この素晴らしき世界に、逸般人を!?   作:INUv3

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プロローグ?違います。
既に転生させてます。
なので、プロローグってより
少し進めとく程度です。


[第1話]この素晴らしき、世界にインドの英雄を

 

 

突然だが、今の俺の状況を解説しよう。

一面クソ緑の大平原に居る

だからだろうか…目の前に居る

ツァトゥグァの様な巨大カエルが

人間を食べたのは、間違いではないのかな?

とりあえず、言える事は

 

「謀ったな、シャア(神様)!?」

 

「俺の名前は ○○○ ○○ 職業:無職 好きな数字は4

好きなファンタの味は渋抹茶レモン」

 

「それ、カエルじゃなくて、肉牛ですよね?」

 

4以外で成功→6 成功

 

「よし!成功したァ!クソデカ、カエルから肉牛になったぞ!」

 

使えるんだ!怪談白!

俺が今まで、達成してきたTRPGは無駄ではなかった!

 

「ありがとう…クトゥルフ…ショゴス…深きもの…ダゴン…ハスター…ツァトゥグァ…ティンダロスの猟犬…クトゥグア…ニャル様…サカバンなんちゃら…そして…ゴ=ミ…あ、間違えた、ミ=ゴ」

 

今まで、色んな神格にあってきたな〜

俺よく精神崩壊しなかったよな〜

てか、シナリオクソすぎんだろ

シナリオライター呼んでこい!

まぁ最後は、フィリピン爆竹で

ミ=ゴと一緒に爆散したんだけどさ…

だから、転生してるってね!

んで、とりあえず、アクセルって

街に行けって言われてたよな…

 

何か狩りながら行くか〜

ちょうど、転生特典でカルナさんだし!

まぁ、今の見た目、平凡な槍持ってるだけで

外套を纏うカルナさんなんだけどね!

 

そうして、適当にカエルを見つけては串刺しにしたり

炎で炙って殺したり

落ちてた剣で捌いたりしながら、アクセルって街を探した

 

んで、アクセルって街についた訳だが憲兵?門兵?に止められた

何故だ?ただ、クソでかいカエルを持ってきただけだぞ?

 

「よぉ兄ちゃん?その後ろのジャイアントトードはどうしたんだ?」

 

「何、村から来る時に、邪魔でな、土産にでもなるかと思い、適当に狩りながら来た。それと、この剣は、その時に拾ったが、遺品だろう。トード共々、頼んでもいいか?」

 

「大丈夫だぜ!それで、兄ちゃん!アンタ、その腕前なら、冒険者志望なんだろ?金はあるのか?1000エリス必要だぜ?」

 

「そうなのか?だが安心して欲しい。村で稼いだ1万エリスがある。コレで何とかしよう。」

 

「そうか!それじゃあ、初心者の街、アクセルにようこそ!」

 

「あぁ、色々と説明ありがとう、この出会いに感謝する。」

 

そうして、俺は冒険者ギルドに向かった

 

「いらっしゃいませ!」

 

そうして、ギルドに入ると

ウェイトレスのお姉さんが、元気よく挨拶してくれたが

特に案内等は無いようだ、まぁ俺の格好的にもだろう

それと、ギルド内は薄暗いが、整備はされている様だ

あまり埃等は無さそうだな

そして、ギルドの奥は酒場だろうな、ウェイトレスが居た事

そして、奥から笑い声と共に、乾杯の音頭などが聞こえてくる。

だが、そのうち何人かはこちらを見て警戒し始めた…

なぜだ?俺の格好はそこまで怪しいのか?

とりあえず、受付だろう。

ちょうど空いてる場所で良いか

 

「はい!今日はどのような依頼でしょうか?」

 

ふむ、随分と元気な子の様だ、正に彼女が、彼女である理由の様な…

太陽神の加護でも持っているのか?違うか

 

「いや、冒険者登録をしたい」

 

「あ!大変失礼致しました!旅の方だとてっきり…」

 

「いや、気にしないでくれ、俺の格好も問題がある。」

 

「それでは!手数料として1000エリスを頂きますが、大丈夫ですか?」

 

「あぁ、コレで足りるか?」

 

そうして、俺は予め1000エリス詰めた袋を渡した

受付の子が枚数を数えてるのを見ながら

俺は名前を考えていた。

 

「はい!足りてますね!それでは、次にお名前を、ここに書いてください!」

 

そうだな…やはり、この身体なのだ、前の名前は捨てよう。

 

「あぁ、書いたぞ。」

 

「はい!それでは、《カルキ・サーチャ》さんですね!」

 

そうして、俺は、この世界で カルキ・サーチャ と名乗った。





次の投稿は明後日くらいになると思います。

名前の由来は
インド神話での最後を意味するカルキと
探索者の英語表記である、サーチャーから取りました。
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