いつしか”災害の王”と呼ばれてました。   作:黎狐

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番外編です。相澤先生と黒瀬先生、おめでとうございます。


番外編№3 相澤?黒瀬?どっち?

皆様こんにちわ。黒瀬亜南と言います。僕はヒーローをしながら雄英高校で教師をしています。

そしてつい先日、憧れであり密かに好意を持っていた先輩教師の相澤先生とお付き合い

することになったのですが...

「「「「にやにや...」」」」

.....何故か職員の方々ににやにやされています。

「...何でにやにやしてるんですか?」

「そりゃあ、お前...」

「「「「同僚が長年の思い人と付き合ったって聞いたらこうもなるだろ(でしょ)?」」」」

「!!!!!?????」

なっ何で!?誰にも伝えてないのに!!

「だっ誰にも伝えてないはず...まさか天呑君が!?」

「「「「いやオールマイト先生」」」」

「何してるんですかあの人!!??」

いやもう本当に何してるんですか!?

「ねぇねぇ、一つ気になってるんだけど。」

「...何ですか?ミッドナイト先生?」

「名字って相澤?黒瀬?どっち?」

「まだお付き合いしてるだけです!!!!!!」

本っ当にこの人は...!!

「しかし、実際祝ってるのは本当だぜ?何せ親友と後輩だからな!」

「...今のところ貴方が一番まともですよ...」

祝い事は真面目で良かったぁ。

「で、結局どっち?」

「もう黙っててくれませんか!!!!????」

「朝から騒がしいな」

「お、話題の中心人物だ!」

「...どう言うことだ?」

「ねぇねぇ相澤先生。」

「...何です?嫌な予感しかしませんけど...」

相澤先輩...その通りです。

「名字って相澤?黒瀬?どっちになるの?」

「...俺は相澤の名字を変える気はない、とだけ言っておきます。」

「「「「「「「...........」」」」」」」

........ほぇ???

「あっあの...それって結婚まで考えてくださってる...って事ですか?」

その問いに相澤先輩...しょ、消太さんは答える。

「.....聞かなかったことにしろ。」

そう、照れて赤くなった表情で。....生きてて良かった..........。

「「「あらあらお熱いことで」」」

「抹消使ってボコボコにしてほしいなら言ってくださいよ。」

「「「「「すいませんでしたぁ!!!!!!」」」」」

怒った先p...消太さんも格好いい....。*1

けどなんだかんだ言ったけど...「フフッ」

「何で笑ってんだ?亜南。」

いえ(呼び捨てされちゃった!!)、こうやって皆さんと笑ってるのが楽しいな、と」

これは、本心からの言葉。さて、ここは雄英高校。ヒーローを育てる場所。さっさと準備を...

「子供の名前は何ですか!?」

「いい加減にしてください!!!」

.....この人だけブラックホールで吸い込もうかな。

*1
呼び方は告白した時に変えました。最初忘れてました。




とまぁ滅茶苦茶いじられていました。次回!「天呑災我のボカロ熱唱!」お楽しみに。
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