あと短編集みたいな感じ?かも。
何やら恋の予感....?
side上鳴・レイ子
「.....」
「......」
「「..........」」
いや気まずぅ!?何この空間!?
と、取りあえず状況を確認しよう。*1
授業が終わる→腹が減る→食堂に行く→飯を貰う
...うん、ここまでは良い。だが...
柳が食堂に来る→俺を見つける→隣で飯を食う
マジで何でこうなった?
何でわざわざ俺の隣?食堂スッカスカだよ????
「.....えぇと、何で隣?」
どうしてだ俺!?どうしてド直球に聞いた!?
「....ら」
「?」
「...貴方と、少し話したかったから。」
「....あ~、それは..何で?」
「体育祭、貴方に負けたから...恨めしぃ。」
「なるほど?....あっ!!」
「?」
「体育祭で思い出したんだけどさ、
「...そうなの?」
「あぁ、と言っても最終的に友達に確認とったりはしたけど...」
「いい....聞かせて?」
「おう!!まずは....」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「そっか...確かに出来るかも...」
「だろ!俺も協力するから、やってみようぜ
「....レイ子。」
「へ?」
「名前で呼んで....私も電気って呼ぶから。」
「えっ、あ~....わかった、....
「...////うん。よろしく、
どの口で言ってたん???
side人使・唯
「......」
「モグモグ」
「いや、近くね????」
「ん?」*2
「....マジでこれがデフォなのか.....」
災我や一佳の会話で分かるけど...そこまで話してない俺でこれか...警戒心なさ過ぎでは??
「あっ。小大「ん」*3...唯。ソース着いてるぞ。」
「ん?」*4
「いやそこじゃ無くて....ここだ。」
そう言って俺は、
「ほら、取れたぞ。」
「!?///////」
「どうした?」
「....ん」*5
「?....何でだ?」
「....ん」*6
「いやいや、何でだよ」
「ん」*7
「そうか?」
「ん!」*8
「そ、そう...か?」
夫婦になったヒーロー
side雄英教師
「「.......」」
「「「「「「ニヤニヤ」」」」」」
「.....消太さん。」
「何だ?亜南」
「ブラックホールで全員吸い込んで良いですか?」
「許可する。殺れ。」
「「「「「「待って待って待って!!!!!」」」」」」
「何を待てば??」
「遺書でも書くんだろ。」
「なるほど。」
「「「「「「違うから!!!」」」」」」
「皆君たちを祝福してるんだよ、相澤君。」
「校長...ですが...!!」
「それはそれとしてやり過ぎだけどね」
「「ですよね。」」
「「「「「「畜生!!校長までそっち側かよ!!」」」」」」
「あ、質問!!」
「....何です?先輩。」
「式はいつですか!!??」
「まだ決めてませんよ!!!」
「.....生徒達の職場体験が終わった後で良いんじゃないか?」
「.....ふぇ/////」
「「「「「「ヒューヒュー!!!」」」」」」
「もう!!皆さん仕事をしてください!!!」
「「「「「「いやもう終わらせたから」」」」」」
「嘘でしょ!?」
「「「「「「いじるためなら」」」」」」
「何処に労力割いてるんだ.....?」
はい、結構短くなりました。後悔はしてません。
次回は本編になると思います。ではでは。