ベビーに転生したので、サイヤ人への復讐は一旦忘れ…これ超時空じゃね?(完結)   作:魚川

59 / 197
スーパーサイヤ人ブルーを超えたパワー

「出たな…!」

 

(進化したスーパーサイヤ人ブルー…そして、スーパーサイヤ人ブルーに界王拳を上乗せした姿…!)

 

(だが…今の俺から見れば、その程度の力は些細なもの…!さっきまでと変わらず、ブロリーを戦わせつつ、俺が技の習得をメインに動けば、問題はない…!)

 

「ブロリー…今度は俺の周りから離れるなよ、あいつらの攻撃が、俺に届かないようにするのを意識しろ」

 

「わかりました、ベビー様」

 

(ここに加えて、追加の寄生もできれば、もっと強固だったが…あの忌々しい科学者、全員に注意を促しおって…これじゃあ隙をつくのもむずかしかろう…仕方ない、まだ使えていない、爆力魔波と、激烈光弾を撃つことに意識を置くか…)

 

「作戦会議は終わりか?だが、今の俺たちは、それすら貫かせてもらうぞ」

 

「ほざけサイヤ人!多少姿とパワーが上がったところで、俺には勝てん!」

 

「へへっ…ほんとに多少か?おめえはわかってんだろ?」

 

「ぐっ…うるさい!やれ!」

 

「まかせろ!ぬおおおっ!」

 

悟空とベジータに突っ込んでいくブロリー…しかし、今回ばかりは、さっきとは一味違う!

 

「いくぞおお!」「はあああっ!」ドュオオオオオン!

 

2人は、ブロリーを避けてピッコロベビーの顔にパンチを当てた!

 

「ぬがっ?!!!」

 

「だらららららら!」「うおりゃあああああああ!!」

 

強烈な2人のラッシュがベビーに叩き込まれる

 

「ベビー様!」

気づいたブロリーが、ベビーにラッシュを当てている悟空とベジータを襲おうとする、すると2人は

 

「ベジータ!上に飛ばせ!」

 

「命令するな!」どがっ!

 

「ぐえええっ!」

 

命令するなと言いつつ、悟空の言う通りに、腹に強烈な蹴りを入れて上に吹き飛ばす

 

「だあああっ!」赤い気を纏った界王拳の拳が、ベビーの頬にめり込む

 

「ぐえっ!!」

 

「はあっ!」腹に手を当てて気弾を作り出して炸裂させる

 

「ぬおおおおっ?!」

 

その攻撃で後ろに吹っ飛ばされる

 

「ベジータ!」「わかっている!」

 

ベジータはピッコロベビーに気弾を当て、全力で腕を振って気弾を連射しまくる

 

「やらせるか!」

ブロリーが止めようとするが

 

「君の相手は僕だよ!」

フューがブロリーに立ちはだかる

 

「くう…貴様!!」

 

「さあて…時間、稼いじゃうよ!」煙のように消えるフュー

 

「ぬおおおおっ!」ブロリーは攻撃を当てようとするが、いいタイミングで攻撃を避け続ける

 

「ぐうう…うおおおおおお!」ブロリーは身体中に気を放ち、大量の気弾として周りに降らせる!

 

「はあっ!」だがそれを読んでいたかの如く、フューはブロリーに変身解除の紋章を当てるのだった

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。