ベビーに転生したので、サイヤ人への復讐は一旦忘れ…これ超時空じゃね?(完結)   作:魚川

87 / 197
ゲンカイバトル!

まずは悟空とジレンがぶつかり合う!一瞬で上に飛び上がり、空中で殴り合いを始めた

 

「やっぱつええな、ジレン!」

 

「…孫悟空、貴様が強さを追い求めるのは何故だ?」

 

「へ?うーん…わかんねえけど、とにかく強くなりてえ!」

 

「俺は、その強さの先を目指している」

こうして一旦地面に戻る…第二ラウンドをしようとしたところに、ベジータがブルー状態で突っ込んできた!

 

「ジレン!貴様の強さを見せてみろ!」

 

場面は変わりフリーザ&ギニュー、ディスポを相手にしていた

 

「はあっ!」

高速移動で、2人のデスビームを避けていく

 

「ぬぬ…ちょこまかとかわしおって…!」

 

「悪いが、俺のスピードは全宇宙一なんでな!」

 

「逃げるのが専門なんですね」

 

「!!」

 

「確かに!俺のところのバータは、スピードを生かした戦いが得意だったというのに…貴様ただ避けているだけではないか!いくらスピードで上回っていようとも、それでは…」

 

「ええいうるさい!そんなに言うなら、本気でやってやる!!」

 

そして悟飯・ピッコロ・17号!トッポと戦闘中!

 

「二人とも!あいつの太い腕に注意してください!」

 

「ああ!」「わかった」

 

そしてベビーとフュー!は…

 

「…さて、俺たちはどうしたもんかな」

 

「悩ましいよね〜…」

 

「下手に手出しすると、洒落にならないからな」

 

「ううん……まあ、とりあえず観戦で!」

 

「許せ、ピンチになったら手を貸すからな…」

 

ジレンとベジータが戦っている、ベジータの攻撃も、ジレンには通用していない…途中で悟空に助けられた

 

悟空とジレンの戦いを見つめるベジータ…そして再び突撃して2人がかりで攻めかかる

 

「「はああああ!」」

 

「無駄だ!」

 

二人がかりでもジレンには敵わない…だが、ベジータは諦めずに、何度も何度も喰らいつく!そして…

 

「ぬああああ!」ブオンッ!

 

「っ!!!はあああ!」

ジレンの一撃を回避して、強烈な一撃を喰らわせた!

 

「あっ…ああ…?!」

思わず顔色を変えたジレン!

 

「だりゃああああああ!」

 

「ま、まさかベジータジレンに打ち込むとは…!」

 

「…あのサイヤ人は、しっかりと孫悟空とジレンとの戦いを観察して、行動に移していた…ある意味当然ともいえます」

 

「どうしたジレン!カカロットと戦った時は、貴様はもっと強かったはずだぞ!」

腹に蹴りを入れて吹き飛ばし

 

「ギャリック砲!!」

追撃をする…だが、ジレンはまだまだ余裕だった!

 

「ぬああああ!」

ギャリック砲をやすやすと弾き返して、ベジータに攻撃!

 

「はああああ!」

 

「ぐっ!うぐっ!ぐああああ!」

 

「ベジータ!」

そしてとどめと言わんばかりにエネルギー弾を当て、そのまま場外に吹き飛ばされていく!

 

必死の形相で抑えるが、このままでは場外!すると大爆発が発生!!

 

爆発の中から現れたベジータは、息を切らして、黒髪に戻っていた

 

ジレンにより「独りよがりな拳」と言われたベジータ…しかしそれを認める

 

何故なら、それはサイヤ人の誇りそのものとさえ言えるからだ…ベジータはファイナルフラッシュを構えた

 

「身勝手の極意はカカロットがやればいい!俺は俺のやり方でジレン!貴様に勝つ!」

 

悟空が驚くほどベジータの気が高まっている、第11宇宙のベルモッドや界王神カイも驚くほどの気の上昇だ

 

「いやあ…プライドを刺激されたからとは言っても、すごいよねこの気の昂りよう…ってあれ?どうしたのカミン君」

 

「いや…ベビー様が、遊んでるんじゃないってイライラしてるからさ…これが終わったら、少しはやるか」

 

ジレンに避けないように挑発するベジータ!そしてファイナルフラッシュが炸裂!

 

そして、倒れているジレンをみて勝利したとたと思い高笑いするベジータ!

 

「宇宙一はサイヤ人である この・・・」

しかし、いきなりベジータの表情は一変

 

いつの間にかジレンがベジータの正面に来ていてエネルギー弾を打つ構えをとっていた

 

「今の威力はなかなかのものだった。」

 

「ああ……」

何もできず、エネルギー弾に包まれて吹き飛ばされる…と思いきや

 

「リベンジデスボール!!」

 

「!!はっ!」

ジレンの上からリベンジデスボールが投げ込まれた

 

「ベビー!」「ベビー貴様…!」

 

「…誰だ、お前は」

 

「ベビーだよ、別に覚えようが覚えまいがどうでもいい」

 

「…?」

 

「んなことより貴様ら、何を遊んでいる?」

 

「え?」「あ、遊んでなんぞ…」

 

「じゃあさっさと界王拳とキラキラブルーになるんだよ!」

 

「い、いやあ…それはその、さっきなっちまったもんだから、気が回復しきってなくてさ…」「ちょっと待て!キラキラブルーってなんだ貴様!」

 

「いいだろ、キラキラしたスーパーサイヤ人ブルーなんだし…ってか、気が足りないって、何してるんだよ!」

 

「わ、悪い…」

 

「はあ…しょうがない…休んでろ、時間稼ぐ」

 

「え?で、でもおめえ…」

 

「敵わないことぐらいわかってるっての、だからあくまでも「時間稼ぎ」だ…さっさとしろよ」

 

「僕も一緒に、時間稼ぎと行こうかな!ジレン君の実力を肌で感じるのも、大事だしね!」




よお!俺カミン!そこそこ無茶だが、まあ頑張るか
次回!「並びあった進化する蒼!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。