いつしか”災害の王”と呼ばれてました。   作:黎狐

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最初に言っておきます。災我君はチートです。(迫真)後筆記試験は書きません。ただし災我君はとんでもない学力とヒーロー愛を持ち合わせているので満点です。お前何もんや。あと耳朗との出会いを少し変えました。


ついに試験!!俺何かしてしまいましたか?

「ここが、試験会場...」

さぁやってきました試験会場。筆記試験は多分全問正解だと思うけど、実技はどうだr

 

『今日は俺のライヴにヨウコソー!エヴィバディSay HEYYYY!!』

....うん、不安全部消えたわ。いつも通りのプレゼントマイクだ。

「プリントには四種と....」

おっと、実技の試験だけど、仮想ヴィラン(ロボ)を倒すって感じらしい。ただ説明には三種類の

ロボしか言われていなかった。眼鏡の男子はそれを聞いたらしい。実際プリントには四種類と

書かれている。

「....なるほど。ギミック扱いか。」

プレゼントマイクいわく、四種類目は受験生じゃ倒せないレベルだからもし倒してもptは無し、

と言うことだった。...そんなん導入するなよ。

_______________________________________________________________________

『ハイ、スタート』

そんなプレゼントマイクの発言で開始した。

「もうちょいまともに開始してくれよ....」

そう言いながら俺は個性を使う。それと同時に...

「なんだこれ!?地割れ!!??」

...周りからすっごい聞こえる。まぁいいや。受かりたいし。さて、

「埋まりな。」

そう言って俺は仮想ヴィランを次々に落としてptを稼ぐ。ついでにヴィランの攻撃で動けない人も助けていく。...そういやpt無しは何処に...

「いやでかすぎん?そこらのビルよりでけぇぞ。」

そう、めっちゃでかかった。けど...

「いやまぁ、感電させるか。」

と、落雷を起こそうとしたとき、

 

Smash!!!!

 

「...やば。」

一人の男子がデカヴィランを殴り飛ばした。シンプルな増強系かな?けど...

「あまいねぇ。」

そう、ロボは受験者の方に倒れていってしまっている。なので、

 

Burst!!!!!!!!

 

「ほい。終了っと。」

落雷を落として塵にした。やり過ぎかも知れないが後悔はしてない。

『終ゥ了~~~!!』

お、試験終わった。さて、帰るかな。多分合格してるし。*1

「ま、受かって無くても慰めてくれる人いないしどうでもいいか。」

 

「...災我(あいつ)さらっとやばいことしたな。ま、しゃあないか。さてさて、まだ辿り着いてないみたいだな、俺の正体(名前)には。ま、辿り着くことが出来たら化け物としか思えないしな。まぁともかく、俺よりも災我(あいつ)に注目してやってくれ。多分そろそろ....おっと、何でも無い。それじゃ、これからも危なっかしいあいつを見てやってくれ。じゃあな。」

*1
慢心




災我君のptはアンケートで決めます。完全な語呂合わせです。こんなんあり得ないだろ、と言うコメントは受け付けます。正直作者も強くしすぎて困ってます。...どうしよ。
あと出来れば低くても良いので評価をつけてくださると嬉しいです。
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