るが、時として「こうだったら良いのに」と言う意見が出され、その意見を参加者が迎合してしまった結果、「こうに違いない」と言う結論ありきで、それを補強する為の意見ばかりが出される事が良くあるものだ。
「……な、なら、『パイ〇ンギャラクティカマグナム事件』の時に黒死ネキが笑っていたのも……」
「ええ、私たちの無様を笑っていた可能性はもちろんあるでしょう。ですが、同時に破魔ネキのパ〇パンの事や、私たちそれぞれの御毛々に対する熱い想いを聞いて、感じ入ってくれたのではないでしょうか!!」*8
「「うおぉおおおおおおおお!!」」*9
前提から結論へ論理の流れを作るのが『
そして、うっかり結論ありきの議論となってしまった場合は───
①前提に戻って筋道を考え直すか、
②前提事自体を疑ってみる。
───という、二種類の対処を行わなければならない。
前提を疑うためには、正しい結論を見抜く目が必要で、
ただしい結論を見抜く目は、教養によって身につける必要がある。
つまり、馬鹿には無理なのである。
したがって、
これが馬鹿には理解できない、『
皆はこいつらみたいにならないように気をつけよう!!
「ま、まさかクール系超美少女の黒死ネキがエロに寛容……いや、推奨すらしてくれる存在だったなんて!!」*10
「【ゲーデ】は数あるエロを司る存在の中でも、どちらかと言えば猥雑な方面を司るとされています。気軽に、明るく、恥じる事無く普段から猥談をするような存在であるはず!!」*11
「……つ、つまり黒死ネキも普段から気軽におセッセしている可能性すらワンチャンあると!?」*12
既に三馬鹿ラスの中では答えを得たも同然だった。
的確な状況証拠を積み上げ、一分の隙も無い完璧な推理を展開し、それらの推論を補足する客観的な証拠も揃っている。
完璧だ!!
心も軽いし身体も軽い!!
こんな満たされた気持ちで討論するのは初めてだ!!
もう何も恐くない!!
「ふふふ、良いぜ。今回の討論は実に順調じゃねーか。やはりこの議題を挙げたのは正解だったな!!」*13
「おお、一時はどうなる事かと思ったが、俺たちは今、デカいヤマのテッペンに到達しようとしているんだな!!」*14
「ええ、これほどに前提条件を満たして本題に臨む事が出来るのも、ひとえに『体はクールに、心はホットに』を可能とした議題あってこそ。故に!!」*15
「「おう!!」」
「「「全力で黒死ネキは処女なのかの答えを導いて見せる!!」」」*16
そして、三馬鹿ラスの討論は続いた。
「黒死ネキは中世ヨーロッパの出身者!! 当時はローティーンのロリっ娘でも結婚して子供がいるとか当たり前の時代!! つまり、黒死ネキの貞操観念も若くしてヤる事をヤるに傾いている可能性が高い!!」
「否!! 黒死ネキは現代日本を生きた『俺ら』の一員でもあります!! 如何にエロに寛容でも『初めては結婚する人と』と言う乙女な願望が無いとは言えないはずです!!」
「何言ってやがる!! そんな過去よりも今だろうが!! あの殺し愛大好きっ娘の黒死ネキを見て見ろ!! 『私よりも強い相手に奪われたい』願望が無い訳ないだろうがよぉ!!」
時に客観的な事実から予想される推論を戦わせ……
「いい加減にしやがれ、この便所に吐き出されたタンカスどもがァーーーッ!!*17普段クールなリアルロリが、クソガキ属性を全開に出した邪悪なロリババアムーヴで
「この腐れ脳味噌どもがァーーーッ!!*18 最強属性のロリっ娘のクッコロからのワカラセ!! さらにそこからの「実は演技だった」ムーヴこそが至高なんだよ、その8bitのシワのねぇ脳味噌に刻みつけやがれぇーーー!!」
「何故真理を理解しようとしないんですか、このボロ雑巾みたいなアンゴスツーラどもめ!! お前らはシラミの卵だーーー!!*19 大物ぶって経験豊富なフリをしつつも、裏では処女である事がバレないようにハラハラしている合法ロリこそ究極の存在!! 「処女な訳ないじゃない、処女賭けても良いわよ」こそロリの至言なんですよ!!」
時には己の性癖を高らかに叫んで主張する!!*20
しかし、三馬鹿ラスは最後の一線だけは妙に冷静だった。
普段ならばTPOも弁えず、己の癖を叫びながら、互いに覚醒者として向上している身体能力を生かし、無駄に力を技を尽くして、激しく罵倒しつつシバき合いを開始している頃合いなのだが、今回は違った。
あくまでも互いの癖を叫ぶだけで、シバき合いまでは発展していないのだ。
これは、討論の開始される前の「ヒートアップしなければ黒死ネキにバレず、殺されずに済む」と言う希望的観測を無意識であるにせよ守っているからなのかもしれない。
本来ならシバき合いに発展せずとも、夜中の宿舎裏で大声で戯言を叫んでいれば、他の誰かしらにバレて粛清コースのはずなのだが、
その不自然さに、三馬鹿ラスは気付けずにいた。
そして、シバき合いを開始しない
「あー、流石に一旦クールダウンするか。ラチが明かねぇ」
「だな。いつもみたいにヒートアップしなかったからか、頭に血が上っても落ち着くのも早いわ」
「確かに、頭を冷やすべきですね。では、改めて癖の主張では無く、確かな根拠を持っての討論としましょう」
「おお、それなら参考資料にしようと思って持ってきたブツがある。お前らもこれさえ見れば、俺の主張こそが真理だと理解できるはずだぜ」
そう言ってサスケニキが懐から取り出したのは、表紙が182mm×257mm程のサイズの数十ページの冊子。
表紙には緻密かつ美麗、それでいて程よくデフォルメされた上でモデルの特徴をよく捉えたイラストが描かれている。
その表紙には、長い黒髪で前髪パッツンの赤い瞳の美少女と、ショートカットの黒髪でボーイッシュな雰囲気の黒い瞳の美少女が描かれている。裸で。
表紙に描かれたタイトルは『ボクと師匠のヒミツの関係』。
俗に言う、B5サイズのR-18同人誌であり、内容は『黒死ネキ×キノネキの薄い本』である。
作者名の部分には、『メルリー』としっかり印字されていた。
「いや、それナマモノネキの同人誌だよな? 新刊出てたのか。……ってか、黒死ネキ×キノネキ本ってマジかよ?」
「お二人の接点って、合法ロリ同盟に所属している事以外でありましたっけ? 強いて言うのなら銃を使う事と黒髪である事くらいしか……」
「ああ、俺も疑問に思って後書きの作者コメントを見たんだよ。そしたら「『キノの旅』の『師匠』って黒髪ロングの容赦のないクール系美人じゃん。『探求ネキ×キノネキ』はもう10冊くらい書いたから、今度は『師匠』のイメージに近い黒死ネキで妄想してみたよ。何かキノネキってネコ*21のイメージが強くって、色んなタチ*22に押し倒させたくなるんだよね。次は禁断のモトラド×ライダー本かな」だそうだ」
「……なぁ、実はガイア連合で一番命知らずなのって、実はナマモノネキなんじゃねーのか?」
「……否定できる要素が全くありませんね。それで、そのウス=異本の内容は……」
「『師匠』の黒死ネキに手取り足取りナニ取りされてるキノネキって内容だったな。正直クッソエロかったわ」
「ドS美少女師匠に手籠めにされるボーイッシュ美少女……俺も3冊買うわ」
「濃厚な百合ならぬ美少女同士のワカラセ……私も3冊購入しましょう」
現実に即しているかはともかく、作中のキャラクターのモデルとなった人物への解像度は極めて高く、絵柄とストーリーの完成度など、『作品』としての評価は高い。
それがナマモノネキこと姫木メルの同人誌であるが、同時に(無断で)モデルにされた本人やその身内から宿舎裏やら訓練所裏へ連行される事も多々ある。
なお、本人は半殺しどころか九割殺しの目に度々あっても、一切ぶれる事無く作品を世に送り続けているあたり、クリエイターとしての適性は高すぎるようである。
「さらに、このウス=異本によると黒死ネキは【変化】のスキルで【穢れ】たバベルの塔を生やして、更にキノネキにも【変化】でネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲を作り出して、蟹座のマーク*23の姿勢でダブルドッキングしている。ナマモノネキの妄想力からすれば、実は現実の出来事を脳内に受信していると言われても不思議では無い!!」
「「うおおおおおおおおおお!!」
まるでアカシックレコードに触れた型月産の魔術師のごとく、心理とはここにあったのかと言った感嘆の絶叫をあげるヨロイニキとクロマニキ。
ナマモノネキの画力や表現力も相まって、これこそが正解だと言う問答無用の説得力を発揮する
「つ、つまりこの書物に描かれている事とは!?」
「ああ、きっと真実なんだろう!!」
「そうか、既にキノネキは黒死ネキに性的に喰われて───」
「───いる訳ないだろうがァぁぁぁぁああああああああああぁぁああーーーーーー!!!!」
Bang!! パリーーーン!! ズドン!!
突如として響き渡った大絶叫。
そして、
「あ…い…?」
「う……え……?」
「お………?」
余りにも突然の意識外からの一撃に、三馬鹿ラスは対処も出来ずに呆然とするしかない。
しかし、それはある意味、彼らに残された僅かばかりの時間でもあった。
そう、これから処刑される罪人が死刑台を上り始める前の、ほんの僅かな生を謳歌できる時間である。
「おやおや、特攻付きとは言え、
「いや、のんきな事言ってる場合じゃ無いからね!! 今度と言う今度はライン越えだからね!!」
その場に現れた二人の乱入者のうち、一人は享楽と愉悦を含んだ邪悪な笑みを浮かべ、一人は怒りと羞恥に口元を歪めて頬は赤くなっている。
それは、三馬鹿ラスにとってこの場に居るはずのない二人であり、居合わせれば
「「「あ、あ、あ……」」」
「やあ、三馬鹿ラスの諸君。良い夜だな。相変わらずの馬鹿っぷりで何よりだ」
「それで? 言い残す事はある? あっても聞いてあげないけどね!!」
「「「アイエエエ!! 黒死ネキとキノネキ!? 黒死ネキとキノネキナンデ!?」」」
そして、一瞬の夜の
つい先ほどまで、サスケニキの手に意気揚々と掲げられていた
ディストピア様 作 【カオ転三次】終末が約束された世界で生き抜きたい より、第37話
破魔ネキの持つスキル【
お読みいただき、ありがとうございました。
はい、やらかしました。
キノネキ、及び、作者の山親父様、ユルシテ ユルシテ
我ながら黒死ネキにキノの『師匠』(若い頃)の代役とか無茶だろと思いつつも、黒髪ロングで銃も使う超然とした性格の悪いクールキャラって、ガイア連合には他に見当たらなかったんですよね。
結果はあんなんです。ちょっと無理矢理ですが、ナマモノネキならネタのバリエーションとして描いてもおかしくないかな~って。
それでは、全読者の予想通りにフラグ建築をしまくって回収に向かう三馬鹿ラスの行く末は、次回をお楽しみにお待ちください^^
・三馬鹿ラス
フラグを立てまくってるせいで逆に折れるんじゃないかと感想欄で言われるも、世の中そんな奇跡は起きないのである。
こいつらにとっての「ヒートアップしない」はシバき合いに発展しないであった模様。
普通に一番バレちゃいけない二人にバレて次回のオチを担当する予定。
・黒死ネキ
お気に入りのコレクションの続編に期待を寄せている。
三馬鹿ラスの考察が正しいかどうかはさておき、実際の所エロに対してはどちらかと言えば寛容。
別に自分をエロい視線で見られようと特に羞恥心は覚えない。
が、それをネタにクソガキムーヴ自体は楽しむ享楽的な所はある。
・キノネキ
黒死ネキが三馬鹿ラスの馬鹿であたふたしない分、お約束関係のリアクションは彼女に担当してもらう事に。
彼女がネコなのは簡単に想像できるが、タチなのは想像できない。何故だ?
ぶっちゃけ、こんな極上素材がナマモノネキの餌食になって無い訳ないよねと言う。
この件が終わったらナマモノネキの所にカチコミに行くことを決意している。
・ナマモノネキ
懲りると言う文字が辞書に無い奴その2。
よくよく考えたら、やってる事自体は三馬鹿ラスのY談より被害者が多いと思われる。
相応に制裁を受けているにも関わらず、今日も元気にお絵描き。
ぶちゃけ、ガイア連合ってネタ切れの可能性とか無いよね。