ベビーに転生したので、サイヤ人への復讐は一旦忘れ…これ超時空じゃね?(完結) 作:魚川
まずは悟空とジレンがぶつかり合う!一瞬で上に飛び上がり、空中で殴り合いを始めた
「やっぱつええな、ジレン!」
「…孫悟空、貴様が強さを追い求めるのは何故だ?」
「へ?うーん…わかんねえけど、とにかく強くなりてえ!」
「俺は、その強さの先を目指している」
こうして一旦地面に戻る…第二ラウンドをしようとしたところに、ベジータがブルー状態で突っ込んできた!
「ジレン!貴様の強さを見せてみろ!」
場面は変わりフリーザ&ギニュー、ディスポを相手にしていた
「はあっ!」
高速移動で、2人のデスビームを避けていく
「ぬぬ…ちょこまかとかわしおって…!」
「悪いが、俺のスピードは全宇宙一なんでな!」
「逃げるのが専門なんですね」
「!!」
「確かに!俺のところのバータは、スピードを生かした戦いが得意だったというのに…貴様ただ避けているだけではないか!いくらスピードで上回っていようとも、それでは…」
「ええいうるさい!そんなに言うなら、本気でやってやる!!」
そして悟飯・ピッコロ・17号!トッポと戦闘中!
「二人とも!あいつの太い腕に注意してください!」
「ああ!」「わかった」
そしてベビーとフュー!は…
「…さて、俺たちはどうしたもんかな」
「悩ましいよね〜…」
「下手に手出しすると、洒落にならないからな」
「ううん……まあ、とりあえず観戦で!」
「許せ、ピンチになったら手を貸すからな…」
ジレンとベジータが戦っている、ベジータの攻撃も、ジレンには通用していない…途中で悟空に助けられた
悟空とジレンの戦いを見つめるベジータ…そして再び突撃して2人がかりで攻めかかる
「「はああああ!」」
「無駄だ!」
二人がかりでもジレンには敵わない…だが、ベジータは諦めずに、何度も何度も喰らいつく!そして…
「ぬああああ!」ブオンッ!
「っ!!!はあああ!」
ジレンの一撃を回避して、強烈な一撃を喰らわせた!
「あっ…ああ…?!」
思わず顔色を変えたジレン!
「だりゃああああああ!」
「ま、まさかベジータジレンに打ち込むとは…!」
「…あのサイヤ人は、しっかりと孫悟空とジレンとの戦いを観察して、行動に移していた…ある意味当然ともいえます」
「どうしたジレン!カカロットと戦った時は、貴様はもっと強かったはずだぞ!」
腹に蹴りを入れて吹き飛ばし
「ギャリック砲!!」
追撃をする…だが、ジレンはまだまだ余裕だった!
「ぬああああ!」
ギャリック砲をやすやすと弾き返して、ベジータに攻撃!
「はああああ!」
「ぐっ!うぐっ!ぐああああ!」
「ベジータ!」
そしてとどめと言わんばかりにエネルギー弾を当て、そのまま場外に吹き飛ばされていく!
必死の形相で抑えるが、このままでは場外!すると大爆発が発生!!
爆発の中から現れたベジータは、息を切らして、黒髪に戻っていた
ジレンにより「独りよがりな拳」と言われたベジータ…しかしそれを認める
何故なら、それはサイヤ人の誇りそのものとさえ言えるからだ…ベジータはファイナルフラッシュを構えた
「身勝手の極意はカカロットがやればいい!俺は俺のやり方でジレン!貴様に勝つ!」
悟空が驚くほどベジータの気が高まっている、第11宇宙のベルモッドや界王神カイも驚くほどの気の上昇だ
「いやあ…プライドを刺激されたからとは言っても、すごいよねこの気の昂りよう…ってあれ?どうしたのカミン君」
「いや…ベビー様が、遊んでるんじゃないってイライラしてるからさ…これが終わったら、少しはやるか」
ジレンに避けないように挑発するベジータ!そしてファイナルフラッシュが炸裂!
そして、倒れているジレンをみて勝利したとたと思い高笑いするベジータ!
「宇宙一はサイヤ人である この・・・」
しかし、いきなりベジータの表情は一変
いつの間にかジレンがベジータの正面に来ていてエネルギー弾を打つ構えをとっていた
「今の威力はなかなかのものだった。」
「ああ……」
何もできず、エネルギー弾に包まれて吹き飛ばされる…と思いきや
「リベンジデスボール!!」
「!!はっ!」
ジレンの上からリベンジデスボールが投げ込まれた
「ベビー!」「ベビー貴様…!」
「…誰だ、お前は」
「ベビーだよ、別に覚えようが覚えまいがどうでもいい」
「…?」
「んなことより貴様ら、何を遊んでいる?」
「え?」「あ、遊んでなんぞ…」
「じゃあさっさと界王拳とキラキラブルーになるんだよ!」
「い、いやあ…それはその、さっきなっちまったもんだから、気が回復しきってなくてさ…」「ちょっと待て!キラキラブルーってなんだ貴様!」
「いいだろ、キラキラしたスーパーサイヤ人ブルーなんだし…ってか、気が足りないって、何してるんだよ!」
「わ、悪い…」
「はあ…しょうがない…休んでろ、時間稼ぐ」
「え?で、でもおめえ…」
「敵わないことぐらいわかってるっての、だからあくまでも「時間稼ぎ」だ…さっさとしろよ」
「僕も一緒に、時間稼ぎと行こうかな!ジレン君の実力を肌で感じるのも、大事だしね!」
よお!俺カミン!そこそこ無茶だが、まあ頑張るか
次回!「並びあった進化する蒼!」