いつしか”災害の王”と呼ばれてました。   作:黎狐

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少し遅れました、申し訳ございません!今回遅れたのは災我君の設定盛りすぎてどうしようか
悩みまくりました!


やって来ました義母の事務所!!何やら見知った顔が?

やぁ、ヒーローネームが決まった男だ。現在は誰と一緒に義母さんの所に行くか考えている。

「誰と一緒に行こうかなぁ~、出久と響香と透は確定だけど。」

「「「確定なの???」」」

「当たり前。」

お前らつれてかない訳ないだろいい加減にしろ。

「....よし、優雅。お前も来い。」

「良いの?」

「おぅ、良いに決まってるだろ?()()。」

「.....!!!うん!」

「「「ジィ~」」」

「....何だい。」

「「「(私・ウチ)は親友じゃないの?」」」

「えっ、()()じゃねぇの?」

「「「.......」」」

固まっちゃった。*1

「あとは....人使と一佳も誘うか。」

「「ぜひ行かせていただきます!!」」

「いつからいたんだよ。」

マジでいつから?

()もついて行っていいか(いい)?」

「良いぞ、()()()()()。」

ただしエンデヴァーは泣くだろうな。

「あ、冬美さんに炒飯美味かったですって伝えといてくれね?」

「良いぞ。」

「確かに美味しかったね。」

「「「「「まって何で響香(ちゃん)(耳郎(さん))が知ってんの?」」」」」

「「「一緒に食べたから。」」」

「「「ずるい!!!」」」

何がずるいのでしょう...?*2

「まぁいいか。じゃ、当日轟家集合で。」

「何で俺の家何だ?」

「焦凍の家が事務所に一番近い。」

「そうか。」

 

はい、当日です。エンデヴァーが騒いでる。

「何故だ....焦凍...」

「日頃の行いの悪さ。」

「だから言い方!!」

こんな感じでずっと騒いでる。

「あ、焦凍兄もう友達集まってる?」

「あぁ、集まってるぞ。」

「じゃあ一言。」

「「「「「「「?」」」」」」

「兄を宜しくお願いします。」

「「「「「勿論!!!」」」」」

「天然すぎてどうもできねぇ。」

「「「「「おいっ!!!」」」」」

「あ、あと緑谷さん。」

「えっ、えっと何ですか...?」

怯えてるやんk「一目惚れしました!!付き合ってください!!」

.....今何言ったこの子?

「............????????」

「駄目だ出久がオーバーヒートしてる。」

「写真撮っとこ。」

「鬼かよ(笑)」

「何故だ冷奈ぁ!!!!!」

うるっせ。

 

「....はっ!!」

「あ、起きた。」

エンデヴァーがうるさかったので事務所の前に移動した。

「....一つ聞いて良い?」

「何だ?」

あれ(告白)は夢?」

「いや?現実。」

「嘘だぁ。」

嘘じゃねぇって。

「おや、もう来たのかい?」

「あぁうん、久しぶり。()()()()。」

「おぅ!!それで、そこにいるのが災我の友達(Friend)かい?」

「うん、自己紹介は後で良い?」

「いいよ、取りあえず中に入りな。」

と言う訳で入ったら....

「災我君!久しぶりです!!!」

「....!!ヒミか?」

「そうです!!」

「マジで久しぶりだな。」

「拒絶されてたの隠していなくなったのは許さないのです。」

「似たようなこと前に言われたな。」

「お、来たな。」

「....何でいるの?」

何で()()()()()()()がいるの?

「公安からスター&ストライプのサイドキックになった。あとは..お前に答えを伝えるためだが?」

「あぁ、アレの?」

「あぁ、私は決めた。自分を隠してもどうにもならないなら、()()を隠さず()()()()()()()にもなってやる。」

「それ判断出来る人いなくね?」

そうだなと、レディ・ナガンは一拍おく。そして、

「私が君を救うから、君が判断してくれるか?少年。」

「....はいはい、じゃあ見させてもらいますかねぇ。」

「望むところだ。」

「「「「ジィ~」」」」

またかよ。

「何だよ?」

「「「「何でも無いですぅ~」」」」

マジで何なんだろ....

 

「....随分鈍感だねぇ、家の馬鹿息子は。」

「ぐぅ...ライバルが沢山....」

(....こりゃ私が入る隙はないなぁ。)

*1
また?

*2
いい加減にしろ馬鹿が。




はい、鈍感です。そして緑谷君が告白されました。
次回は書くなら番外編です。お楽しみに!
ついでに。連載を増やしたいと思ってるのですが現在のヒロアカの連載を中心とするか、
新作も含めて作者の気分で良いかをアンケートします。ぜひ宜しくお願いします。
ではでは。
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