プロローグ
『災我くんこわーい』
『こっち来るな化け物!』
『おまえなんて生まなきゃ良かった!!!!』
『『『おまえなんか死んじまえ!!!!』』』
ーーそんなのは、ーー慣れっこだった。けれど、俺は折れない。砕けない。ーー
『おまえは最強最高のヒーローになれる』
「...は!寝てた!?」
~雄英高校試験前日~
「ついに明日、明日があの雄英高校の試験だ。.....緊張するなぁ。」
彼の名前は天呑災我(あまのみさいが)。雄英高校の試験を控えている中学生だ。
「俺の個性......拒絶されないと良いなぁ。...無理かなぁ....」
彼の個性は"天災"。読んで字のごとく、自然災害を引き起こし、操る個性だ。
....実を言うと
言われてたけど...。
それでも彼は折れない。砕けない。何故ならーーー
『絶対にヒーローになるから、俺に修行をつけてください!!』
『...正気か?』
『正気ですしマジです!!』
ーーーあの日の師との約束があるから。ーーー
「待っていてください。
ーーー
このときは微塵も思ってもいなかった。まさかーー
ーーまさか、
「...アレ?俺の安物バックは何処に...やべぇベランダから落ちそうになってるぅぅ!!あ!!受験票何処行った!?」
...ほんとに呼ばれるようになるのか?この
さて、散々災我のことを語ってるおまえは誰だよと言われそうだが、まぁそれはいずれわかる。
どっちにしろこの物語の主人公は
まぁヒントは出してやる。一つ「俺はあいつを誰よりも知っている」、二つ「俺の個性は
まぁいいか。そもそも
..........力の制御はもうちょい教えた方が良かったか?知らんけど。そもそも関われないし。
(他人事のように)
皆様初めまして。黎狐と言います。今回の作品が初投稿&初執筆です。駄文だとは思いますがご容赦を。さて、書くことがないので災我君のスペックを
天呑災我(あまのみさいが)
性別 男
身長 159㎝(!?)
体重 43㎏(!!??)
個性 天災 自然災害を引き起こし、操る。(嵐や豪雨、落雷・地割れなど)&???(後々判明)
趣味 歌を歌う(主にボカロ。いつか書くかも)・料理・工作
好きな物 A・B組(後々)・砂糖のお菓子、て言うか甘いもの全般。
嫌いな物 発目明(後々うるさい) 物間寧人(後々うざい)
...おまえ女子だったっけ....
とにかくこれからもよろしくお願いします。