いつしか”災害の王”と呼ばれてました。   作:黎狐

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え~、作者が書きたいだけで災我君のペアは耳郎と葉隠になりました。批判は受け付けます。すいませんでした。....尾白君?知らない子ですね(すまん)....あと青山君とレディ・ナガンは勝手に救済します。ついでに戦闘訓練は災我君のペアだけ書きます。
(緑谷と耳郎は災我君つながりで仲良くなりました。)
評価感想ぜひぜひ。


いざ!戦闘訓練!!俺のペアは美少女らしいです。

「なんか.....普通だよなぁ。」

「だねぇ....」

そんなこんなで入学から数日たったが、例の個性把握テスト以来、ヒーローらしい授業が無い。

まぁ、ヒーローとして「特定の状況下で使用を避けるべき個性」、と言った授業もあったが。

「個性使った授業こねぇかな、戦闘訓練みたいな。」

「あはは、来たら楽しそうだね。」

「いや緑谷楽観的すぎない?普通に災我が相手だったら怖いよ?」

おいこら響香、どう言うことだこら。

「確かに。」

なんで出久も納得してんだおい。

「ま、個性"把握"テストだったから、それの結果から授業を組み立ててんじゃね。」

「「なるほど。」」

あ、かぶった。

「あと、ずっと気になってること言って良いか?」

「?どうしたの?」

「.....」*1

「何であいつばっか......!!!」

「ねぇ、やっぱり付き合ってない?あの二人。」

「でも二人とも否定しとるよ?」

「口裏合わせてるんじゃない?」

「「「なるほど」」」

「....」*2

「あれはどうにもなんねぇの?」

「無理です。」

畜生!出久に匙を投げられた!!終わりだよこの世界*3

そんなことを言っていると教室の扉が開く。そこには....

 

わァ〜たァ〜しィ〜がァ〜普通にドアから来た!

 

「うおお…!マジのオールマイトだ!本当に教師やってんだな!」

「気迫が凄すぎて画風まで違うぜ……!」

そう、我らが№1ヒーロー、オールマイトがいた。本当に教師やってるんだな。

「早速だが今日はコレ!戦闘訓練だ!」

「戦闘訓練……!」

「ザ、ヒーロー科って感じのヤツ来たな」

「僕が主役の授業だね☆」

「「「...」」」

...うん、まさか本当に戦闘訓練をやるとは...もう下手なこと言えねぇや。

そして訓練ではコスチュームを着れるらしい。ヤッタゼ☆

と言うわけで更衣室にGO!!

「「「「「「.....」」」」」」

「...何だよ。」

「いや、...本当に男なんだなって。」

「はったおすぞ。」

失礼な。と言う訳で着替え終わりました。

俺のコスチュームは何というか....腕や足に災害を表した造形をつけたフード付きのノースリーブシャツに黒い狐の面、と言った感じだ。

「お前かっこよすぎね?」

「趣味全部盛りの結果だからな....」

 

~グラウンド~

はい、グラウンドです。そういや今更だけど募集人数より一人多くね?*4

ちなみに出久のコスチュームで笑ってしまい、響香共々土下座しました。

さてさて、オールマイトの説明いわく、 

「2人1組のペアをクジで決めて、ヒーロー役とヴィラン役に分かれて対戦する。21名なので3人の組み合わせが一つだけ出来るけど、その辺は柔軟に調整する。」とのこと。

まぁある程度仲いい人だと良いなぁ。*5

で、これがくじ引きの結果です。

 

緑谷・麗日VS爆豪・飯田

天呑・耳郎・葉隠VS障子・轟

常闇・蛙吹VS切島・瀬呂

上鳴・尾白VS峰田・八百万

青山・芦戸・VS砂藤・口田

 

....うん?

「なんで女子しかおらんの?」

「...両手に花で良いじゃん...」*6

「宜しくね、天呑君!!」

「災我で良いよ、チームだし。」

「えっええと、じゃあ...災我君?」

「ん、宜しく透。あ、名前呼びは嫌か?」

「っっっっ!!い、いや。ダイジョウブ...」*7

「....むすー」

....耳郎さん?何故睨まれているのでしょうか?まぁ男の視線も痛いけど....

 

はい、我々の番です。相手は...

「...追跡が得意そうだな。」

「確かに。すぐにばれそう。」

「じゃあどうするの?」

障子と轟、追跡してから凍らせるコンボを決めてきそうだな。なら...

「先手必勝...かねぇ。怠いし」

「「???」」

と言う訳で、揺らしまーす。

「わわっ!?」

「な、何これ!!??」

「俺の個性、自然災害を操るから、それで揺らして探ってる。」

「「いやそれこっちもばれるじゃん!!!」」

オッと手厳しい。けど、

「相手がこっちにこれないなら?」

「「へっ??」」

 

~障子・轟side~

「...やられたな。」

「...あぁ。」

揺れで場所がわかったから近づこうとしたら...

「「...地割れで近づけないは反則だろ...」」

そう、あいつらの周りには地割れで出来た溝があり、落ちたら簡単にはでれそうにない。

しかも幅も広い。

「..仕方ない、移動するのを待っt」

「みぃーつけた。」

「「....は?」」

 

Burst!!!!!!!!

 

「「ぐっ!!!???」」()()かッ!!!!

「響香!!かませ!!!」「了解!!」

 

boom!!

「ぐぁ!!」

「くそっ!!」すぐに体制を...

「ここで問題、俺たちのチームは()()でしょうか?」

「あぁ!?そんなの...!」

「気づいても遅ぇよ!!やれ!!()!」「はーい!!」

「「しまった!!」」

ぺたっ

 

『ヒーローチームWIN!!!さっそく講評と行こう!』

声でかっ!!

*1
無言で指さす

*2
少し赤くなる耳郎 カワイイネ

*3
大げさ

*4
今更かよ

*5
入学してから主に耳郎と緑谷としか会話してない

*6
ムスッとしてる耳郎 カワイイネ

*7
女たらしがぁ!!!by峰田




はい、書きたいことは書きました。後悔はありません。さて、もう一度言っておきましょう。
災我君は鈍感(クソぼけ)です。(迫真)..最近迫真使いすぎかな?まぁ良い。
さて、葉隠さんが墜ちました。ハーレム開始です。
あとタグの制限で消しましたがオリキャラは出します。それでは。
あ、災我君のコスチュームは作者の好きな物全部盛りです。
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