ベビーに転生したので、サイヤ人への復讐は一旦忘れ…これ超時空じゃね?(完結) 作:魚川
よお、俺カミン!今はブロリーボディの特訓をしている、早いところ伝説の超サイヤ人を使いこなせるようにならないと…俺の命が危ない!!
「カミン君頑張ってるね〜、大丈夫?」
「頑張らないと俺が大丈夫じゃなくなるから頑張ってるんだ」
「…な、なんか大変そうだね?手伝い…」
「お前の場合は手伝いってより実験だろうが…それはまた余裕がある時手伝ってやるよ」
「え〜〜〜?!複製ベビー君の時僕超頑張ったからいいじゃんか〜!」
「まあ…それは感謝してるが…命の危機の数を増やしたくはないからな」
「誰の実験が命が危なくなるって!?」
「お前だよ!!」
こうやって会話してると思うけど、やっぱフューくらいの距離感が話しやすいな〜…微妙に距離が近いぐらいが話しやすいもんだぜ。
別にメガキャノン部隊も好きだし、かなり雑に扱えるミューもいいけど、やっぱフューは友達って感じだなぁ…
(なんだいきなり変なことを考え出して)
修行の辛さを紛らわす現実逃避です
(逃避するんじゃねえ)
メガキャノン部隊でもなんでもいいから助けて……
(あいつらメンテ中だろ)
じゃあリルド…
(じゃあってなんだお前)
ピシュン
いきなり部屋に音が鳴る
え?(あ?)
「…あ」
「オッス!ベビー!」
孫悟空があっけらかんとした態度でいつもの挨拶をしてくる…と
「…………ぬんぐおあああああっ!!」
壁に突っ込むベビー
「うおおっ!久しぶりに見たなそれ」
「悟空君!!来るのはいいけど瞬間移動できないでくれるかな?!」
「へ?」
「カミン君!深呼吸!」
「すーっ……はあああああああ!!!」
気で空気が震える
「あー!やっぱ駄目!深呼吸ストップ!!」
「お!なんだよベビー修行してたのかよ!オラも誘ってくれれば…」
「いいから悟空くん一旦消えてもらっていいかな?!」
「え?お、おお…」
こうしてなんとかカミンに薬を飲ませて落ち着かせるフューであった
「はあ…はあ…悪いなフュー、毎度毎度」
「やっぱり四六時中薬飲んでたほうが…」
「やめてください…死んでしまいます…」
「なんか大変だったみたいだなぁ」
「…」ズゴゴ
「すごい…憎悪がなくなったうえで普通に怒らせてる…」
「あ!そうだ、なんでオラがここに来たかなんだけどよ…野球やってくんねえか?」
「…あ?野球?」
「おう!野球だ!」
「………あ〜…また破壊神様たちか」
「そうそう!頼むぜ〜」
「…じゃあせっかくだしフューもやるか?」
「野球?あんまりやったこと無いけど…」
「大丈夫だろ、元からほぼ未経験しかいねえし」
「じゃあ僕もやろっかな〜」
よぉ!俺カミン!フュー!野球しようぜ!
次回!「こちら第六宇宙側」