注意内容を気にしない方はぜひごらんください。
あと今回くっそ見にくいです。
「貴様がいなければ...「人に息子が負けた理由押しつけんな?」
やぁやぁ、現在エンデヴァーと口論してる男だ。
「第一、あんたの教育はイカれてるとしか思えない。」
「何だと....?」
「そりゃそうだろ。むしろイカれてないなら何なんだよ。」
「....焦凍はオールマイトを超えるために
....チョットまて。今コイツなんて言った?
「ふざけてんのか屑野郎がぁ!!!!」
「!?」
「
「貴様....!!」
「自分の息子一人満足にさせれねぇ馬鹿に
「....っ!!」
「どうしたおい!まさかガキ一人にド正論言われたからって黙り込むとかねぇよなぁ!!」
「黙ってるんなら自分の過ち反省しろよ
私は...道を違えたのか?
そうだ....彼が言うように、今の私は紛う方ない
家族を見ずに己の掲げる信念だけを求めて突き進んだ、その結果がこれだ。
家族の心に向き合えず、仲違いしただけに留まらず。ただの少年に正論を言われて押し黙る。
私は....愚かだ。
「と言う訳で№2引っ提げて来ました。」
「「「「どう言うこと?????」」」」
「....焦凍、冬美。」
「....なんだよ。」
「.....」
「....すまなかった。」
「「!!!!!」」
「彼に..目を覚ましてもらった。謝ってどうにかなるとは思っていない。だが....」
「ぐだぐだ言ってないでもう一回くらい謝れ屑。」
「「「「空気は読もう???」」」」
「読んでも得も損もねぇじゃん。」
「「「「「「「「一回黙れ!!!」」」」」」」」
仕方ない黙るか。
とまぁそんな感じで、轟家の仲は少し解消されたのだった。
「ありがとうね、災我君。」
「いや、ムカついて全部言っただけですし。おきになさらず。」
「それでも、お礼は言わせて?」
そして、冬美さんは紡ぐ。俺が昔から、
「ありがとう!!
「...どういたしまして。」
「「「「....ジィ~」」」」
「...何だお前ら。」
「「「「随分表情が緩んでるなぁと。」」」」
「そんなに?」
「「「めっちゃ微笑んでる。」」」
「その表情ファンサでやってみな?ガチ恋が生まれるから。」
いやいや、それはないでしょ。
「ところで姉さん、顔赤いけど大丈夫か?」
「ふぇっ!?だっ大丈夫だよ!?/////」
「...私、もしかして....?」
「...天呑。」
「何です?」
「娘はやらんぞ。」
「何考えてんだあんた???」
「....そんなことには
「.......」
「本当か?」
「えぇ。全財産賭けてもいいですよ?」
((((((絶対金失うじゃん))))))
.....だって美人過ぎて俺が惚れても冬美さんが惚れてくれても俺不釣合いだし。
とか何とか言ってたら表彰が始まった。つまらなかったから砕いて説明すると...
メダル授与をするときにオールマイトがいつもの登場をして台詞被ってた。
そして終了でも校訓を言うオールマイトとシンプルに終わらせるミッドナイト先生。
....オールマイト、気を確かに。
あ、一位は俺だ。やったぜ。*1
「....なかなか、いい個性を持ってるようだ。」
「そうじゃの、どうする?奪うか?」
「そうだね、
「では少しまっていておくれ、
「災我、今日うちで飯食わないか?」
「何で?」
「姉さんが改めて礼を言いたいって。」
「....響香も一緒でいいか?」
「いいけど何でだ?」
「いつも一緒に飯食ってるから。」
(((((((やっぱり付き合ってない???)))))))
「あぁ、そう言えば。」
「「「「「「「「??」」」」」」」」
「振替休日後に決めるぞ、
「「「「「「「「........」」」」」」」」
.....はい?
はい、不穏な考えなどつゆ知らず。轟家でご飯を食べることになりました。
ついでに災我君の全財産が消えることが半分確定しました。
次回は轟家でご飯を食べる所から、また、筆が乗れば災我君のヒーローネームも書くかも?
まぁそれはおいといて。
冬美さんのダイスロールLet's go!(唐突)
1~30無自覚31~50もしかしたら....?51~70好きを自覚71~100大好き。超好き。
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少し上げすぎたかも?まいっか!!
では次回もお楽しみに!
あ、災我君の微笑みはイメージ絵の子が笑っていると自己解釈してください。
作者のイメージ(女装)
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