そうだ!自分で作ろう!と思い投稿しました!
これから頑張ります!
扇寺東耶は困惑していた、久しぶりに会った同級生に意味深な言葉を投げかけられたかと思いきや人の首を軽々と潰す男の殺人現場を見てしまい、殺される寸前でその場に居合わせた同級生に助けられ隠れたかと思いきやナイフで首を掻っ切ったのだ
「灰都さん!?何で首を!?駄目だ血が止まらない!」
「大丈夫だ、安心しろ一旦落ち着くんだ」
「これが落ち着いていられますか!こんなにも血が…血じゃない…?花びら…?」
東耶が灰都を見ている隙に男がナタを振り下ろしたが起き上がり
指二本でナタを止めた、そして灰都は空中から2振りの刀を取り出し迫って来ていた男を攻撃した
二刀流で男を簡単に斬るその姿はまるで…宮本武蔵のようだった
「…あれ?っていうか灰都さんが首を斬った時に誰が返事しませんでしたっけ?」
「ああ、それは俺だ」
「うわあ!!!だ、誰ですか貴方は!」
「あれ?ゴジータ来てたんだ?」
「おう、灰都と知らん奴の気を二つ感じたんでな興味がてら瞬間移動で来たってわけだ!」
「お前が来たことで勝率が200%まで上がったな」
「ん?ノイマンも居たのか、当たり前だろこのゴジータ様がこの場に居るんだからな、1000%でも足りないくらいだ」
「相変わらずの自信過剰だな…」
「俺の強さはお前がよく知ってるだろ?」「…まあな」
「おやおやいきなり斬り掛かってきて談笑とは酷いものですねぇまあ痒い程度ですが…お返しにこれで叩いて大人しくして差し上げます」
「今日は戦うつもりは無かったんだがな…まあ、一般人にサービスと行くか!」
「来ないのでしたらこちらから行かせて頂きます!」
そういい男は木をゴジータ?と言うもう一人の男に当てようとするが…
「こっちだウスノロ…」
「なっ!」
「勝てんぜお前は…」
木を振った瞬間に相手の後ろに行き目にも止まらぬラッシュで男を殴り宙に飛ばした
「ま、まさかこの私がこんな簡単に…」
ゴジータは宙に人差し指と中指を合わせて向けると男が爆発した
「ふっ、きたねえ花火だ…」
「やり過ぎだ、ゴジータ…」
「そうだそうだ!せっかく私が戦おうとしたのに!」
「…こ、これは何が起きているんですか!あのデタラメなスピードにパワー、それに指を向けたら爆発しましたよ!どうなっているんですか!」
「まあまあ、お前には特別に話してやるよこの力についてな…」
あれから数十分後
「あーあ、結局出番なしか〜」
「わ、悪かったって今度一緒に組手してやるから機嫌直してくれよ…」「本当!」「あ、ああ…」「絶対だからね!」「もちろんだ…」「そういえばゴジータ、東耶と何が話していたが何と言ったのだ?」「アイツにはリィンの枝の回収を頼んだんだ」
「…はあ、また勝手な独断行動を…」
「悪いな、だがアイツは恐らく帰っては来らんだろうな」
「ま、そうだよね〜」
「あの目は才能を欲している奴の目だ…必ず良い才能を引き当てるだろうな…」
下限数ギリギリですみません!眠気が限界なのでここで一旦区切ります!必ず書き上げるのでお待ち下さい!
感想や評価、誤字報告お待ちしております
それでは次回でお会いしましょう
ゴジータのヒロインは誰にする?
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ノイマン
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灰都
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アインシュタイン
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ナイチンゲール