あ、少しイチャイチャがあります。
の総称である。ずっと見てきたヒーローショーは、悪意をもって現実となった。
「敵ンンン!?馬鹿だろアイツら!何でプロヒーロー揃いの雄英にわざわざ侵入してンだよ!」
「先生!侵入者用センサーは…!?」
「もちろんありますが……!」
それでも生徒や教師は怯えてはいない。
プロとして現場で腐るほど同類の馬鹿を見てきた教師2人は勿論、そのプロを目指す為に努力して
きた生徒達もまたこの程度で尻込みすることは無い。
何より彼らにはオールマイトがいる。それだけで安心できるのだ。
「13号避難開始!学校に電話試せ!侵入者用センサーに対策してくる敵だ、
電波系の個性持ちが妨害している可能性もある」
「…ッ、先生は!?1人で戦うんですか!?」
淡々とそれぞれに指示を飛ばすイレイザーヘッドに緑谷が心配そうに声をかける。
ヒーローオタクとしてイレイザーヘッドの戦闘スタイルを知っているからこそ、
大丈夫なのかと不安の声を上げた。
「一芸だけじゃヒーローは務まらん」
イレイザーヘッドはそう言って敵の群れに突っ込んでいった。だが.....
「「「「「「.....はぁ??」」」」」」
ヒーローも、
「.....やっぱまだ制御出来ねぇか。」
たった一人の男によって敵の群れが
「「「何してんだ天呑ぃぃ!!??」」」
何してるって?警戒されなかったから絶対零度の練習にした。*1
「お前....何者だ!!??」
おぉ、驚いてる驚いてる。愉快だねぇ。*2
「ただの雄英生だよ、ただ少し...特殊なだけでね。」
「死柄木弔、ここは私が!」
「初めまして。我々は敵連合……僭越ながらこの度ヒーローの巣窟、雄英高校に入らせて頂いたのは───「うるせぇ。」..へ?」
間抜けな声だねぇ、興味ねぇんだよこっちは。ただ...
「邪魔だから吹っ飛んでな。」そう言って俺は、
.....
「「なっ!!??」」
周りで凍ってた
「あー終わった、疲れた疲れた「「「じゃないよ馬鹿!!!」」」
...そんな言うかい。出久にも言われたら何も言えねぇじゃん。
「...ええと、教師として叱らなきゃいけないんだけど...」
「正直、お前がいなければ何も出来なかった。感謝する。」
「いや、俺は俺で勝手に動いただけですから、普通に叱って良いんですよ?」
「そう言えば何で動いたの?」
「絶対零度の練習に出来ないかなって。」
「「「馬鹿かな??」」」*3
ちくせう、ん?
「響香、足捻ってんぞ。」
「あぁ、大丈夫だよ。そんなにだから!!??」
何で驚いてるかって?災我君が何も言わずに
「痛いなら痛いって言って良いんだぜ?」
「....ハイ....///」
「「「「「「「キャーー!!!!」」」」」」」
「何であいつだけ....!!!」
「「「仕方ないだろ」」」
「...むぅ」
....周りの視線が痛いのは何故?*4あと透、お前の反応はおかしい。
「...やっぱりウチは...」
「なんか言ったか?」
「っ!いや何も!?」
...やっぱなんか隠してね?まぁいいや。
「あそうだ、13号先生?」
「?何「13号先生って相澤先生のこと好きなんですか??」
「「「「「「..........」」」」」」
「.....へぁ??」
((((((真正面から聞きやがった!!))))))
気になっちゃったから仕方ないね。
「で、どうなんです?」
「....です。」
ん?
「好き...です....」
「「「「「「「.....にやにや」」」」」」」
「なんでにやにやしてるんですか!?」
「お前の回答が乙女だからだろ。」
「...ふぇ!!!???」
「あぁ...なんだ。気持ち変わらないならプライベートで伝えに来い。」
「....ハイ..../////」
後日告白して無事交際し始めたらしい。そしてミッドナイト先生ににやにやされたらしい。