番外編として書かせていただきます。
時を遡り、雄英高校入試終了後。
「「「「「「..........」」」」」」
「....いや、どうするこいつ?」
「「「「「こっちが聞きたい」」」」」
「....だよなぁ。」
彼らは雄英高校の教師を担当しているプロヒーロー達だ。
そんな彼らが悩んでいるのは....
「天呑災我.....ヴィランptレスキューpt合計3151pt...」
「おまけに筆記試験も満点。まず間違いなく合格、何だけど....」
「ぶっちゃけこいつどのクラスに入れる?」
「「「「「うちはいやだ」」」」
「....デスヨネェ。」
そう、我らが主人公。天呑災我の扱いについてだ。
彼は筆記・実技ともに好成績を残している。だが....
「ぶっちゃけ今年豊作なのよねぇ。」
「あぁ、捨てるのが惜しい奴が二人ほどいる。」
「心操人使ト、尾白猿夫ダッタカ。」
...会話の通り、良い人材が集まりすぎて切り捨てるのが惜しい。何なら...
「てかこいつに教えることなんてあるか??」
「「「「無い(迫真)」」」」
良い成績を残し過ぎているのだ。
「正直このままサイドキックにきてほしいわね。」
「あぁ、この子以上に優秀な子なんてそうそう現れないだろう。」
.....プロヒーロー達がこぞってほしがる実績を持ってしまった、それが天呑災我のミスだ。
「個性"天災"。自然災害を引き起こし、操る。汎用性が高すぎます。」
「攻撃、追跡、救助。全部一人で出来てしまうわね。それに...」
「こっちに書いてある
「少し懸念点はあるが、どうにかなる。」
もはやクラス分けそっちのけである。
「いかんいかん、クラス分けの話に戻さねぇと。」
「そっそうね。どのクラスにしましょう...」
「じゃあ募集人数に+1すれば良いじゃないかな!!」
「「「「「「校長!!!!????」」」」」」
「我々はヒーローの卵を育てる立場、それが一人増えようとかまわないさ。」
「....たしかに、その通りですね「と言うわけで災我君はA組、担任は相澤君ね。」
「....は?」
「「「「「「はぁぁぁ!!!???」」」」」」
「相澤君なら万が一個性が暴走しても止められる。請け負ってくれるね?」
「...わかりました。」
何か問題起こしたら即除籍してやろうと心に決める相澤消太であった。
「あ、B組はいったん保留で、担任は管君ね。」
「「「「「はぁっ!!!???」」」」」
このとき、教師のほとんどがこう思った。
(哀れ、
(呆れてる相澤先輩も格好いい....)*1
.....おや??少し様子が.....
はい、こんな感じです。もはやサイドキックにしようとしてました。
そしてなにやら13号が...?ここは後々本編・番外編の両方で触れようと思います。
幸せを願ってあげてください。(作者はハッピーエンド至上主義です。)