[裏話]転生先知らないけど、インパルス頼んだし大丈夫だろ! 作:INUv3
黛先輩が取材するだけです。
後、面倒なので括弧の外に
名前表記はしませんので悪しからず
それで、取材の時期は大体
キャノンボール・ファスト前ですね。
【独占取材!今話題の、男性操縦者!如月 真と周りへの、聞き取り調査!】
さてと!こんな感じで良いかな?
あ、私の名前は 黛 薫子!新聞部所属の副部長で
2年生の整備科エース!
今日は、取材を何回もしに行っても
見つけれなかったりした、如月 真くんへ
取材のアポをやっと!たっちゃん*1経由だけど、取れたわ!
だけど、アポは明後日なのよね〜
って事で!今日は、如月 真くんと仲がいい
周りの生徒に彼の事を聞いてみるわ!
まず1人目は、世界初の男性操縦者の、織斑一夏くん!
織斑くん、如月 真くんの第一印象や、印象に残ってる事
何でも良いから教えて!
[あ、はい、それじゃあ、まずは真の第一印象は、天才肌の人間って印象でしたね。なんと言うか、俺と違って要領良くて、何でも出来て、それにISの知識なんか、1年生でも抜けてましたもん、最初のテストで100点出てたって聞きましたよ。]
成程〜、それで!今の印象は?
[なんと言うか…今でも、天才肌の人間ってのは変わりないですが、俺達が迷ったり、分からなかった時は、必ずと言っていい程、手を差し伸べたり、回してくれたりしてますね。]
ほうほう!それで!どうやって仲良くなったの?
[仲良くなったって思っていいのかな…?あんまり、話す機会が少ないから、詳しくは知らないんですけど、大体、整備室に居るのと、山田先生の手伝いをしてるくらいしか…]
え〜?意外だね〜男性操縦者同士だから、仲がいいのかと思った!
それじゃあ、最後に、如月 真くんは、どんな人?
[う〜ん…なんと言うか、楯無先輩みたいな人ですかね?]
成程!確かにそうかもね!それじゃあまたね!
次は〜、お!たっちゃんじゃない!
[あら!薫子!どうしたの?]
いや〜今ね、如月 真くんの周りに居る
仲のいい人物に話を聞いてたの!
まぁまだ、織斑くんだけだけど!
それで!たっちゃんにも取材するわ!
ぶっちゃけ、何で、如月くんを、生徒会に入れなかったのか!
[あら、本当にぶっちゃけたわね。ん〜そうね。別に生徒会に入れなくても、彼、自主的に生徒会の仕事を手伝いに来てくれるのよ。理由は確か、本音ちゃんが、生徒会で仕事を全然しないから、それの手伝いとか何とか言ってたわね!]
ほうほう!それは初耳ね!
彼の、第一印象を教えて!
[う〜ん、そうね。実年齢と精神年齢が乖離した人かしら?]
それはどういう事なの?
[まぁ簡単に言うと、実年齢に比べて、精神が大人すぎるのよ、客観的に物事を見極めて行動したりしてる子って印象ね。]
成程〜それで!今の印象は?
[ん〜、私に勝った強い人かな?]
え〜、安直だな〜それで!他には?
[そうね〜、後は、彼が持ってくる、お菓子は、全て自作ね。それと、お弁当も彼が自炊してるわ。生徒会室に良く、お菓子や、お弁当を持ってきて渡してくるわね。私や虚が、昼食や夕食を食べないのを心配して持ってきてくれてるのよね〜]
何だか、通い妻みたいだね!
それで!まだ何かある?
[まぁ、忙しいし、コレが最後にしておくけど、彼ならパイロット科でも、整備科でも、どちらでも学園内で首席を取れるってのは本当だし、織斑先生に生身で対抗できる唯一の人間ってのも本当よ。それと、何か困ってる事とか、悩んでる事とかを聞いてみたら、結構、答えてくれるわよ!それじゃあね〜]
ありがとうね!バイバ〜イ!よ〜し次、行ってみよう!
お!そこに居るのは、如月くんと良く話してる
1年1組の三銃士!
[え?私達の事ですか?]
そうだよ!相川ちゃん!
[それで、黛先輩は、何のようなんですか?]
[また、パパラッチですか?]
鷹月ちゃん、如月くんの事を聞きに来たのよ!
谷本ちゃん、私はパパラッチでは無い!それは断言するわ!
[嘘つけ!捏造記事多めじゃないですかァ!]
まぁまぁ!とりあえず、3人に如月くんの第一印象と今の印象を聞きたいわ!
[まぁ私は最初は関わりずらい人だと思ってましたね。何時も参考書を読んでましたから。それに、放課後は直ぐに整備室に行ってましたし。]
[私もだね。]
[私もそうだね。]
成程〜、それじゃあ今の印象は?
まず、相川ちゃん!
[ん〜、何でも頼りになって、良くお菓子をくれる、優しい皆のお兄ちゃんですかね?]
なるほどね!頼れるお兄ちゃんね〜!
それじゃあ次は、鷹月ちゃん!
[私はそうね〜、クラスで1番の天才かな?操縦も知識も、群を抜いてるし、知らない事が、ほとんど無い人で、それでいて人格破綻者でも無い、凄い人って感じですね。]
そっか〜、やっぱり皆、そう思うよね〜
それじゃあ最後に、谷本ちゃん!
[2人に殆ど言われちゃったから言うこと無いな〜…あ!そうだ!コレがあります!運動神経抜群で、地上から、3階の窓まで飛んでる所や、壁走をしてるのを見て、ある意味、化け物って印象ですね!]
えぇ!?そんな事してたの?
凄いわね〜如月くん
それじゃあ最後に、貴方達にとって、如月くんは?
[親愛なる、友人です!]
[何でも相談に乗ってくれる、頼れるお兄ちゃん!]
[私達を助けてくれた、最強さん!]
ありがとうね!3人とも!それじゃあ、またね〜!
さてさて!本命の1人が居たわ!
本音ちゃん!お話しましょ!
[あ!まゆまゆだ〜、どうしたの〜?]
如月くんの事を聞いて回ってたのよ!
それで、本音ちゃんからも聞いておきたいの!
だから、まずは第一印象を教えて!
[ん〜、最初は〜なんだかね〜、不思議な人だな〜って思ったんだ!]
なるほどね!それでそれで?
[それでね〜、シンニィからね〜、お菓子を貰えたんだ〜そのお菓子が本当に美味しくてね〜、市販のお菓子を買うより、シンニィに頼んだ方が良いな〜って思ったんだ〜]
そこまでなの!?意外だわ…それじゃあ今の印象は?
[ん〜、お兄ちゃんかな〜、お部屋で良くお話するし〜、私にお弁当をくれるし〜、お菓子も毎日くれるんだ〜、それに分からない問題とかは全部、分かりやすく教えてくれるんだ〜]
成程ね〜、それじゃあ今まで食べたお菓子で、1番美味しかったのは?
[シンニィが作ってくれた、色んなフルーツが乗ったジャンボパフェかな〜]
へぇ〜!私も食べてみたいな〜
[私の誕生日の日に作ってくれたんだ〜、と〜〜〜〜〜〜〜っても美味しかったよ〜!]
それじゃあ、最後に本音ちゃんにとって、如月くんは?
[お兄ちゃん!]
やっぱりそうよね〜!それじゃあコレ!
手間賃のお菓子ね!それじゃあね〜!
[ばいば〜い!]
やっぱり、本音ちゃんは癒されるわね〜
さて!次々!
あ!虚ちゃん!やっほー!
[あら、黛さん、どうしましたか?]
今ね、如月くんの事を聞いて回ってるのよ!
[そうなんですか、それで?私にも調査を?]
うん!そうなのよ!それで、如月くんの第一印象と今の印象を教えて!
[第一印象は、本音のお世話係かしら?何時も本音の面倒を見てくれていた子って位ね。]
成程!それで今の印象は?
[今は、生徒会に無くてはならない人かしら?見られても平気な仕事
9割は、彼が来た時に全て終わらせてくれて、本当に助かってるのよ。それで、今でも本音のお世話をしてくれてるわね。]
ほうほう!それで?他には?
[そうね。整備科として、私は負けてると感じてるくらいかしら。あ、後、会長を捕まえて、生徒会室に連行してくれるのも助かってるわね。]
ふむふむ…それじゃあ最後に、貴方にとって如月くんは?
[本音の兄の様な人で、私の弟の様な人かしら?]
姉弟と、兄妹か〜良いわね!忙しい所ありがとうね!
[大丈夫よ。それじゃあ、また今度。]
さてと!今日はコレでお終い!
コレを1回部室に置いてきましょ!
明日は、更に聞き込みするわよ〜!