ベビーに転生したので、サイヤ人への復讐は一旦忘れ…これ超時空じゃね?(完結)   作:魚川

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駆けつけた戦士たち

「くっ…!」

 

「はあ…はあ…そう簡単に、俺がやられるわけねえだろ…!舐めるんじゃ…ねえよ…!」

 

「クソッタレ…!(まさかあんなことをしてくるとはな…しかし、今のあいつもダメージは確実に喰らっている!このままトドメを刺せれば…!)」

 

小癪な奴らだ…!だがこれで実質仕切り直し!ここからは逃げ続ければあいつらの変身は耐えられなくなる!この勝負、俺の勝ちはほぼ確実で…っ!あれは…!

 

「…チッ!」

 

ベビー様…あれやることになりますけど、勝つ為だしいいですよねぇ!

 

(ああ、いいぜ好きにしろ)

 

「へへ…こうなったら…特大のやつをぶち込んでやる!!」

そういうと、両手を上に上げて構える

 

「なっ!?」

 

「ふ、フハハ…!見せてやる、今の俺にできる最大のリベンジデスボールをなぁ…!」

両手の上にはどんどん気が集まっており、スパークを続けている

 

「や、やべえな流石に…!」

 

「ものすごい気だが…俺は負ける気はないぞ!あんなものぶっ壊してやる!」

 

「へへっ、しれしかねえな!界王拳10倍…いや!20倍だあああああ!」

赤いオーラがさらに拡大し、呼吸も速くなっている

 

「これが…俺の全てだ!だああああああああああ!!」

ベジータもさらに気を高めているようだ

 

「ぐおおおおおおおおおおおおお!!」

ブロリーも雄叫びを上げて、口に強力なエネルギーを集結させている

 

カチッ

 

「くたばれ!リベンジデスボール!!」

カミンはリベンジデスボールを3人に投げつける

 

「かめはめ…はあああああああ!」

 

「ギャリック砲!!!!」

 

「ぬおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

3人は一斉に投げつけられた攻撃に対して反撃をする

 

「ぬぐっ!ぐううううう!」

 

「くっ…うおおおおお!!」

 

「「でりゃああああああ!!」」

 

「ぐ、うおおおおおお!!」

なんとかカミンは耐えようとしていたが、リベンジデスボールは破壊されてしまった

 

「くっ…はあ、はあ」

 

「へへっ、やった」「油断するにはまだ早いぜ?」

 

「なっ?!」

 

「かかったなサイヤ人共!あれは囮!本命は…こっちなんだよ!!」

なんともう1発リベンジデスボールを投げつける、どうやらさっきのリベンジデスボールはボイボイカプセルのリベンジデスボールだったようだ

 

「やべえ!くっ!はああああ!」

またもや反撃をするが、先ほど全力の攻撃を出した影響か、押され始めてしまっている

 

「フハハハ!フハハハハ!!」

 

「くっ…うわあああああ!」

 

シュンッ!!

 

「「魔貫光殺砲!!!」」

 

「「「!?」」」

 

「…チッ」




ああクソッ…だからさっさと終わらせたかったんだ…けどな
次回「プライドも何もない」
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