ベビーに転生したので、サイヤ人への復讐は一旦忘れ…これ超時空じゃね?(完結) 作:魚川
というわけで、現在は野球をしに来た…ただ
「師匠!!!一緒にできて嬉しいです!!」
「お、おう…わかったから落ち着けってキャベ…」
原作と違って、悟天とトランクスがいなくなって、俺とフューが参加することになった。そんでもってその影響か、俺たちが第六宇宙側として出場することになった
「おいそこの2人!相手が第七宇宙だからって手を抜くんじゃねえぞ!」
「わかってるって破壊神様〜」
「サイヤ人を倒す…その目的の第一歩としてやろう…くくっ」
とりあえず不気味なことを言っておく
「師匠!俺!頑張りますから見ててください!」
「お、おう…わかってるって」
キャベがすっげえぐいぐい来る…ベジータよりかはそっけなくしてないせいかな…
「と、とりあえず並ぶぞ」
「はーい」「はい!」
「えーではみなさん!今回はスポーツマンシップに則って、破壊は無しでお願いしますねー!」
でたな、一瞬で破られたルール…そもそも悟空ってあんなに手加減できなかったっけ?いや…しなかっただけかあ…
「みんな!俺についてこい!」
ヤムチャ張り切ってるなあ…まあ元気なのはいいこと…って、爺さんか俺は!
…あ、そういえば…
チラリと観客席を見ると18号、ブルマ、チチ、ビーデル、プーアルそして……
「うおーーーーーっ!ベビー様あああっ!!」
「かっ飛ばしちゃっってくださいいい!!」
「「フレーフレー!!」」
「おい、うるさいぞお前ら」
「ここまでになるとは…あのまま療養させるのが正解だったか…」
メガキャノン部隊とリルドとミューも応援に来ていた…
「おい!うるさいぞお前ら!他の人の迷惑になるからやめろ!」
「ええーーー!!」
「えーじゃない!他人に迷惑をかけるな愚か者ども!!!」
「「「「はーい………」」」」
「はあ…悪いなお前ら」
「に、人気者なんだなお前」
「シュポッ」
「流石師匠です!」
「いやまあ…人気というか…あいつらは部下…まあいいや、長くなりそうだし…第一バッターはシャンパ様でしたっけ?」
「おう!その通り…!しっかり運動して美味い飯食ってやるぜー!」
この人の行動原理これなのがな…決めてる時は悪くない…いや、そもそもこいつが決めてるタイミングってあったか…?いや、これ以上はやめておこう、命は惜しい
「…そういえばキャベ君」
「あ、はい!」
「君…カミン君…ベビー君の弟子なんだっけ?」
「あ、はい!そういうあなたは…?」
「ふふん!僕はカミン君の親友だよ!」
「し、親友……!?」
「そう!親友!これからよろしくね?」
「…はい、よろしくお願いします」
よお、俺カミン。野球やるの超久々だな…
次回!「争いごとに巻き込まないでください」