いつしか”災害の王”と呼ばれてました。   作:黎狐

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唐突に思いついたので番外編です。時系列は知りません、思いついたから書くのです。
あと短編集みたいな感じ?かも。


番外編№8 それぞれの日常

何やら恋の予感....?

side上鳴・レイ子

「.....」

「......」

「「..........」」

いや気まずぅ!?何この空間!?

と、取りあえず状況を確認しよう。*1

授業が終わる→腹が減る→食堂に行く→飯を貰う

...うん、ここまでは良い。だが...

柳が食堂に来る→俺を見つける→隣で飯を食う

マジで何でこうなった?

何でわざわざ俺の隣?食堂スッカスカだよ????

「.....えぇと、何で隣?」

どうしてだ俺!?どうしてド直球に聞いた!?

「....ら」

「?」

「...貴方と、少し話したかったから。」

「....あ~、それは..何で?」

「体育祭、貴方に負けたから...恨めしぃ。」

「なるほど?....あっ!!」

「?」

「体育祭で思い出したんだけどさ、()の個性で思いついたことあるんだよ。」

「...そうなの?」

「あぁ、と言っても最終的に友達に確認とったりはしたけど...」

「いい....聞かせて?」

「おう!!まずは....」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「そっか...確かに出来るかも...」

「だろ!俺も協力するから、やってみようぜ()!!」

「....レイ子。」

「へ?」

「名前で呼んで....私も電気って呼ぶから。」

「えっ、あ~....わかった、....()()()。」

「...////うん。よろしく、()()。」

 

どの口で言ってたん???

side人使・唯

「......」

「モグモグ」

「いや、近くね????」

「ん?」*2

「....マジでこれがデフォなのか.....」

災我や一佳の会話で分かるけど...そこまで話してない俺でこれか...警戒心なさ過ぎでは??

「あっ。小大「ん」*3...唯。ソース着いてるぞ。」

「ん?」*4

「いやそこじゃ無くて....ここだ。」

そう言って俺は、()()()()()()

「ほら、取れたぞ。」

「!?///////」

「どうした?」

「....ん」*5

「?....何でだ?」

「....ん」*6

「いやいや、何でだよ」

「ん」*7

「そうか?」

「ん!」*8

「そ、そう...か?」

 

夫婦になったヒーロー

side雄英教師

「「.......」」

「「「「「「ニヤニヤ」」」」」」

「.....消太さん。」

「何だ?亜南」

「ブラックホールで全員吸い込んで良いですか?」

「許可する。殺れ。」

「「「「「「待って待って待って!!!!!」」」」」」

「何を待てば??」

「遺書でも書くんだろ。」

「なるほど。」

「「「「「「違うから!!!」」」」」」

「皆君たちを祝福してるんだよ、相澤君。」

「校長...ですが...!!」

「それはそれとしてやり過ぎだけどね」

「「ですよね。」」

「「「「「「畜生!!校長までそっち側かよ!!」」」」」」

「あ、質問!!」

「....何です?先輩。」

「式はいつですか!!??」

「まだ決めてませんよ!!!」

「.....生徒達の職場体験が終わった後で良いんじゃないか?」

「.....ふぇ/////」

「「「「「「ヒューヒュー!!!」」」」」」

「もう!!皆さん仕事をしてください!!!」

「「「「「「いやもう終わらせたから」」」」」」

「嘘でしょ!?」

「「「「「「いじるためなら」」」」」」

「何処に労力割いてるんだ.....?」

*1
落ち着くの速くない?

*2
そう?

*3
唯で良いよ

*4
ここ?

*5
いや、何とも思わないの...?

*6
災我のこと何も言えないじゃん...

*7
やってること変わらないよ?

*8
そうだよ!!




はい、結構短くなりました。後悔はしてません。
次回は本編になると思います。ではでは。
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