前回のあらすじ
この世界の制限カードがガバガバな件について…
カズミ「俺のターン‼」手札8→9 エナジー0/7→8/8
ロフィアのおかげで欲しいカードを手札に集められた。
カズミ「俺は手札から「クローチェフ・スウォード」を発動!」
クローチェフ・スウォード マジック
コスト3 青
自分の墓地のカードをシャッフルしてデッキの一番下に置く。
デッキから2枚ドローする。
カズミ「デッキを回復しつつドロー。」デッキ枚数11→26 手札8→10
レイ「青も入れてたんだね…」
カズミ「お前のデッキには何度もやられたからな、しっかりメタってんだよ!「白星の剣鬼ゼラ」を召喚!」
白星の剣鬼ゼラ ユニット
コスト5 白 パワー7000 打点4
【速攻】
このユニットが相手にダメージを与えた時、自分の手札を1枚【スターバースト】を持つユニットの下に置く。
カズミ「「白星の剣鬼ゼラ」で攻撃!」
レイ「受ける!」ライフ14→9
カズミ「「白星の歌い手フィラ」で攻撃!」
レイ「「葬送のナパーム・クロウ」でブロック!」
ナパーム・クロウは右手の鉄鋼鉤でフィラを切り裂いた。
カズミ「「白星の守り手サキラ」で攻撃!
白星の守り手サキラ ユニット
コスト3 白 パワー2000 打点1
このユニットは相手のターン中、破壊されない。
レイ「それも受けるよ。」ライフ9→7
カズミ「最後に「ロフィア」で攻撃!」
レイ「「ロフィア」の打点アップは厄介だね…」7→4
カズミ「ターンエンド。」
レイ「僕のターン。」手札5→6 エナジー0/7→8/8
レイは真剣な表情のままだ…
レイ「僕は「葬送の武士ムラサメ」を召喚。続いて「葬送の狂騒曲」を発動。」
葬送の武士ムラサメ ユニット
コスト5 緑 パワー8000 打点3
自分の「葬送」ユニットの打点を+1する。
各ターン初めてこのユニットがレスト状態になった時、アクティブ状態にする。
葬送の狂想曲 マジック
コスト3 緑
このターン、自分のユニットが攻撃する時、相手のデッキの上から2枚を墓地に置く。
レイ「全てのユニットで総攻撃!」
カズミ「【カウンター】発動!「ダメステンションゼロ」!」
ダメステンションゼロ マジック
コスト7 白
【カウンター】条件:相手の打点6以上のユニットが攻撃する時。
このターン中、相手のユニット全ての打点を0にする。
カズミ「全て受けるぜ。」ライフ3→3
カズミ「俺のターン。」手札7→8 エナジー0/8→9/9
カズミ「俺はフルアタックする。」
レイ「受けるよ。僕の負けだ。」ライフ4→0
なんとかレイとのファイトに勝利した。
カズミ「フィ~…とりあえず「ロフィア」の能力がLOと相性良くて助かったわ。」
ロフィア『我に感謝するのだな。』
カズミ「はいはい、ありがとさん。またファイトする時はクアレッドを使うか。」
クアレッド『ようやくか…』
カズミ「しかしお前も中々面白い能力してんな…ん?」
クアレッド『どうした?』
カズミ「あれって…」
俺の視界に入ったのは水色と白色の髪という何ともアニメキャラな見た目のクラスメイト未世アニスだった。
カズミ「未世。」
アニス「あ、鬼道。」
カズミ「どうしたんだ?こんなところで。」
アニス「さぁ。」
カズミ「自分でも分かんないんかい!」
仮面の男「これはこれは…」
謎の紳士「ターゲットが固まっているとは有り難い。」
突然紳士服の男と前回の奴と同じ仮面をつけた男がやってきた。
仮面の男「さぁ、我々と共に来てもらおうか。」
カズミ「だが、断る。」
アニス「やだ。」
謎の紳士「ならば無理やりにでも!」
「「「「ファイト!」」」」
しかし十二星神のカードを持っている俺はまだしもどうして未世まで…