ベビーに転生したので、サイヤ人への復讐は一旦忘れ…これ超時空じゃね?(完結)   作:魚川

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vs17号&18号
地獄の羅刹を砕け


こうしてガンマ達はリルドを下す事に成功した

 

そしてアルファシリーズの人造人間と共にDr.ヘドのところへ急行したのだった

 

「ヘド博士!!大丈夫ですか!!」

Dr.ヘドが囚われていると言う情報のあった部屋に突入すると

 

「あっ!ガンマ!それにお前達!!」

どうやら椅子に縛られ、左右に見張りのロボがいるようだ

 

「じゃまだっ!」「はああ!!」

しかし見張りロボは全くもって強くなく、雑に倒された

 

「博士!怪我はありませんか?!」

 

「ああ、大丈夫だ」

 

「よかった…しかしなんであいつらはヘド博士を寄生せずに攫ったんだ…?」

 

「どうやら僕を、空いた科学者の穴を埋める為に攫ってきたらしい」

 

「科学者の穴…そうか、ミューというやつは科学者だったらしい」

 

「結局寄生しなかった理由はわからないけど…」

 

「そうですか…でも大丈夫です!ヘド博士が無事でいてくれて!」

 

「ありがとう、よし、じゃあガンマ達は一旦休んでおいた方がいいだろうね、傷もおおい…幸いここは研究室だし、ついでに治しておこうか」

 

「「了解!」」

 

「見張は俺たちにまかせろ!」「誰も通させ屋しないぜ!」

どうやらアルファシリーズ達は、ガンマの休憩のために見張をするようだ

 

というわけで視点と時間は変わる…

 

時間は少々戻り、視点は…

 

「ギシャアアアアアアアア!!」

手を振るうと、空間に線が現れ、割れる…その破片が無数に飛んでいく

 

「くっ…さっきから叫んでばっかりでうるさいんだよ!」「無茶苦茶なやつだ…!」

2人はそれを回避する、視点は17号と18号に移った、ジャネンバと戦っているようだ

 

ジャネンバ自身の実力は、どうやら超極悪化の影響で上がっているらしい

 

「ニッヒッヒ」

 

「さっきから叫んだり笑ったり…おちょくってんのかい…?!」

 

「落ち着けよ18号、しかし、ものすごいやつだな…力の大会のあいつより、よっぽど魔法使いだ」

 

「言ってる場合じゃないだろ!はあ、まったく…」

 

「ギイイイイイイイイ…ギャッ!」

ジャネンバは空間の捩れのような部分に腕を突っ込む

 

「(あれは…)はあっ!)」

17号はバリアを張る、ジャネンバの攻撃は弾かれた…どうやら17号の後ろに腕を移動させて、不意打ちのように気弾を放つつもりだったらしい

 

「残念、お前の作戦は失敗だな、まあ落ち込むなよ、相手が悪かっただけだ」

 

「ギ〜〜〜??ギャウウ……ギヒッ!」

何かを思いついたかのような顔をすると、地面の石のかけらを拾って握りつぶし…

 

「ギッシャアアアア!!」

17号に向かって一気に伸ばした!




次回「双子のコンビネーション」
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