お待たせぇい!いや〜あのシーンをどうしようか悩んでたわ!
完成したから読んでいってちょ!
感想と高評価ヨロシクゥ
あと、鬼軍曹の過去は独自解釈なのでご了承を
「●●隊長!不死身の●●隊長だ!」と俺を呼ぶ不死身という異名を持つ俺は、仲間の戦意を上げるため一人で戦うこともあった…
その時の俺は、傷の治りが早いだけで普通の人間だと思っていた…あの攻撃を受けるまでは…
俺が敵兵の銃弾が俺の眉間を撃ち抜いた。
あのときは死んだと思っていた…だが…なぜか生きていた…
ありえない…とそう思った…だが、それがどうしたと…その時の俺は、『日ノ国』…祖国の為に俺は立ち上がり何度も何度も…何度も何度も…戦いに向かった…そして、寿命で死ねたとそう思った時、俺はやっと自分の状態に気づいた…
赤い糸が俺を縛り付けていたのだ…俺の魂が成仏しないよう…神からの『祝福』によっておれは死ねず、成仏出来ない体へとなっていた…
そして最悪なことに、俺が殺していった兵士、そして仲間達の亡霊が俺の周りに纏わりつき周りの人を巻き込んでしまっていた…
俺はそんなの望んでいない…俺が成仏したらこの亡霊達も俺と共に消えていくはずだ…どうにかして
「誰か……俺を…殺してくれ…」
「なら、手を貸して…」と悪霊が詰まったぬいぐるみに髑髏のような瞳を持った小さな少女が俺の目の前に現れ俺と『契約』をしてくれた。
俺に『戦場』を用意してくれた。
俺に『死に場所』を探し続けてくれた。
俺に『周りの人』を傷付けないようにしてくれた。
俺に『死』を送ってくれた。
そうだ…俺は
「……俺は寝ていたのか…」と俺は今、焚き火をして眠ってしまっていたようだ…
「……そろそろ戻るか…」と俺は、焚き火の日を消し住んでいる都市に向かって……
「燃えているだと…?」と俺は都市の方にある赤く燃えがある光景が見え直ぐ様そこに向かっていった。
「いったい何だ!アレは!」
「火だ!」
「燃えている」と俺達は今燃えている炎の対処をしていた。
そして、血まみれの筋肉質の男がいて2人ほどの狩竜人がその男に近づき「おい!アンタ!大丈夫か?血まみれじゃないか!」と心配して近寄った…『血は刃』と2人の狩竜人は血の刃によって細切れにされ『血は炎』と言って血は燃え上がり男の姿は竜になり、再び人へと戻る…あぁ…アレは人間ではないと頭の中で理解した…いや、してしまった…「ごきげんよう人間の諸君…滅ぶがいい」と竜たちが現れる。
「撃てぇ!」とこの都市の警備団が銀の弾丸が入ったライフルで応戦するが、竜達の勢いは止まらずそのまま警備団に突撃していった。
通常の竜には、獣並みの知性しか無い…しかし、稀に高い知性を持ち人語を操る竜がいる。そう言った個体は『中位竜』と呼ばれ通常の竜より例外無く強い…そして、目の前の竜は完全な知性を持ちかつ姿も人間そのものだった。それは、狩竜人にとって出会えば死を意味する存在状態…上位竜____
俺の体はコイツを殺せと身体が訴え恐れよりも怒りが俺を突き動かした。
コイツだ!上位竜!コイツを!コイツさえ!しとめれば!と俺はそう決死の覚悟で銀剣を振り下ろした。
『キィィィィン』と俺の銀剣が折れる音がし『血は炎』とその上位竜は唱え俺は炎に包まれ水の中に落ちていった。俺の体は、水の中に沈んでいく……深く深く…あの夢の続きへ……
「あのバカ!」
「サイクス!ラグナをお願い!!!川に落ちた!まだ生きている!任せたよ!」と私はサイクスにラグナの事を頼んで上位竜を殺そうと向かおうとした。
『ミツケタ!ニンゲ…ン゙ッ!?』と私は目の前の邪魔な中位竜を殺し上位竜の後に立つ。
「よくもよくもお前…僕のラグナをっ…やってくれたな!殺してやる!上位竜!」と私は上位と激しい戦いをした。
『血は刃』と血の触手の刃は私へと向かい私はそれを難なく対処する。
「ほう…コレを対処するか…ならこれはどうだ?『血は炎』」と拡散した炎は私に向かい私は大きくその炎を躱し『血は刃』と空中にいる私に血の触手の刃を放ってきた。
「ヅッ!くっ!」と何とか対処するも少しかすってしまう。
「しぶとい…」と上位竜は苛立ってるように見えた。
「天才だもん…お前こそ強いじゃん…ひょっとして神様だったりする?」
くっそ隙がないな…どうすればあの大量の刃と炎をくぐり抜けれれる…なんて考えてると「今なんといった?」と上位竜の彼が私を睨んだ「私ごときと血族の偉大な『神』を……」と上位竜の殺意は一気に吹き上がり「同列に扱うなぁ!このっ下等生物がぁぁぁ!」と巨大な炎が私に向かって私は咄嗟に避けるも当たってしまう。
「うっ……」と私は立ち上がろうと全身に力を入れた。
「我が名はグリュムウェルテ『翼の血族』『第十位階』お前たちの言う上位竜の中では最も下の存在だ…愚かなお前に一つ面白いことを教えてやろう…この都市そしてこの国がどうしてこれから滅ぶのかを…我ら血族が崇拝する偉大なる『神』は、供物として人が作る菓子を好まれるという…中でもそう銀のヒヨコ」とその店の名前を言う
「ドナピエルーにあるいや、あったそのケーキ屋を大変ご贔屓にさなってた…しかし、先日その店が強盗にあい潰れた…せっかく我ら翼の血族が
「なら、貴様が滅べ」と異質な雰囲気を漂わせる狩竜人…『鬼軍曹』がそこに居て黒い銀剣をその上位竜にめがけ振り下ろす。
それはあたりはしなかったものの上位竜は、距離を取り鬼軍曹を警戒した。
いや…違う…鬼軍曹と周りから出てくる軍人達を警戒していた。
「何者だ貴様は…」と私は、今目の前にいる脅威を警戒していた。
突然気配もなく異質な物は突然出てきた…
何故だ?あれほど異質な気配があるなら少なからず出遅れることはなかった…なんなんだ…あの人間は?
「女子どもを虐めて楽しそうだったな…それに…ケーキ屋が潰れたことで国を滅ぼすあたり…お前らの神様とやらは、随分と…幼稚で、矮小で、愚かで、価値がない神様だな?」とその言葉を奴は投げ捨て私は「貴様ごときが!あの方を侮辱するなぁ!下等生物かぁ!」と私は大量の血の刃と炎で奴に攻撃した。
奴は動かずそのまま直撃しバラバラの黒焦げになっていた。
「フハハハ!愚かめ!血族の偉大な『神』を侮辱するからそうなるのだ!」と倒したと確信したと思ったその時「死ねない」とゾクリと私の本能が警告音を出していた。
奴の体は赤い糸で一つ一つ繋ぎ始めていたのだ。
まるで、人形を直すかのように赤い糸は黒焦げになった皮膚、バラバラになった体を繋ぎ合わせ…あの人間の姿は治っていた。
「バ、バカな……竜の血族でもない!お前が!なぜその様な力を持っている!」と私は炎を繰り出す。
私がいま感じているこれはなんだ…まるで我が血族の偉大な『神』に睨まれているこの畏怖はなんだ。
「散華せよ……『殉国禁獄鬼軍曹 零式』」と唱え奴は炎の中で黒い異様な力を纏った黒い銀剣を炎の中で引き抜く。
ここで、奴を殺さなければ…あの方にまで危険が及ぶここで殺さないとまた別の冷たい殺意が俺の後からした。
幻覚いや、奴とまた別の何かが来る。奴の周りにいた竜は触れただけで氷砕け散った。
奴は、私の目の前まできて私の体の表面は凍り始めた。
この感覚…知っている…血族の実質的指導者神より『王』の称号を賜った方々に感じたのと同じ絶対強者への畏怖
「ありえん!ありえんありえんありえんぞぉ!人間ごときヲッ私が畏レルなどっ!ソレも2人!アッてなるものかぁアアア!」
「うるさいな」と私の体に黒い銀剣が突き刺さる私の身体は地面に倒れ始めた。
なぜ?分からない?いやこの感覚?知っている…『飢え』『睡魔』『気怠さ』様々な人間だった頃のあの感覚が私を襲っていた「凍れ」と奴の言葉と同時に私の身体は凍り「砕けろ」と言葉と同時に私の意識は消えた。