【カオ転三次】酒と葉巻と病と死神 ~みんな楽しく踊ればいい~ 作:マカーブル
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今話はハロウィン回の9話目です。先に前8話を読後の上でお楽しみください。
さて、前話の「出題編」を受け、今話は「解答編」となります。
皆様の導き出した答えが正解かどうか、是非その目でお確かめください。
前話のあらすじ
幼女ネキ(大中小)が現れた!!
「いやいやいやいやいや、予想外!! 圧倒的な予想外!!」
「これって、そっくりな三人の中から本物の幼女ネキを当てるんじゃねーのかよ!?」
「一目瞭然過ぎるのが、逆に疑心暗鬼になって難易度が上がるやつじゃないですかコレ―!!」
「ふふふ、予想通りのリアクションだな」
「ちょっとしたドッキリだったが、成功したようで何よりだ」
「では、ラストゲームの開始といこうか」
阿鼻叫喚の三馬鹿ラスに対し、気軽に受け止める幼女ネキたち(大中小)。
その声は当然ながら幼女ネキのものであり、単に似せるだけではなく、外見年齢に応じた相応の声色までも完璧に実現させている。
幼女ボディの子供ボイス、ティーンエイジの少女ボイス、大人姿の美女ボイス。
普段の幼女ネキの言動から、成長すればこうなるであろうと言った未来すら覗かせる仕上がりである。
「ぬおおおお、予想外過ぎる!! 予想外過ぎるけど、やる事自体は変わらないんだ!!」
「そ、そうだな!! ……いや、けどこれ……マジで誰が誰なんだ?」
「見た目だけなら、元の体格と一緒と言えば一緒なんですが……ちょっと冷静に整理しますよ?」
そして始まる三馬鹿ラスによる状況整理。
他の二人を出し抜いてマウントを取るつもり満々とは言え、だからこそ前提条件は揃えなければ話にならないとも言う。
「まず、あの三人の中で【変化】系のスキルが一番上手いのって……やっぱ黒死ネキだよな?」
「だよな? マジで自由自在にどんな姿にでもなれるって聞いた事あるし、さっき化けてたヨル・フォージャーとかネフェルピトーも完璧だったし」
「術式面では最も長けているのは、言うまでも無いですが探求ネキでしょうね。姿を変える術式の十や二十どころか、百や二百くらい普通に持ってそうです」
「んじゃ、二人と比べたら、幼女ネキは姿を変えるのは苦手だったりするか?」
「そりゃ流石に二人と比べたら苦手なんだろうけどなぁ? だからって下手ってこたァねーだろ?」
「幼女ネキって【鵺】のデビルシフターでもあるんですよ? 黒死ネキと探求ネキと比べたらってだけで、【変化】系のスキルは普通に使いこなせるはずです」
「つまり、そこから導き出される結論は……」
「ああ、三者三様、方法も精度も練度も全然違うし、何より俺ら如きの理解が及ぶわけもねーが……」
「ええ、それが故に、たった一つの真実にたどり着く事が出来ます!!」
大して長くも無く中身がある訳でも無い検証の末に、三馬鹿ラスが導き出した結論とは───
「「「俺ら如きが三人の変身を見破れる訳が無いから、後はもう自分の直感を信じた方が良い!!」」」
「「「予想以上に潔い思考停止!?」」」
───『馬鹿の考え休むに似たり』だった。
「いや、ぶっちゃけマジで見極めとか無理だし。ジッサイ分からん」
「下手に頭使ったところで、逆にハメられるのが目に見えてるっつーか」
「それなら、〝考えるな、感じろ〟の精神で行くのが、恐らくは最適解の筈です」
「うーむ、間違いなく考え無しなのだが、これはこれで一番正解に辿り着きそうなのが何とも……」
「このイベントの脚本的にも、確かに下手に考えすぎれば黒死ネキと探求ネキの二人にハメられるだろうしなぁ?」
「実際、こいつらがちょっと考えた所で、
一瞬コンセプトが台無しになる事を危惧するも、何気に三馬鹿ラス言う事にも一理あったりするから呆れ顔で苦笑する幼女ネキたち(大中小)。
「それで? このまま自分の勘を信じて回答するか?」
「一応、各自が私たちの誰かに一回ずつは質問できるが?」
「別に質問はしてもしなくても良いぞ?」
「「「いや、します!! 質問させて下さい!!」」」
話の流れで危うく完全ノーヒントで解答せざるを得なくなりそうな危機を必死に回避。
そして、三馬鹿ラスは〝他の二人を出し抜いてマウントを取る〟と言うカスい目的の為に、一時的に向上したIQを振り絞って質問を考える。
そして、各々が質問の内容を考え終えたのか、三馬鹿ラスには確かな決意が見て取れた。
刮目せよ!! これが本物の幼女ネキを見極めるべく考え抜かれた勝利への一手だ!!
「じゃあ、まずはリーダーの俺から行かせてもらうぜ!! 俺が質問するのは、幼女ネキ(大)へだ!!」
「私か。それで、サスケニキはどんな質問を考えたんだ?」
「答えてくれ、幼女ネキ(大)!! あんたにネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲は搭載されているのか!? そして、砲弾は付属してるのか!?」
空気が凍る そして───
「答える訳無いだろ、クソして寝てろ」
───当然とも言える一刀両断!!
「ちくしょう……!! ちくしょおおおーーーーっ!!」
「「ちくしょう、じゃ無いわ!! このウスラボケがぁーーーーっ!!」」
このままいつもの大乱闘かと思われたその瞬間、当のサスケニキより待ったがかかる。
「何言ってんだ、お前ら!! この質問には歴とした根拠があるんだぞ!!」
「根拠だぁ? どう考えてもテメェの趣味全開だったじゃねーか!!」
「歴とした、と言うのなら言って貰おうじゃないですか!! 下らない理由だったら半年パシリですよ!?」
「良いだろう、よく聞け!! 幼女ネキ、黒死ネキ、探求ネキの三人の中で、明確に〝生えてる〟のは探求ネキだけだ!! そして、残り二人も〝生やせる〟のは確実だろうが、使用頻度が高いのは嫁が十人以上いて、全員を大切にしている幼女ネキであるのは確定的に明らか!! 黒死ネキはどう考えても『S〇Xよりも殺し愛』なのは言うまでもない!!」
「……お、おう。まぁ、確かにそうか……」
「とんでもない事口走ってますけど、放送コード的に大丈夫なんですか、これ?」
「つまり、あの三人の中で
「「おおおおおおおおーーーーっ」」
無茶苦茶な理論ではあるが何気に一理あるし、一応は保身も考慮されていると言う、
とは言え───
「
「「「「「それはそう」」」」」
「ちくしょう……!! ちくしょおおおーーーーっ!!」
───仮に幼女ネキ(大)の中身が探求ネキであろうと、今は幼女ネキとして振舞っている以上、返答も幼女ネキ仕様になるのは当然なのであった。
「まぁ、
「次は私か。それで、ヨロイニキはどんな質問を考えたんだ?」
「答えてくれ、幼女ネキ(中)!! あんたとキノネキの性的な意味での関係を!! もちろん、詳しいプレイ内容を語ってくれるのなら、なお良し!!」
空気が凍る そして───
「答える訳無いだろ、クソして寝てろ」
───当然とも言える一刀両断!!
さらに───
「ちくしょう……!! ちくしょおおおーーーーっ!!」
「「ちくしょう、じゃ無いわ!! このウスラボケがぁーーーーっ!!」」
───天丼。*2
このままいつもの大乱闘かと思われたその瞬間、当のヨロイニキより待ったがかかる。
「待ちやがれ、お前ら!! この質問には歴とした根拠があるんだぞ!!」
「嘘つけ、どう考えてもテメェの性癖だろ!! 何で幼女ネキ相手にキノネキとの性的な関係とか質問してんだよ!?」
「他の二人とならともかく、キノネキには幼女ネキとの明確な接点とかそれ程無いでしょうが!?」
「甘いぞ、テメェら!! だからこそだろうが!! キノネキが探求ネキとデキてんのは有名な話だし、黒死ネキにつまみ食いされた*3ってのも同じく有名だ!! だが、逆に幼女ネキとの間にはそんなエピソードはねぇはずだ!!」
「この馬鹿、思いっきりダイレクトにブッ込みやがったぞ!?」
「だから放送コード!! これ、撮影中なんですよ!?」
「だったら、キノネキとの性的な関係を聞けば、探求ネキ>黒死ネキ>幼女ネキの順で、プレイの内容の濃さに差が出る筈だろうがよ!! これで中身が誰なのかを測る事が出来るって寸法だ!! 幼女ネキ(中)を選んだのは、見た目そのままに中身が黒死ネキだったなら、ワンチャン面白半分で正直に答えてもらえると思ったからだ!!」
「「おおおおおおおおーーーーっ」」
無茶苦茶な理論ではあるが何気に一理あるし、一応は回答に応じてもらえる可能性の向上も図っている。
とは言え───
───警告が無い訳では無いのだが。
どこからともなく放たれた弾丸は、ヨロイニキの兜の
そして、あえて威力が調節された弾丸は兜を破壊する事は無く、代わりに彼の頭頂部を支点としてかぶったままの状態で兜を十数回ほどクルクルと回転させたのである。
それが意味する事? 言う必要ある?
「「「………………(冷や汗ダラダラ)」」」
「おお、キノネキも結構器用な事をするなぁ? 撃つ瞬間まで殺意を隠し切ったのも凄いし」
「射線からして二階席からっぽいな。まぁ、もう居ないだろうけど」
「流石に今回はストレス溜まってそうだったし、よく我慢した方だろ」
この撮影が終わったら全力で土下座して詫びよう。
そう心に誓う三馬鹿ラスなのであった。
「……では、気を取り直して、最後は私ですね。ふふふ、真打ち登場とはこの事ですね。馬鹿二人とは違うのだと言う事を証明しますよ。私は幼女ネキ(小)へ質問します!!」
「最後は私か。それで、クロマニキはどんな質問を考えたんだ?」
「答えてください、幼女ネキ(小)!! 貴女と黒死ネキが、人魚ネキに膝抱っこされた時の感想を!! あるいは、田舎ネキのおっぱい枕で一緒に眠った時の感想を!! 是非!! 是非とも語っていただきたい!!」」*5
空気が凍る そして───
「答える訳無いだろ、クソして寝てろ」
───当然とも言える一刀両断!!
さらに───
「ちくしょう……!! ちくしょおおおーーーーっ!!」
「「ちくしょう、じゃ無いわ!! このウスラボケがぁーーーーっ!!」」
───おかわりされる天丼。セットメニューに天ざるも追加だ。
このままいつもの大乱闘かと思われたその瞬間、当のクロマニキより待ったがかかる。
「待ちなさい、貴方たち!! この質問には歴とした根拠があるんですよ!!」
「嘘つけ、どう考えてもバックベアード様案件*6だろうが!! 流石に擁護できねぇぞ!!」
「実年齢〇学生ペアを狙い撃ちしやがって!! ごち黒ネタ*7を現実とごっちゃにしてんじゃねーぞ、ビョーキ野郎が!!」
「甘いですよ、貴方たち!! 確かに『ごち黒』での田舎ネキのおっぱい枕はナマモノネキの妄想ですが、人魚ネキが幼女ネキを始めとした幼い容姿の子供たちを日常的にだっこしているのは紛れも無い事実なのです!! ですが、探求ネキの様に大人の女性とはそう言った関係にはなっていません!!」
「それは知ってるし、事実なんだろうけど、お前が言うと事案にしか聞こえない!!」
「テメェがぶっ殺されんのは勝手だけど、俺らを巻き込もうとしてんじゃねぇよ!!」
「だからこそ、人魚ネキや他のお姉さん系の黒札との触れ合いについて聞けば、その経験は幼女ネキ>黒死ネキ>探求ネキの順で頻度が高い筈です!! これで中身が誰なのかを探る事が出来ると言う寸法です!! 幼女ネキ(小)を選んだのは、見た目がそのまま幼女ネキだったなら、ワンチャン当然の自慢として答えてもらえると思ったからです!!」
「「おおおおおおおおーーーーっ??」」
無茶苦茶な理論ではあるが何気に一理あるし、一応は相手の自尊心をくすぐる程度の狙いも込めている。
とは言え───
「普通にキモい(ガチトーン)」
「ちくしょう……!! ちくしょおおおーーーーっ!!」
「「「「「残念じゃない方の当然」」」」」
───仮に幼女ネキ(小)の中身が誰であれ、クロマニキの妄想混じりの質問がキモかったのに変わりは無いのであった。
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「さて、これで全員質問し終わったな」
「正直、ことごとく無駄な質問だったとは思うが、ある意味お前ららしい質問ではあったな」
「それでは、
三馬鹿ラスは幼女ネキ(大中小)への質問を終え、ぶっちゃけ何の成果も得られなかった。
それでも、選ばなければならぬ。他の馬鹿二人にマウントを取る為に!!
「「「ぐぬぬぬぬぬぬぬぬ…………」」」
三馬鹿ラスは考える。他の馬鹿二人を出し抜いて、自分だけが勝者となる選択肢を。
見た目で選ぶか? 直感で選ぶか? はたまた逆張りか?
馬鹿なりに考え、悩みぬいた末に選んだ回答は───
「「「これだぁ!!」」」
サスケニキ:幼女ネキ(大)
ヨロイニキ:幼女ネキ(中)
クロマニキ:幼女ネキ(小)
───見事にその選択をバラけさせていた。
そして、舞台の幼女ネキ(大中小)はそれを見て思わず感想を述べ合う。
ここまで
「……いや、こいつらホントにこれで
「ある意味最高のコンビネーションと言えない事も無いかもな」
「修羅勢とは別の意味で〝愛されている〟のは間違いないだろうな」
そう───
「「「笑いの
───見事にその認識は一致するのであった。
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「さて、それでは正解発表の時間だな。当然だがお前たちが相談の上で回答をバラけさせて来る可能性も考えてはいたが……」
「示し合わせた訳でも無いのに、こうも見事にバラけさせて来るあたり、大したものだとは思うぞ」
「では、こうなると一人一人『誰だったのか』とかしていくよりも、一気に正解を発表した方が良さそうだな」
これで三馬鹿ラスの回答が誰か一人で一致していたりするのなら、選択されなかった『幼女ネキ』の中身を公開してから真の正解を、と言ったバラエティ的な展開もありだったが、見事に解答がバラけた為、焦らすよりも一斉に正解を発表する方式の方が面白いし映える。
そんな思惑の元、舞台上の幼女ネキ(大中小)は正解を発表、つまり、自分たちの姿を元に戻そうとする…………
その前に───
「ん? あれ?」
「え? チャイカちゃん?」
「どうして
───先程まで三馬鹿ラスの後方に待機していた銀髪の少女が、
そして、舞台へ上った銀髪の少女が振り返ったその姿は───
「……え? あれ? チャイカ……ちゃん?」
「なんか、雰囲気が? どっかいつもと違うような……」
「…………まさか、嘘でしょ? これって、そう言う事なんですか?」
───その
「「「──────……っ!!??」」」
慌てて舞台上の幼女ネキ(大中小)へ目を向けて確認する。
「「「……あ……ああああああ!! あぁぁぁぁぁあああああああ!!??」」」
何故気付かなかったのか? ちょっと注意深く見ていれば、気付けたんじゃなかったのか?
「よ、幼女ネキ(小)の瞳の色……」
「……紫色じゃねーか……嘘だろ、マジかよ……」
「と、言う事は……これって、つまり……」
この
「「「「では、正解発表だ」」」」
そして、〝ポンッ〟と言うコミカルな効果音と共に軽い煙幕をあげて、
これがそのまま正解発表となり、三馬鹿ラスの運命を決定付ける判決となる。
「「「ああああああああ、やっぱりぃいぃぃぃいいいーーーーーー!!」」」
幼女ネキ(大) → 探求ネキ(ヨル・フォージャーのコス)
幼女ネキ(中) → 黒死ネキ(デビチルのデュラハンのコス)
そして……
幼女ネキ(小) → チャイカ・トラバント(@『棺姫のチャイカ』)
チャイカ(偽) → 幼女ネキ(蝶〇正洋のコス)
三馬鹿ラスは、各々が自分の未来を信じた。「他の二人にマウントがとれる」と。
しかし、現実はいつも残酷で、
そして、いつの世もバラエティにおいて微笑むのは勝利の女神ではない。
笑いの
8話目 より。
クロマニキによる『女性黒札のきらら系日常をシキガミで再現する』と言う妄想が掲示板で大喜利と化した際のネタ。
26話目 後輩、鎧武者と駄弁る〜供給が少ないのはつらいよ〜 より。
ナマモノネキ作、『ご注文は黒札ですか?』と言う、女性黒札たちによる きらら系男装喫茶と言うコンセプトの一般向け同人誌。
お読みいただき、ありがとうございます。
はい、前話の「出題編」に対する「解答編」がこちら。
正解は『幼女ネキはチャイカに化けていた』となります。
皆様、正解出来ましたでしょうか?
別に変に捻ってなかったし、難易度は宣言通り『Very Easy』。間違えた人は『頭:三馬鹿ラス』の称号をGETです。
あからさま過ぎて深読みした方は……いないとは思うけど、クレームは受け付けておりません(ォ
詳しい解説は次回にて。三馬鹿ラスには逃げ道とか残しません^^
そして、次回は「収穫編」となります。何を? ご想像通りかとw
それでは、三日後をお待ちください。楽しみにしていただけましたら幸いです。
・黒死ネキ(幼女ネキ(中))
ぶっちゃけ、服を着替えただけとも言う。ほぼ外見パーツに変更なし。
幼女ネキが中学生くらいになったらこんな感じかと思われる。
さぁ、次回は待ちになった収穫だ。
・チャイカ(幼女ネキ(小))
話そうと思えば普通に話せる。片言なのは『原作』のロールプレイ。
台本に沿って幼女ネキ(小)……と言うか、いつもの幼女ネキの姿に化ける。
瞳の色だけを据え置いて、あからさまなヒントとするも、三馬鹿ラスからスルーされる。これはこれで複雑。
・探求ネキ(幼女ネキ(大))
首から上を変えただけでスタイルは自前。
幼女ネキが未来でライドウネキ(成人年齢)になったら、こんな感じの恵体になると思われる。
「私の竿と玉云々については、初期に共同研究した関係で、エドニキやフェイスレスニキにミナミィネキは知ってますし、何なら技術情報としてデータベースに登録されてるので、両性具有化の情報購入すれば序でに知れる程度の内容ですからねぇ」との事。
三馬鹿ラスが聞きたいのは、そう言う事じゃ無いのは分かっていて惚けている疑惑のある人。
・幼女ネキ(チャイカ(偽))
体形その他を全面的に【変化】させる。本番前に何度か練習してたりする。
三馬鹿ラスも後ろを振り返っていれば、気付けたかもしれないのにねぇ?
馬鹿すぎるやり取りを後方から腕組みで眺めていた。
・三馬鹿ラス
質問が馬鹿丸出しではあるが、一応、彼らなりに頑張って考えた。ホントだよ?
今回の件を受け、景品GETならずが確定。
とは言え、骨折り損になるかどうかは、実はまだ分からない……