どうも皆さん、お久しぶりです。13号こと黒瀬亜南です。突然ですが僕は今.....
「.......」
「.........」
.....恋人と喧嘩しています。何故かと言うと.....
『消太さん?今度の休日どこか行きません?』
『あぁ....悪いが今度にしてくれ。』
これが5回以上続いたからです。
まぁ僕も同じ職業なので?大変だって言うのは解りますよ?けど、けど....!!!
「恋人との時間を優先してくれても良くないですか!?」
「「イレイザーヘッドが100%悪い。」」
...耐えきれなくなって消太さんを古くから知っている香山先輩と山田先輩に
愚痴ってしまいました。
「まぁ最悪の場合は脅しゃ良い。」
「押し倒したほうが良くない?」
「香山先輩!!!!」
この人に相談するとこの手の話題に持ってかれちゃう...!!
「その手の話題以外で解決方法ってないですか?」
「う~ん、じゃあもう一回真面目に話し合ったら?」
「何でこれが一番最初にでないんですか?」
「「仕方ないよ、
「「あぁん???」」
「いや喧嘩しないでくださいよ.....」
そんな感じで、一度ちゃんと話してみることにした。のだが.......
「失礼。黒瀬亜南さんで間違いないでしょうか?」
「?そうですけど.....」
「そうですか、では...」
...少し眠ってください。
そう言われた瞬間、首に衝撃がはしった。恐らくチョップだろう。
「....ん、ここは...?」
「おや、目が覚めましたか?」
「貴方は.....!!!」
「改めまして、私はドロウ。少しばかり目的のため、利用させて頂きます。」
「...目的って?」
「いやなに、もうどうでも良くなったんです。なので全てリセットしようかと。」
...なるほど。典型的な自己中心的な
どうしようかと考えていると.....
「と言う訳で個性を...「おい。」
「!?」
「消太...さん?」
「...なるほど、イレイザーヘッドですか。」
「話す権利を与えた覚えは無い。」
すいません恋人が怖いです。
「何をそんなに....」
「....お前、今誰を縛り付けている?」
「?そんなのプロヒーローの....」
「
「....へ?」
次の瞬間、
「大丈夫か?亜南。」
「はい、大丈夫です。」
「....あ~、その、さっき山田から連絡が来たんだが...」
「.....へっ!!??」
あの人何してくれてるの!?
「まぁ、最近かまってやれてないのは解ってる。だからこそ埋め合わせをさせてくれ。」
そう言って消太さんは、
「?」
「...前に言ったよな、
「....えっ。」
まさか.....
「あの話を、現実にしたい。」
「俺と、結婚してくれませんか?」
目の前の最愛の人は、そう言った。
私がずっと
「....ずるいですよ。」
「?」
「....私が言いたかったのに....」
「っ!!てことは....」
「はい、これからも宜しくお願いします。...貴方?」
この日、黒瀬亜南は
はい。相澤先生、黒瀬先生。おめでとうございます。
さて、今回瞬殺されてしまったヴィランを紹介します。
千手絵斗(せんじゅかいと)
個性:複製
絵や文に描いた事・ものを複製できる。今回は13号を増やそうとした。書いたものは自分の意思で動かせたり命令したり出来る。複製は最大一年もつ。
モチーフ:たられいら様
...はい、たられいら様。
モチーフにしたくせにかませにしてすいませんでしたぁ!!!!!!!!!!
代わりに強めな個性にしておきます。