ものづくり中毒属性を付与されたシャープちゃんSS 作:スクワイア
カタリナさんもその中に入れてくれないと。
はい、BABEL組に2025年4月までに実装されてるメンバーで本作にてここまで全く出番のなかったカタリナさんとシャープちゃんの関係を書いてみました。
原作で絡みが…絡みがない!…ないよね?
いや~忘れてたわけではなく、雑に出すくらいなら、いっそのこと的な。
というわけでいつも通り、いや、それ以上に独自解釈、妄想設定で進ませていただきます。
自分の引き出しのなさも相まって、他ゲームネタの量も増えてます。
悪しからず。
それでは、どうぞ。
カタカタカタカタカタ
カチカチカチカチ
カタカタッターン!
「んーっと。ふぅ…」
物理キーボードのエンターを押した後、背筋を伸ばしてやる。
シャープは今日も今日とて出社し、デスクで業務に勤しんでいた。
ここの所、外出や実検証が多かったのでデスクにかじりつくのは久々な様だ。
ズズズ
今しがた書き上げた書類を軽く見直しながら熱いコーヒーをすする。
自作のスターエネルギー駆動保温保冷機能付き真空引きメタルマグタンブラーが大活躍。コーヒーを入れたまま空焚きになるまで放置してしまうと掃除が大変な代物ではある。
安全装置はあるが、最後の一口まで暖かい用の設定にしているとしばしばやってしまうのだった。
ぽよん!
「メール…誰から…」
カタリナからだった。
シャープは少し眉を顰めながら、口角があがった表情をする。
掃除人:カタリナ
彼女はBABEL執行部に所属する天使級星導使だ。
主な任務は掃除…ただし、人間の。
物騒だが、どこの国にも属さない企業的研究機関組織にはやはり、情報や技術、人材を狙う輩は数多く存在し、それらを排除もしくは事前に対処する必要がある。
BABELの知財部、法務部、保安部、情報部…ありとあらゆる部署から情報を受け、執行部で対処すべき事案と判断されれば出動し、物事に対処する。
執行部のその実態は諜報組織であり、構成人員は主に星導使。
その中で天使級星導使であるカタリナは特級エージェントとして活躍。
天使級星導使は類いまれな力を持つ存在であるため、単独、または少数で任務に当たっており、伴って難易度も重要度も高い任務につくことが多い。
彼女の与えられた任務に巻き込まれると面倒なことになる。
というのはBABEL職員の共通認識だ。
「はー。…今度は何を作るんですか…?」
シャープが巻き込まれるのは、主に任務に特別な道具が必要になった時。
これまでに作ったものは数多いが、代表的なのは
電子・物理錠解除機能付きステルス地走型ドローン、
スタン性能を極限まで高めた消音拘束銃、
地形・人体スキャン型のミニマップ、
スターエネルギー及び熱の体放射を防ぎ、周辺地形形状のコピーも可能な擬態スーツ、
擬態スーツ技術を流用した人相可変の変装マスク、
星導器の技術を盛り込んで、その場で取り出すことのできる召喚ダンボール箱
とまぁ様々だ。
これらの任務に使われる道具は合法・違法を問わず、作っている事が世間にバレるとBABELにとって弱点となる。
これを外注せずに完全に内製できて極小人数で作れるのは、情報漏洩防止の観点で非常にありがたい。ということだ。
並んでスピードも重要であり、納期をきちんと守るシャープは、カタリナ含め執行部隊員から非常に高く評価されている。
また、依頼の道具はスターエネルギーの利用が前提の物が多く、作製難易度が高い。生半可な技術者には依頼できないモノばかり。
シャープがハード、ソフトの作製で頭角を現した頃から、依頼が来るようになり、シャープの労働環境が激化した要因でもある。
しかし、彼女はカタリナからの作製依頼を気に入っている。
依頼される品々が世の中に無いビックリドッキリガジェットであり、創作意欲を爆発させ、潤沢な特別予算を湯水のように使える。
モノ作り中毒者としてはとても美味しい話なのだ。
眉を顰めたのは、仕事が増えるから。
口角があがったのは、また面白いものが作れそうだから。
誰かに見られたら、ちょっとイケナイ表情だ。
「んー?…うん???」
送られてきた文章を読み進めていくと脳内に、はてなマークをいくつも浮かべた。
今回受け取ったメールの文には、やはり、特別な任務に必要な装備の作製依頼が書かれていた。
「…メイド服?」
機密任務の内容を口に出すのは本来憚られるが、思わず呟いてしまった。
〜〜〜〜〜〜
天使級星導使仕様のメイド服作製依頼についてシャープが了承のメールを送ると、数時間後には社内便でダンボールに詰められたメイド服が届いた。
「うお、でっか」
メイド服の他に要求仕様書とカタリナの全身採寸表が入っていた。
以前擬態スーツを作った時も同じ事を言った気がする。
乙女のトップシークレット内容はシャープ自身もそれなりにあるが比べれば、ダイナマイトだ。トップアンダーの差というよりボリューミーなのだ。
計測情報から推測される体積を頭の中で計算、自分の体積との差をわざわざ指を折って数えようとして…、詮無いと考えるのをやめた。
そもそも、シャープは自分の身体にコンプレックス…というか興味が無い。
化粧はマナー程度にしかしないし、頭髪も後ろは割と伸ばしきり、ふんわりとふたつにまとめてるだけ。
自分の身体より、作った作品の外観の方が余程大事と考えているタイプなのだ。
サッとサイズ差のことは忘れて、梱包されていたメイド服を確認する。
「このメイド服…ウチのじゃないですか」
BABELのメイドカフェ…この事業について、多角的経営の一環なのか、経営陣の趣味なのか、イメージアップ戦略なのか、わからないなぁとシャープは思っていたが、ここで新しい目的、諜報手段というのが察せられた。
シャープはすこし何に使われるか思案して、これまたサッと忘れた。
こういう対社外活動について首をつっこんだり、詮索していいことなんて一つもない。
ただの請負者として、依頼の指示に沿って納品するだけでボーナスが貰えるのだ。
さっさと仕様指示書に目を通すことにした。
「(…どれどれ)」
仕様書には、送付したメイド服を参考に
天使級仕様の耐久性を持たせるための補強と隠しポケットの追加、ナイフシースの追加。
形状可変型変装ウィッグ。
メイン武装であるメイスはコーヒーマシン擬装型に。
ブースターユニットはテイクアウト容器擬装型に。
などなど指示があった。
「(なんかもう何処から突っ込んでいいか分かりませんね…。店内に武装を置いといてもバレないようにするためですかね?)」
一先ず、スターエネルギー利用の物質召喚技術をふんだんに使わないと作れないことがわかった。
確かにこれらを作るのにシャープが1番向いている。
自身が天使級星導使であることから、自分でテストできるのだ。
普通だったら、作ったものを天使級の誰かが…というかカタリナを呼びつけてテストするか、割と大規模な実験装置が必要だ。
それを抜きにしても、物質召喚技術は成熟した技術。外観が特殊なこと以外は新素材とか、新技術が必要なものでは無い。
ということで今回の依頼は、あまり難易度が高くなさそうだ。外観にだけ気を使って作れば、多分文句は出ないだろう。
シャープは…少し物足りない気がしたようだ。
「(本物のコーヒーが出ても問題ないですよね…?)」
シャープはコーヒーを好んで飲む。コーヒー好きとしてそこだけは凝ってやろうと考え、頭の中で図面を構築しながら、早速作業に入った。
少しして作製したウィッグのテスト中、ド金髪になったシャープ。
「し、シャープちゃんが小ギャルになっちゃった!」
とデュカリオンが騒いだりしたが、ものは確実に作製、
本物のコーヒーが出せるなど、仕様以上に作り上げられ、カタリナに納品された。
程なく特別手当が振り込まれ、シャープの車、自宅に最高級コーヒーマシンが追加された。
〜〜〜〜〜〜
「シャープさん。付き合って貰えませんか?」
ドキリ。
シャープの心臓がはねた。
美人のカタリナからその言葉を伝えられて顔が赤くなるとか、
そういった甘いものから来る心臓の跳ね方ではない。
この後、発生するであろうストレスを察した心臓が反応したのだ。
告白の文言のそれだが、BABELの職員は知っている。
カタリナ程のエージェントが誰かの助けを必要とする任務。
これは明らかに面倒な案件だ。
しかももう1人天使級が必要な程。つまり特級の厄介任務であるのは確定的に明らか。
過去のカタリナの依頼、大きな施設の廃墟群に隠れた犯罪者に対して、サテライトキャノンを撃ちまくって炙り出す依頼があった。
あれは正直、3徹より堪えたものだったから。
デュカリオンはさっきのような誤解できる言葉が出た時、いつも意気揚々と茶化しに来るが、
同じフロアにいるのに静かな事から、本気で巻き込まれたく無いようだ。
シャープは腹を括る。
「わかりました」
「いつも助かっております。それでは
「えっ今から?すいません、ちょっとコレだけ─」
「カタリナさん!シャープちゃん!お疲れ様!あーこれね!やっとくやっとく!」
「あ、ちょムキュ!」
いつの間にか近付いて来ていたデュカリオンがモニターを確認してチャッチャとデスクPCを操作。
データ共有フォルダに作業中データを放り込んだ。
そうしたらシャープを椅子から立たせ、グイグイと肩を押してカタリナに押し付けた。
必死すぎる。
「デュカリオンさん。お疲れ様です。先触れも出さず、シャープさんを拝借することになり、大変申し訳ありません」
「いいのいいの!拙速を尊ぶ開発研究技術部だからね!ウチは!」
「非常に助かります」
「んはっ!…。…それじゃぁまぁ、これは先輩に任せます。」
「任された!」
「よろしいでしょうか?…それでは、御機嫌よう」
「御機嫌よ〜う!」
デュカリオンは雅な仕草で手を振り、送り出す。
シャープは久々に午前中に社屋を出ることになった。
〜〜〜〜〜
そのままシャープはカタリナのセーフハウスに招かれた。
ここなら任務について安全に話せる。との事だ。
「先日の依頼品。パーフェクトでした、シャープさん」
「?…どれですか?」
「メイド服です」
「ああ」
あのメイド服絡みの任務だそうだ。
シャープは納品のあと、日々の業務に追われて依頼について既に記憶が薄れていた。
「聞いてもいいならですが、何があったんです?」
「お話しても問題ございません。説明いたします。まずは──」
カタリナの話をまとめるとこうだ。
BABELの諜報関連部署が
天使の人造と言えばBABELの華々しい成果の一つだ。
天使人造についてはどこの誰かが作ろうがBABELとして問題は無い。
その会社独自に開発されたものなら、正しい企業同士の競走だ。
しかし、タイミング的に怪しいことが懸念として挙げられた。
BABELの成果が不正に利用されている可能性があるなら話が別。
特許など権利を侵害していないか、技術やデータを盗まれていないか、精査する必要がある。
その精査に利用したのが、連合都市国家にも支店があるBABEL資本のメイドカフェ。
対象企業の技術社員がここの常連だった。
情報を聞き出すだけなら一般エージェントを使えば良いが、ことによっては天使が出てくる状況。
天使級星導使のカタリナが適任とされた。
そして任務が立案され、シャープに装備1式の作製依頼が来たのだった。
カタリナはそれをまとい、持ち前のプロポーションと、これまでの調査で得た情報から技術社員好みの髪型、仕草を駆使して、その人物から情報を聞き出した。
他にも、盗聴盗撮器の使用や個人端末へのハッキングを行い、精査を深めていった。
精査の結果。その企業は黒。
BABELの技術が盗まれていた事がわかった。
次に何処から情報漏洩したのか問題になる。
「私じゃないですよ」
「それは存じております。シャープさんに仕掛けた敵組織エージェントは貴女が直々に手を下していますからね」
「えぇ…そんな記憶ないんですけど…」
「貴女の攻性防壁は独創的で芸術的だ。
「えっ!?あぁ…まぁ、それなら自覚あります。」
一時期、アホみたいな数のにウィルス入りのメールが来たことがある。
それにキレたシャープが対ハッカー専用のコンピュータを構築。
わざとウィルスプログラムを発動させてハッカーが仕掛けるように仕向け、カウンタープログラムでハッカー側のシステム、データ、機材の尽くを破壊するものを作っていた。
今のところ、敗北も誤爆も無い。
ちなみに、暴力や誘拐など物理的な手段はシャープ自身が天使級星導使であることから、無理筋が過ぎている。
話題にも上がらない。
「諜報関連部署では無問題の太鼓判を押されておりますのでご安心ください。一応お伝えしますが、情報漏洩についてはガルザ支部の退職者がしでかしておりました」
「あっ。それだと心当たりしかないんですが…」
「強制監査の件ですね?それは要因ではありません。漏洩自体はそれより前に行われており、機密情報の内容も人造天使ではなく、量産天使プロジェクトのものでした」
「…」
またまたベータさんの知らぬところで!?
ベータに嫌な思いをさせた事件の記憶がシャープの頭に浮かんだ。
もうマズイ。次こそベータは闇落ちだ。
闇落ちさせないよう、ベータに伝えないべきか…いずれバレること考えて、どう伝えようかと思案したところで─
「ですが、流石に遺伝情報までは持ち出せなかったようで、量産天使のデータから先祖返りの形で人造天使の創造を目論んでいるようです」
「そうですかッ!」
カタリナから救いの情報がもたらされ、シャープは思わず上擦った声を出す。
一先ずベータの闇落ちは避けられた。
以上、BABELはこの諜報結果を受け、執行部は本格的な対処を決定。
この任務では対象の企業に潜入し破壊工作を実施すること。
量産天使亜種の研究データ・星導核・星導器の破壊が目的となっている。
「概要は分かりました。でも、一企業だけに破壊工作をするんですか?他の地域にもばらまかれているかもしれませんが…」
「その可能性は高いですが、研究及び、開発はされないでしょう。例えば、ガルザは本元と近郊すぎるためリスクが高い」
同じ国内の同業者というのは意外と横の繋がりが広い。
噂になったらすぐに伝わるものだ。
また、ガルザで怪しい動きをしていると真っ先に黒い猟兵がやってくる。フクロウに見つめられては命がいくつあっても足りないだろう。
「エデンは種族柄か高出力の天使級が多く、また、先端技術を好んで用いません」
エデン。エルフが収める国で、国民の大多数がエルフ族である。
肥沃な土地を狙うものは多いが、優秀な星導使が数多くいることから天使を欲するとは思えない。
仮に部外者が侵入して秘密裏に開発しようとも、そういった存在は影の中から出させては貰えないだろう。
「東洲はそもそも遠いですし、技術体系の差もあります。そのまま利用できるとは思えませんね」
前に技術交流で、東洲から営業に来ていた女性天使級星導使と話す機会のあったシャープ。
シャープ程の技術者でも、彼女の話す事を完全に噛み砕いて理解するのは困難なほど、体系が違うのだ。
シャープはその営業ウーマンにどことなく親近感が湧いていた。いつも何かに振り回されてそうな雰囲気が特に。
「その他連合国家の…大きな勢力といえばローランやドーリア、聖都教会がありますが、あちらは民の多くが天使を神聖視しています。不遜なおこないと捉えられるでしょう。」
特にローランは国の起こりに天使が深く関わっている。天使関係で下手なことをすると姫様直々の総辞職ビームの餌食になる。
「つまり、今回の企業さえ潰せば量産天使亜種の芽は抑えられると」
「左様にございます」
「なるほど、わかりました。となれば、失敗は出来ない…全力ですね!できうる限り協力致します。殴り込みだって、私は後衛で立ち回るのが基本ですが…前衛もやりますよ!」
シュッシュッとやる気十分のシャドウボクシングを披露する
「あーえー…それなんですが…」
「???」
突然歯切れが悪くなるカタリナ。彼女らしくない。
シャープは特に気不味くなるようなことを言っていない。ひとつ考えられるのは、殴り込みの部分だろうか
「えっ前線に居ない方がいいんですか?私を呼んだのは、てっきり戦力が欲しいのかと…」
「…っ!」
途端に目を逸らすカタリナ。
先程の淡々と喋り、仕事人と言った雰囲気がどこかにいってしまった。
モジモジとやはりらしくない仕草をしながら喋り出す。
「…潜入任務にとある憧れが…」
「はぁ。」
「技術者の後方サポートを受けながら任務を遂行をしてみたいという憧れがあるのです…」
「はえ?」
気の抜けた返事を返すシャープ
何故か恥ずかしそうな顔のカタリナ
「ずっと前からお願いしようとは思っておりまして…。シャープさんのコールサインは"オタコ─」
「ダメです!わかりました!ちゃんと後方でサポートしますから、それだけは変えてください!」
シャープは謎の強迫観念に襲われてカタリナの提案を1部全力否定した。
しかし、今回呼ばれた理由が可愛らしいものだったことに安堵した。
身体中のスターエネルギーを残らず絞り出して爆撃するより、だいぶマシなことだろう。
〜〜〜〜〜〜
この後、二人はミッションを発動。
カタリナは擬態スーツ、もといスニーキングスーツ着用し潜入破壊工作を実施した。
シャープの地走型ドローンによる手厚い遠隔サポートの元、無事にとある企業の野望を粉々に砕いた。
カタリナの任務後の様子は、妙に充実した表情をしており、執行部の隊員は嵐の前の静けさを無駄に感じることになった。
はい、お読みいただきありがとうございました。
以下、独自解釈、妄想設定の注釈
カタリナさんの所属とか、BABELのいろんな部署について。
BABELにあるであろう、文字そのままの役職を担う部署。執行部だけは名前と違って諜報組織的な感じ
そして、本作のカタリナさんは執行部所属。
一般星導使と組んでもアンバランスな組み合わせになることから、単独任務が多い。と言った独自解釈妄想設定。
メイド服ほか、スパイガジェットについて
メイド服はシャープちゃんが改造して作ってることに。
あと、シャープちゃんだったらあんなこんなガジェットも作れるよなぁ作れ!
はい、久々のモノ作り中毒者設定が生きました。
これ抜きにしてもいいよね。スパイキャラが使う道具を要求の通りに提案したり作ってくれるキャラって…憧れる!
そしてキモイ笑顔のシャープちゃんは可愛い。
コーヒーマシンで人を叩いてはイけません!
驚異の格差社会について
カタリナさんデカイよね。BABEL陣トップ。
比べて#くぁwせdrftgyふじこlp
20250414_追記シャープちゃん小さくなかった。バベル組では3番目に大きい人物でした。
シャープ推しなのに…これは誠に不覚…。
おいは恥ずかしか!生きておられんごっ!!!
BABEL運営のメイドカフェについて。
コレなんと公式設定。
なーにやっとんねんBABEL!まぁいいかぁよろしくなぁ!
そんなとがったサービス業を運営してるのマジで意味がわからない…。というわけで、諜報活動の1部として利用しているという独自解釈付与。
BABELがやってんなら色んな国に店舗ありそうなので、連合都市国家にも各領?都市?にもそれぞれお店があると妄想設定します。
他の人類勢力について
ガルザは膨れ上がった支配地域の統制のため、治安維持が盛んであろうと言った具合。
エデンはエルフの国なのは原作通り、3人も3コストが居るので、種族単位で星導技術操作に卓越してると妄想。
てかエデンに原作設定で明確に協力してる天使ってスズランやん。※オーキッドは森に住んでるだけっぽい?
マジで変なことすると3コスが4人飛んでくるのか…。
そんな魔境で、量産天使なんか需要ありませんよ…。
東洲は原作によると玄機秘術と呼ばれる星導技術が発展しているそう。チンニは行商していて外部の星導技術に興味がある…。
行商て…BABELとからませにくい…せや!本作では営業にしてまえ!
苦労人設定は原作の漫画通り、シャオリンとシュウウにに振り回されているとのこと。
連合都市国家で、明確に天使を崇めてそうなのは、アリスのキャラフレーバーからローランのみ、ドーリアと聖都教会は分からないので独自解釈妄想設定です。
逆にアンチっぽいのはロイヤル星導学院…でもヒカリカゼヒビキのヴァルキリーチームだけがそう言ってないか?ってかんじもする。わからんので本作では外しておきました。
カタリナさんキャラ崩壊について
ただのオチです。深く考えてません。
元々スパイ映画、タクティカルエスピオナージアクションゲームとかが好きで憧れからガルザの猟兵→BABELの諜報員→BABELの掃除屋になってしまった…とか、そんな感じです。
長年の憧れが形になってご満悦の模様。可愛い!
はい、独自解釈、妄想設定までお読みいただきありがとうございました。
1番難産になるかと思ったカタリナ編。
18号ベータクローンの妄想設定、
シャープちゃんの見てくれと技術職設定、
変装もしながら世界中を飛び回って掃除するカタリナさんの設定から掃除屋=ヒットマン→諜報員。
となりまして、結果、導き出されましたのはメ〇ルギアソリッドでした。
でもって、MG〇のストーリーを軸にしたらスルスルっとかけてしまいました。
M〇Sがいかに柔軟な題材であるかが分かりますね。
一先ずこれでBABEL組キャラクターは全員投稿完了。
陣営推しの方も安心だろう…。
さて、次は誰を書こうか…
そろそろ天使とか、軌道機兵とも書いてみたいよな…。
どう絡ませんだよ〜!!!
…また何か思いつきましたら投稿します。
それでは。