いつしか”災害の王”と呼ばれてました。   作:黎狐

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災我君のイメージは気怠げで白銀の髪に赤の差し色を入れたつり目のイケメン女子(?)って感じです。あと会話多めです。あと受験受けません。この馬鹿がほんとにすいません。次回こそ受けますのでお許しを。それでは。

スター&ストライプに絶対似合うと着させられた女装 
【挿絵表示】

※東方立ち絵の改変です。
※雑な色塗りです。


いざ行かん!!雄英高校!!....アレ?

「準備は出来た。よし!!行ってきます!!!」

俺はそう言って、誰もいない自分の家を出る。

「どんな人がいるかnおわっ!!」

「うわっ!!」

まずいぶつかってしまった。まずは相手に怪我がないか確認しないと。

「だっ大丈夫ですか?」

「はい、大丈夫です...貴方は?」

「俺も大丈夫です。」

怪我はないみたいだな。取りあえず良かった。

「そうですか。なら良かった。...アレ?」

「どうかしました?」

「受験票がなくて..あっありました!」

「それはよかっtあれ、貴方も雄英に?」

「えっ..それじゃ貴方も?」

「はい」

「じゃあ呼び捨てにしない?同い年だし。」

「確かに。俺は天呑災我、君は?」

耳郎響香(じろうきょうか)。よろしく災我!」

「あぁ、よろしく.....響香?」

「なんで疑問系?」

「いや...初対面の女子を名前呼びして良いのか...」

「いいよいいよ。全然気にしないし!それにそっちも女子でしょ?」

「ならわかった。改めて宜しく、響香。あと俺は男だ。そこは間違えるな。絶対に。」

確かに身長は低いし顔も整ってる方だけどさ、俺はいやだよそう言われるの。*1

「えっまじ!?ま、まぁともかく、受かったら三年間仲良くしてね。」

「あぁ、勿論。じゃあ行こうぜ、早く行かないと」

「そうだね、いこう災我!受付終わっちゃう!!」

.....何で?何で登校以前に受験前に友達が出きるん??しかもめっちゃ可愛いし。俺死ぬの?

..まぁいいや。ぼっち回避が確定したし、これからは気楽に過ごせそうだ。

「...格好かわいい人だなぁ。」

「?何か言ったか響香?」

「!!いっいや何も言ってないよ?」

「そうか。ならさっさと行こうぜ。」

「うっうん。」

「...聞かれてない、よね?(て言うか何で怪しそうな反応しちゃったんだろ..)」

 

覚えているだろうか、彼の性格的特徴を。

...そう。彼、天呑災我は..超がつく鈍感(クソぼけ)なのである!!!

さて、そんな彼が彼女、耳郎響香の思いに気づくのはいつになるか、それ以前に彼女が災我への思いを自覚する日が来るのか。それは誰にもわからない。

 

.......まじで誰にもわからない。作者にも*2

さぁ、誰が彼とともに歩んでいくのか。それはいつかわかること。

 

「そういや雄英ってどっちにあるんだっけ?」

「フフッ、あっちの方だよ。行こっ!」

 

..もう自覚してるんじゃないかなぁ。知らんけど。*3

 

「そう言えば災我の家って何処?」

「あそこの裏。」

「...家の真裏じゃん。」

「マジ?受かったら一緒に登校しようぜ。」

「いいよ!」

 

...幸せそうだねぇ。

 

「..俺についてまだ知りたいのか?ったくしょうがない。最終ヒントだ。俺は「災我(あいつ)の親でも兄弟でも師匠でも同門でもない。」更にややこしくなったかもだが、まぁ知りたいと思ったのはお前らだ。自分でまいた種は自分で収穫しな。それじゃ。」

*1
昔女に間違われて性犯罪者に目をつけられた過去あり

*2
メタァ

*3
災我「他人事みたいに言いやがって」




何も書くことがないので現在の耳郎の災我への好意がどんなかダイスロール(1D50)
1~30無自覚31~50もしかしたら....?51~70好きを自覚71~100大好き。超好き。
30
たぶんあと5~6話したら自覚するんじゃね?体育祭かな?速けりゃ個性把握テストかな?(早過ぎんねん)それでは。
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