ベビーに転生したので、サイヤ人への復讐は一旦忘れ…これ超時空じゃね?(完結)   作:魚川

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ついに登場!最強の邪悪龍、一星龍!

「おー!お前、こっちに来たってことはあいつ倒したのか?」

 

「シュッポ!」

四星球を見せる

 

「良かったです!これで5つ集まりましたね!」

「おいお前らー!!」

後ろから大声で話しかけられる

 

「あ、この声は…」

 

「ギニュー特戦隊隊長!ギニューーー!!」シャキン!

いつものポーズをシながらギニューが現れた

 

「ええと…どうも、ギニューさん」

 

「あんたいつもそれやってないと気がすまねえのか…?」

 

「お前達!ドラゴンボールは集まったか?」

五星球を取り出して見せながら

 

「あ、はい!このギニューさんのやつを含めて6つですね」

 

「6つ…?では、あと一つはどこに?」

 

「そういえば星が一個のドラゴンボールがねえな」

 

「とりあえず、カミン師匠のところに持っていきましょう」

 

こうして6つのドラゴンボールを持ってカミンたちのところへ合流した

 

「キャベ!ギニュー!お前ら!持ってるのは…ドラゴンボール!邪悪龍たちを倒したのか?!」

 

「はい!なんとか全員倒せました!」

 

「なるほど、流石だな」

 

「あ、ありがとうございます!あ、でも…」

 

「ん?」

 

「星が一つのドラゴンボールだけなくて、邪悪龍の姿も見えないですし」

 

「……なるほど、さっきからこっちに不快極まりねえ気を放ってきてるのがそいつってわけだ」

ベビーが不機嫌そうに呟く

 

「ああ、多分そうだろうな…やべえ気がからだにつきささってくるみてえだ」

 

「万全ならば問題ないにしろ、今は全員ボロボロなのが問題ですかね」

 

「フン!いくらダメージを食らっていようが、俺様には関係ない」

 

「そうだよ!俺達だって戦えるし!」「うん!今ならフュージョンだってできるよ!」

 

「悟天、トランクス…」

 

「俺達だってやれます!」「ウルトラΣで、どんなやつだろうとけちょんけちょんにしてやりますよ!」

 

「はっ、調子のいい部下たちだ」

 

「ヘルファイターガンマたちも、今なら問題なく動ける…無論リルドのメンテナンスも終わったぞ」

 

「先輩方と初共闘が、一番の強敵相手か〜、熱い展開ってやつだよね」

「どんな相手だろうと、ミッションを遂行するだけだ」

 

「…よし、やっぱやるっきゃないよな!」

 

「当然だ、俺がお前らを逃がすわけがないだろう」

 

「っ!!お前は…ついにお出ましだな!」

 

「一星龍!!」

 

「なあに、そう心配するな!よってかかって相手をしてきたとしても、余計にいたぶるような真似はせんからな」

 

「よく言うぜ、そっちこそこっぴどくやられても文句わ言わせねえぞ」

 

「…何だ貴様」

 

「俺は全宇宙を支配して、サイヤ人を絶滅させねばならんのでな…この星を壊されたりしちゃ困るんだよ」




次回「ドラゴンボール持ち逃げ計画」
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