トーナメントは作者が乗りと勢いで決めました、俺を殺せ。
やぁやぁ、B組女子と仲良くなった男だよ。あの後峰田にクソほどキレられた、何でだ?*1
さて、昼休憩も終わり最後の種目が発表される。
「最終種目はトーナメント形式!一対一のガチバトルよ!」
「トーナメントか……!毎年テレビで見てた舞台に立てる……!」
「去年トーナメントだっけ?」
「形式は違ったりするけど例年サシでやってたはず」
「興味なくて見てないから知らね。」
「「「「「なんで雄英に来た????」」」」」
「ヒーローになるため。」
「「「「何も言えねぇ!!」」」」
逆にそれ以外何のために来るんだよここ。
そんなことをグダグダ言ってたら注意された。俺はまともなこと言ってなかったか?
そんなこんなで抽選結果が.....
第一回戦
緑谷VS拳藤
轟VS瀬呂
鉄哲VS天呑
尾白VS切島
爆豪VS麗日
心操VS芦戸
常闇VS八百万
小大VS物間
柳VS上鳴
取蔭VS耳郎
「へぇ...鉄哲が相手か。」
(((((ご愁傷様)))))
このとき、A組全員の考えが一致したとか。とうの本人は...
「やべぇ、俺今日死んdいや、だめだだめだ!!いつだって前向きでいなきゃな!!!」
すごくヒーローらしいことを自分に言い聞かせてた。
「お前出るの???」
「文句でもあるのかい!?あぁそうか、負けるのが怖いんd「そうじゃない」」
漫才してるやついるんだけど。M-1に連れてきゃいいか?
『と言うわけで一回戦を始めたいけど、その前に確認。』
「「「「「???」」」」」
なんだ?
『天呑君?君本当に出るの????』
「出ますけど何か????」
『手加減はしてあげてね???』
「いや相手に失礼なんで。」
一瞬鉄哲の顔が浮いた顔になって一瞬で沈んだ。なんか言ったか?*2
『Hey Guys!!Are you ready!!?』
『色々やってきましたが!結局これだぜガチンコ勝負!!』
『頼れるものは己のみ!心・技・体に知恵知識!第六感でも何でも総動員しやがれ!』
うん、うるせぇ。
『一回戦!!活躍が飲まれた男、緑谷出久!!VS、上位陣のおかげでこれまた目立ててない拳藤一佳!!』
「「先生紹介に悪意がありません!!??」」
言いたかないけど割とそうでは??あ、スルーして開始s
Smash!!!!!!!!!
.....は?
『おいおいおい!!?開始三秒で拳藤場外!!勝者緑谷!』
『声震えてるぞ。』
出久のやつ、
「おもしれぇ...!!!」
ぜってぇ勝ってやる、真っ正面から!!!
この後の轟VS瀬呂は轟が凍らせて終わりました。出久と同じくらい早く終わりやがって!!!
『三回戦!!活躍多く、規模も大きく!!、天呑災我!!VS、上位陣のおかげでこれまた目立ててない鉄哲徹鐵!!』
「先生拳藤と紹介が一緒です!!!」
うん、だよね。あっ始めやがった。さて、
「面白み何もねぇから時間引き延ばすか。」
「あー、賛成。」
相手も賛同してくれたし、んじゃ。
『おおっと天呑!!個性の地形操作をうまく使って鉄哲の猛攻を回避しているぅ!!!』
『あいつの個性は汎用が効くからな』
「おやぁ!?優秀なA組はB組から逃げるしかできないんだねぇ!!!???」
「「「「「「違う違う」」」」」」
「現に逃げてるだろう!?」
「「「「あれ執行猶予」」」」
「執行猶予!!!!!?????」
もういいか、だいぶいい感じに盛り上げたし。
「悪いな鉄哲、ここで終わりだ。」
「あぁ!!??俺は終わらn」
.......俺も
「
「!!!???」
その一言で、
「「「「「「「「「.........はぁぁっ!!!!????」」」」」」」」」
『はぁ!!??』
『うるせぇよ』
『いやこれは驚くだろ!!??』
悩みの種だった絶対零度の制御、俺はそれを体育祭前に可能にしたのだ。
『あ、勝者天呑!!』
「先生言うの完全に忘れてましたよね???」
まぁいいや、とっとと戻ろう。
そして、戻った後の観覧席でいつものメンバー+αにめちゃめちゃ質問攻めにあったのは
ここだけの秘密。
「やっぱりヒーローを目指すよな、天呑。」
「先輩、高校生はOUTです。」
「ちげぇよ、私の恩人さ。」
「へぇ、あんまりそうは思いませんけど?」
「こんど話してやる。」
「やっぱり君は格好いいのです♥」
........なんかいろいろな視線を感じるんだが....なんだこれ???
字数長くするとかいいながら2000文字いかなくてすいませんでした!!
あと報告させていただいた使用不可な特殊タグはなぜかわからないまま直りました。
結局なんだったんでしょうね?それでは。次回はトーナメントの続きです。
災我君が最終形態になったかって???いいえ、なっていません。これからもお楽しみに!!